2024年10月に刊行された銀シャリ・橋本直の初エッセイ『細かいところが気になりすぎて』が、発売から2年近く経った現在も絶好調な売れ行きを見せ、9刷を突破しました。

コンビ結成から20年を迎える記念イヤーに第60回上方漫才大賞を受賞した銀シャリ・橋本。初エッセイ集『細かいところが気になりすぎて』は、どんな些細な出来事も見逃さず、森羅万象にツッコミを入れ続ける橋本の天才的とも言えるツッコミを心ゆくまで味わえる一冊です。まるで隣でしゃべっているかのような臨場感あふれる文章に、SNSには絶賛の声が多数投稿されています。
相方・鰻和弘の4コマ漫画も収録
さらに20編すべてのエッセイに、相方の銀シャリ・鰻和弘による4コマ漫画も収録。独特すぎる視点で思わず笑わずにはいられない漫画と、橋本の“類をみないほどうるさい”文章が組み合わさった一冊となっています。銀シャリというコンビだからこそ生まれた唯一無二の本書は、老若男女問わず多くの読者から好評を得ています。

現在、単独ライブ2026『ベシャリの帝王 萬才銀次郎』を開催中。銀シャリの魅力がたっぷりつまった一冊に引き続きご注目ください。

銀シャリ・橋本直 コメント

一年ぶりの増刷ですと!!!?
嬉しいですねぇ!!!
この売れ方は気になり過ぎますね!!
銀シャリといえば、はじめちょろちょろなかぱっぱのイメージですけど、
のちにちょろちょろ売れ続けているなんて少しずつなが~く愛されている証拠ですね!
この本を愛してくれた全ての皆様にありがとう!!!
そしてまだお読みでない方この機会にぜひ!!!
書籍概要
細かいところが気になりすぎて
著者名:橋本直
発売日:2024年10月30日
造本:46判ソフトカバー、192頁
定価:1650円(税込)
ISBN:978-4-10-355851-4
販売URL:https://www.shinchosha.co.jp/book/355851/
