青木マッチョが『笑う錯覚展』で大興奮! 子どもたちと“錯覚作品”づくり「うわ、ボールが登ってる!」

“筋肉芸人”として人気のかけおち・青木マッチョが8月12日(水)、広島県福山市の遊園地「みろくの里」で開催中の『なんじゃこれ!? 杉原教授の笑う錯覚展』の特別ワークショップに参加しました。この日は、数理工学者であり“錯覚アーティスト”の杉原厚吉教授(明治大学研究特別教授・東京大学名誉教授)とマッチョ、“広島県住みます芸人”の藩飛礼(竜児、松本貴明)が登場。会場に集まった約20組の親子連れと一緒に錯覚の楽しさを体験した模様を、芸人ライターとしても活動する藩飛礼・松本がレポートします!

出典: FANY マガジン
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青木マッチョ「鳥肌が立ちました!」

イベントは、藩飛礼の2人がトークとギャグで会場を温めるところからスタート。続いてマッチョが登場すると、その圧倒的な存在感に子どもたちだけでなく、保護者の視線も釘付けです。

錯覚展の感想を聞かれたマッチョは、「どれも不思議で面白かった!」と大絶賛。なかでもレイザーラモン・RGが手掛けた“体験型立体音響ブース”について、「耳元でRGさんが囁いているように聞こえて、鳥肌が立ちました!」と興奮気味に語りました。

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続いて登場した杉原教授は、国際錯覚コンテストで何度も優勝を果たしてきた世界的スゴイ人! 教授は少し緊張気味でしたが、藩飛礼・竜児が「マッチョポーズやっときますか?」と謎のフリを入れて、ほぐれたようでした。

ここから杉原教授による「錯覚とは?」という特別講義へ。手品とは違い、タネ明かしされても脳が騙され続けるという錯覚の不思議に、子どもたちはもちろん芸人3人もすっかり夢中です。

「物体の画像には奥行きがないので、私たちの脳が勝手に奥行きを作り出している」「脳は直角が大好きだから、歪んだ形でも特定の角度から見ると正方形に見えてしまう」といった解説に、会場の子どもたちはひきつけられていました。

出典: FANY マガジン
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子どもたちが自分の“錯覚”作品づくり!

講義のあとは、国際錯覚コンテストで優勝した作品『何でも吸引4方向すべり台』を実際に作ってみるワークショップがスタート! マッチョや藩飛礼も参加して約30分間、集中して作業しました。

マッチョがその巨体からは想像できないほど丁寧にパーツを切り貼りして“錯覚作品”を見事に完成させた一方、竜児は四苦八苦した挙句にワークショップ史上初(!?)の失敗を乗り越える一幕も。杉原教授は各テーブルを回って温かくアドバイスしました。

出典: FANY マガジン
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完成したすべり台をカメラを通して見ると……「うわ、ボールが(坂道を)登ってる!」と驚きの声が続出。自分の手で作った立体が、目の前で信じられない錯覚を起こす瞬間に、子どもたちは大喜びです。

子どもたちのなかには「いまから錯覚展に行ってくる!」と、そのまま展示会場へと足を運ぶ姿もありました。

自分の「目」と「脳」がいかに簡単に騙されるかを知ることができる「笑う錯覚展」。みろくの里であなたも自分の脳を盛大に騙してみませんか? そこには、最高の「知的好奇心の冒険」が待っています!

出典: FANY マガジン
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イベント概要

「なんじゃこれ?!杉原教授の笑う錯覚展」
日程:7月18日(土)~9月23日(水・祝)
※期間中休園日あり
時間:みろくの里 営業時間に準ずる(最終入場は閉園の30分前まで)
場所:ツネイシアリーナ(広島県福山市・みろくの里内)
料金:おとな(中学生以上)900円 / こども(3歳~小学生)700円 ※みろくの里入園料 別途必要(3歳未満は入場無料)

「みろくの里」サイト内公式ページ:https://mirokunosato.com/topics/illusion_202607/

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