10月12日(月・祝)、奈良県御杖村で廃校となった小学校の廊下を活用したイベント「ザ!雑巾ダッシュ!!2026inみつえ」が開催されました。奈良県住みます芸人の十手がMCを務め、0歳から81歳まで約190人の参加者が熱戦を繰り広げた現場の模様をお届けします!
101mの長い廊下で熱戦が開幕!
伊藤収宜御杖村村長による開会の挨拶で開幕した本大会。司会の十手は明るい進行で参加者の緊張をほぐし、会場を温かい雰囲気に包み込みます。
競技では、参加者が次々に101mの長い廊下を使った雑巾ダッシュに挑戦! 50mや100mなど、年齢に合わせて走行距離が異なるのも本大会の魅力です。

赤ちゃんの挑戦に会場中が大声援!
また、乳児による5mのはいはいレースも行われました。レースの途中で赤ちゃんがぴたりと止まってしまうハプニングもありましたが、その可愛らしい姿に会場全体から温かい大声援が飛ぶ一幕も。

床も心もピカピカになる最高のイベント
0歳から81歳までの約190人が参加し、終始熱気に包まれた本イベント。毎年この大会から力をもらっているという十手・十田は、閉会の挨拶で「床も心もピカピカになる最高のイベントでした」と笑顔で締めくくりました。


