長年、巷に流れる「味の素®は体に悪いのでは?」というウワサは本当なのか――。その真偽を検証するため、霜降り明星・せいやが“監査員”として、味の素食品株式会社の川崎工場に潜入! その徹底調査の様子をレポートする番組『「味の素®」とは結局なんなのか?工場見学で正体を監査』が、4月5日(日)にYouTube「霜降り明星せいやのイニミニチャンネル」で配信されます。果たして、せいやが工場内部で見たものは!?

味の素が「悪者扱い」され始めた驚きの理由
冒頭、せいやは「味の素®の正体に迫る。監査と言ったからにはフラットに行きますよ!」と厳しめ宣言。一方で「工場見学、好きなんですよね」と笑顔も見せ、期待をにじませながら潜入をスタートさせました。
工場見学は、まず映像で「うま味」の歴史を学びます。せいやは、「うま味」の正体であるアミノ酸の一種「グルタミン酸」が昆布から発見された経緯を勉強。さらに現在の味の素®が、サトウキビ、とうもろこし、キャッサバ芋などを原料に作られているという説明を聞き、「マジの自然由来や」とその成分を理解します。

では、なぜ味の素®は「化学調味料」と呼ばれ、“悪者扱い”されるようになったのでしょうか。番組では、その発端となった「1968年に科学誌に送付された1通の手紙」についても詳しく紹介。
現在もいまだ残る“風評被害”の根源を知ったせいやは「えええ!」とドン引きし、「かわいそうやろ、味の素®! 何しとんねん、そいつ!」と険しい表情を見せました。
「イニミニチャンネルがテレビを超えたぞー!」
番組後半では、実際に味の素®を使った”うま味監査”を実施。白菜、味噌汁、卵かけうどんなど複数の食材・料理を「味の素®あり・なし」で食べ比べ、「うま味成分の実力」を調べていきます。ある食材では「シャレにならんくらいうまい」とせいやが驚く場面も……。

さらに、せいやはふだん見ることのできない包装工場の内部へも潜入。せいやは「イニミニチャンネルがテレビを超えたぞー!」と大興奮です。
見学を終えたせいやは、監査員としての1日を振り返り、「ふだんからなじみのある商品が、どう作られているのかが完全にわかりました。マジで味の素®の正体がわかった」とコメント。「安心して食べられる人が1人でも増えてくれたら」と願いを込めました。
笑いながら学べて、食の見方が変わる。そんな“発見型エンタメ”に仕上がったこの番組。「でも、味の素®なんて結局……」と思っているあなた、必見です!

『霜降り明星せいやのイニミニチャンネル』:https://www.youtube.com/channel/UC69LHPVPZ0EVf35eJp_m9cQ
『「味の素®」とは結局なんなのか?工場見学で正体を監査』:https://youtu.be/wcb_LPNzX8o
