ジョイマン(高木晋哉、池谷和志)のラップリリックをモチーフにしたカードゲーム「ジョイマン百人一首」の大会が、9月12日(土)に東京・ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)で開催されます。第4回となる今回も「親子ワークショップ」と「真剣試合」の2部制で、会場の規模を2倍に広げました。8月3日(月)には吉本興業東京本部で合同取材会が開かれ、ジョイマンの2人が大会の魅力や今後の目標について語りました。

第1部は親子でワークショップイベント
「ジョイマン百人一首」は、ジョイマンのラップが「上の句」と「下の句」に描かれているオリジナル仕様のカードゲームです。今回の『第4回ジョイマン百人一首大会』は、ひがしんアリーナの武道場を全面使用し、キャパシティーは前回の2倍に拡大しています。
当日は2部制で開催され、第1部では親子で楽しむワークショップイベントを実施。第2部は参加者がガチンコで競う「ジョイマン百人一首 真剣試合」です。当日はゲストとしてバンビーノ(藤田ユウキ、石山タオル)とEverybody(タクトOK!!、かわなみchoy?)が登場します。
第1部の親子向けワークショップについて、ジョイマン・高木は「『お父さん、お母さん、ありがとう。しし唐♪』みたいなラップをみんなにつくってもらう。すごくほほ笑ましい企画になっている」と笑顔を見せます。

池谷もワークショップについて、こう語りました。
「毎回、僕らもびっくりするようなラップができあがるんです。親御さんが子どものラップを見て、すっごくニコニコする瞬間がたまらないんですよね。他では味わえない瞬間です」
高木「本当に笑いあり涙ありの平和なイベント」
第2部の「ジョイマン百人一首 真剣試合」は、回を重ねるごとに競技性が増しています。参加者同士が仲良くなる和気あいあいとした雰囲気でありながら、準決勝や決勝は尋常ではない盛り上がりとなり、高木は「優勝者は100%号泣する。ジョイマン百人一首なのに」と語ります。
なかでも、過去3回のうち2回優勝した高校生・アクツさんは、絶対王者として君臨。池谷は「前回は会場が『アクツを倒せ』みたいないい空気になって、本当に楽しかった」と語り、高木も「みんなに共通の敵がいる。(アクツさんは)めっちゃいい子なんですけど」と笑顔で話しました。

取材会が行われた8月3日(月)は、2014年に伝説の「ジョイマンサイン会0人事件」が起きてから、ちょうど12年。「ゼロ」の悲しみを知る2人は、参加者に同じ思いを味わわせないための工夫も凝らしています。
池谷は「1枚も取れなかった人のために、0枚だった人同士のグループも作って、勝負してもらう。みんなに札を取る楽しさを味わってもらう」と説明。高木も「ゼロはつらいからね」としみじみと語り、笑いを誘いました。
回を重ねるごとに規模を拡大してきた「ジョイマン百人一首大会」について高木は、「本当に笑いあり、涙ありの平和なイベントだと思うんで、もっと大きくしていきたい」と意気込みます。
目標とする会場を聞かれると、高木は「武道館か百人一首の聖地と言われる近江神宮」と即答。池谷も「芸人の中で百人一首を推しているのは僕らぐらい。近江神宮でやれるまで続けていきたい」と意欲を見せました。

最後は、高木が参加を迷っている人に向けてラップを披露。「ぜったい来てね~。会場はアテネ! イェイ♪」と韻を踏む高木に、すぐさま池谷が「違う! 錦糸町です。ひがしんアリーナ!」とツッコみ、ジョイマンらしい掛け合いで取材会を締めくくりました。
イベント概要
『第4回ジョイマン百人一首大会』
日時:9月12日(土)
1部(ワークショップイベント):12:30開場/13:00開演/14:00終演予定
2部(真剣試合):15:30開場/16:30開演/19:00終演予定
会場:ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)
出演者:ジョイマン、バンビーノ、Everybody
チケット料金:
1部(小学生以下のお子さまと大人対象)
入場券 大人1名子供1名:前売1,500円/当日2,000円
入場券 大人1名子供2名:前売1,500円/当日2,000円
入場券 大人1名:前売1,500円/当日2,000円
2部(競技参加は小学4年生以上)
競技参加券:前売3,000円/当日3,500円
応援・観覧券:前売1,500円/当日2,000円
FANYチケット購入ページ
1部:https://ticket.fany.lol/event/detail/17584
2部:https://ticket.fany.lol/event/detail/17586
