東野幸治と南海キャンディーズ・山里亮太が出演するBSよしもとの番組『東野山里のインプット』(レギュラー放送は、毎月第3・第4日曜23:00スタート ※5週ある場合は第4・第5日曜)が、8月23日(日)に放送されます。
『インプット』名物! 東野幸治が止まらない

『東野山里のインプット』は、数多くのレギュラー番組を持ち、BSよしもと宣伝局長も務める東野と、朝の情報番組『DayDay.』のMCを担当する山里が、若手芸人から人気コンテンツや知られざる面白エンタメ作品をプレゼンしてもらい「インプット」する番組です。
「#69」のプレゼンターは、番組3回目の登場となるおミュータンツ・宮戸フィルム。テーマは『エイリアン』、『ブラック・レイン』など、数多くの名作を世に送り出し、最新作『ラスト・サバイバー』が8月28日から公開となる、映画監督のリドリー・スコットです。

映画大好きの東野はテーマを聞くなり、同監督が手がけた作品『ブレードランナー』の魅力を饒舌に語り始めます。すると「いま用意してきた10分の2が使われてしまいました」と宮戸。東野が突っ伏して笑うなか、山里は「3回目だから知ってるじゃん? (インプットで東野が先に魅力を語ってしまうのは)名物なのよ。こういうこと起こすじゃん?」と諭します。
それでも東野は止まりません。宮戸が『ブラック・レイン』のTシャツを着ていることに触れつつ、「こんなにも……」と同作の魅力を語ろうとする東野。すると宮戸が「待ってください!」と制止します。「いま、何をしようとしたんですか。(情報という名の)両腕がなくなるかと!」と、危うく東野にお株を奪われるところでした。
映画『エイリアン』の秘話が続々

リドリー・スコットの作品を見ていくなか、『エイリアン』について語る一幕も。同作の世界観を作ったのは、『トータル・リコール』で知られる脚本家・ダン・オバノン。そこで、監督として白羽の矢が立ったのが、リドリー・スコットなのだとか。宮戸は「宇宙船でたった一人残された女性が、何かわからないものに追われるホラーを作ったのが、リドリー・スコット」と紹介します。
『エイリアン』といえば、その特徴的なビジュアルです。エイリアンのクリーチャーデザイナーとして知られるH・R・ギーガーを紹介しつつ、当時のデザインが新しすぎて、映画会社からNGが出たという逸話を紹介します。
このほか、40歳で映画監督デビューしたこと、さらにリドリー・スコットの制作術を紹介するなど、その魅力をたっぷりと語ります。
『東野山里のインプット』は、毎週日曜23:00より放送中(再放送含む)です。BSよしもと動画配信ページにて放送日から2週間見逃し配信されるほか、YouTube「BSよしもと公式チャンネル」でも公開されます。
番組概要
『東野山里のインプット』

放送チャンネル:BSよしもと(BS265ch)
放送日時:8月23日(日)23:00〜
出演者:
東野幸治、山里亮太(南海キャンディーズ)
#69 プレゼンター:おミュータンツ・宮戸フィルム
視聴方法:
【TV】BS265ch(無料放送)
【見逃し配信】https://video.bsy.co.jp/(無料配信)
番組HP:https://bsy.co.jp/programs/by0000018963
