2026年3月30日(月)、吉本興業は、ライセンス・藤原一裕について、双方合意の上、2026年3月31日(火)をもってマネジメント契約を終了することで合意したと発表しました。
同社は「今後、藤原一裕というタレント個人での活動や創作に挑戦していきたい、という藤原本人の意向を尊重し、 マネジメント契約を終了することとなりました」と経緯を説明。
その上で、「なお、ライセンスとしての活動は継続し、相方の井本貴史は引き続き、弊社所属のまま、タレント活動をしてまいります 。ファンの皆様、関係各位におかれましては、引き続き、ご支援を賜りますようお願い申し上げます」としています。
藤原一裕は自身のSNSを更新し、下記のように語りました。

この度、2026年3月31日を持ちまして吉本興業を退社させていただくことになりました。
この先の残りの芸人人生と、この先のやりたい事を逆算した時に、自分のスピードと自分の責任で活動していきたくなりました。
19歳から約30年間も所属させていただいた吉本興業での経験と思い出は、何物にも代え難い僕の財産です。
これからもこの財産を活かしつつ、新しい経験と作品を積んでいけたらと思います。
快く送り出してくださる吉本興業並びに岡本社長、そして退社を相談した時に『気持ちわかるで』と背中を押してくれた相方井本(いもと)君に感謝です。
そして、いつも応援してくださるファンの皆様。
僕は退社しますがライセンスの活動は続けて参ります。これからも僕たち2人を応援していただけたら幸いです。
長きにわたり僕を育ててくれた吉本興業!
本当にありがとうございました!
吉本興業最高!
ライセンス藤原一裕
