梶剛も参加予定! 四国地域の課題解決を目指す『アイディアソンin四国』

9月3日(木)にサンポート高松(香川県高松市)にて、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)と株式会社よしもとセールスプロモーションが共同開催する『アイディアソンin四国』の受賞発表会が開催されました。

エンタメのチカラで地域課題を解決!

『アイディアソンin四国』とは、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)と株式会社よしもとセールスプロモーションが、四国地域の社会課題解決を目的として共同開催している取り組みであり、“エンタメのチカラで課題を解決する”をテーマに応募をいただいた企画となっています。

【受賞団体】

株式会社あいテレビ(愛媛県)
テーマ:愛媛の染織工芸文化「伊予かすり」を未来へ紡ぐ 対象地域:愛媛県松山市および伊予市

四国電力株式会社(香川県)
テーマ:伊方町グルメグランプリin亀ヶ池温泉 対象地域:愛媛県伊方町

株式会社下元企画(香川県)
テーマ:うどんタイラバ実証イベントin立石港 対象地域:香川県高松市

株式会社TKGアグリ(香川県)
テーマ:竹林笑学校開校プロジェクト 対象地域:香川県丸亀市

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

発表会ではまず、主催者である株式会社日本政策投資銀行の原田文代取締役常務執行役員より挨拶がありました。 「本日ご参加の受賞者の皆様、関係者の皆様、またプロジェクトを支えて頂いた皆様にお礼を申し上げます。また、ご賛同を頂きました皆様にもお礼を申し上げます。このプロジェクトは四国地域のあらゆる課題に立ち向かうための企画でございます。地域企業の皆様と、楽しく課題に取り組み、少しでも解決のお手伝いをできればと思っております。社会課題が複雑化する昨今ではございますが、1企業・1団体では解決できないこともあるかと思いますので、この取り組みで多くのアイディアが生まれてくることを期待しております。」

出典: FANY マガジン
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続いて、共同主催のよしもとセールスプロモーション・泉正隆代表取締役社長からも挨拶を行いました。 「本プロジェクトを推進していただきました、日本政策投資銀行様ならびに、四国経済連合会様、阿波銀行様、百十四銀行様、伊予銀行様、四国銀行様に心より御礼を申し上げます。弊社吉本興業では、2011年より“あなたの街に住みますプロジェクト”として47都道府県に芸人が定住し、ここ香川県でも“梶剛”が、地域に根差した活動をしております。また、2年前より同じく地域創生活動を行っておられる日本政策投資銀行様とご縁がありまして、今回のような取り組みを共同で実施させていただく事となりました。今回のアイディアソンでは多くの四国の団体様からアイディアの応募を頂きました。厳しい審査を経て見事に受賞されました皆様、誠におめでとうございます。皆様のアイディアはどれもワクワクするものでありました。弊社も四国の盛上げに一段と力を入れていきます。」

続いては、受賞した4団体がアイディアの発表を行いました。

出典: FANY マガジン
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トップバッターで発表を行ったのは株式会社あいテレビ(愛媛県)で、事業内容は『愛媛の藍染工芸文化「伊予かすり」を未来へ紡ぐ』でした。愛媛県の無形文化財「伊予かすり」の若者世代への認知度向上を目指す企画であり、エンタメ×アートで課題解決を目指す内容になっています。 1.「ミレニアム世代」を巻き込んだ「伊予かすり・アートプロジェクト」 2.古布・反物を活用した「伊予かすり・アート企画展」 3.クラウドファンディング・広報PRによる「共感型マーケティング」 4.シモリュウ出演による番組制作 以上が柱となっており、番組のコンテンツを駆使しながら伊予かすり関係人口の増加を目指していく内容でした。

出典: FANY マガジン
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続いて発表を行ったのは四国電力株式会社(香川県)で、事業内容は『伊方町グルメグランプリin亀ヶ池温泉』でした。企画の副題として、「胃袋をつかめば、人はここまでやってくる。」と銘打ち、新たな名物を伊方町から発信する内容で、吉本所属タレントと伊方町の新人研修チームがタッグを組んでのレシピ開発などが発表され、一過性で終わるのではなく、名物商品へ育てるまでの道筋を想定し、プロジェクトを行っていくことが発表されました。

出典: FANY マガジン
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続いて発表を行ったのは株式会社下元企画(香川県)で、事業内容は『うどんタイラバ実証イベントin立石港』でした。釣り具での海洋プラスチックゴミの削減を目指し、廃材うどんを活用した「海に還る釣り具」の製作体験と、タイラバ釣りを体験するイベントを開催する内容でした。「うどんで鯛を釣る」ロストしても、決して海洋ゴミにはならない夢の釣り具の開発・実証実験を10月に高松市内の漁港を会場に実施することが発表されました。こちらのイベントには、香川県住みます芸人・梶剛も参加を予定しています。

出典: FANY マガジン
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最後に発表を行ったのは株式会社TKGアグリ(香川県)で、『竹林笑学校開校プロジェクト』です。今回は香川県丸亀市にある本島を舞台に、放置竹林からなる竹害の解決を目指しイベントを実施します。 本島では、竹林拡大による景観の毀損・道路や家屋への竹の進入・交流場所への竹害などが発生しており、竹林整備を家族で楽しめるレジャーへ転換する企画を実施します。伐採した竹で、ワークショップやバーベキュー、そして発表の舞台などを制作する企画を12月に実施することが発表されており、こちらには香川県住みます芸人・梶剛と丸亀市住みます芸人・大木亀丸が一緒に体験させていただく予定です。

出典: FANY マガジン
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4社の発表終了後にはメディア向けのフォトセッションも実施され、授賞式は無事に終了しました。

梶剛 コメント

出典: FANY マガジン

今回香川県で2つのプロジェクトに参加させて頂きます。地方には様々な解決していかなければならない課題があると思いますが、その課題を少しでも多くの方に知ってもらいたいと思います。そして自分が住んでる街の現状を理解した上で、もっと素敵な街にするにはどうしたら良いかと考える人が1人でも増えたら嬉しいです。そして、プロジェクトに参加する全員が楽しみながら参加出来るように芸人として頑張りたいと思います。みなさんも是非イベントに参加してくださいね。一緒により良い未来へ向けて活動を一緒にしていきましょう。