NMB48が16周年コンサートを開催!大阪城ホールへの熱い思いを込めてダンスと歌で熱いステージに!

NMB48が、2026年10月17日(土)に大阪・オリックス劇場にて「NMB48 16th Anniversary LIVE GO TO 城 〜踊と共に〜」(昼公演)および「NMB48 16th Anniversary LIVE GO TO 城 〜歌と共に〜」(夜公演)を開催しました。今年の周年コンサートは、17日・18日の2日間で全3公演を開催。公演タイトルの「GO TO 城」には、「再び大阪城ホールのステージに立ちたい!」という現メンバーたちの強い目標と熱い思いが込められています。その初日となる17日は、昼と夜でコンセプトの異なる2公演が繰り広げられました。

出典: FANY マガジン
昼公演より ©NMB48

昼公演:「NMB48 16th Anniversary LIVE GO TO 城 〜踊と共に〜」

昼公演は、「踊・おどり(ダンス)」をコンセプトに、メンバー全員で熱量あふれるダンスパフォーマンスを披露しました。オープニングムービーに続いて「Overture」が響き渡る中、ステージに現れたメンバーは「カモネギックス」でライブをスタート。「HA!」「上方ストロングスタイル」「ワロタピーポー」とアッパーチューンを畳みかけ、序盤から会場のボルテージは最高潮に達しました。MCでは、キャプテンの塩月希依音が「私たちが着ている衣装は2013年の『紅白歌合戦』の時に先輩方が着用されていた『カモネギックス』の衣装でーす!」と明かし、客席から大きな拍手が巻き起こりました。

ユニットコーナーでも「絶滅黒髪少女」「She’s gone」「ダンシングハイ」など、ダンスの魅力を最大限に引き出す楽曲が披露されました。中盤のMCではYouTube企画の出張版「田中美空のミステリー講座」が開講され、オカルト好きの田中美空が平山真衣、三鴨くるみ、松本海日菜らに、「日本には西暦266年から413年の記録が一切残ってない“空白の150年”がございまして、『日本書紀』『古事記』や『魏志倭人伝』にも、この150年の記録がすっぽり抜け落ちているんです!」という「空白の150年」をテーマに熱弁を振るいました。

出典: FANY マガジン
昼公演より ©NMB48

後半戦ではコンテンポラリーダンスを取り入れた「どうでもいい人仮面」「阪急電車」を披露し、深い表現力で観客を魅了。終盤には「ヴァージニティー」「甘噛み姫」などのヒット曲を連続で歌い上げました。本編ラストの前、塩月は「私たちは『GO TO 城』ということで、大阪城ホールでライブができるアイドルグループを目標にしています。目標を掲げた当初は不安もありましたが、難波愛を持ってくださるファンの皆さんがいてくださるからこそ、胸を張って目標を口にすることができています」と感謝と決意を語り、本編は「難波愛」で締めくくられました。

出典: FANY マガジン
昼公演より ©NMB48

アンコールでは「サササ サイコー!」でのタオル回しや、スマホ撮影OKとなった「北川謙二」でメンバーが客席を練り歩き、ファンとの交流を満喫して昼公演の幕を閉じました。

夜公演:「NMB48 16th Anniversary LIVE GO TO 城 〜歌と共に〜」

夜公演は「歌」をコンセプトとし、“NMB48 ALL MY LOVERS BAND”による生バンド演奏に乗せ、メンバー一人ひとりの思いを込めた歌声を届けました。「Overture」の後、メンバーたちが客席通路からアカペラで歌い継ぐ演出で「未来図」がスタート。「全部抱きしめろ」「しがみついた青春」「好きだ虫」と一気に会場を包み込みました。

出典: FANY マガジン
夜公演より ©NMB48

挨拶の後、塩月が「今回は豪華な音が聞こえたと思うんですけども、私たちNMB48と一緒にライブを盛り上げてくださる“NMB48 ALL MY LOVERS BAND”の皆さんです!」とバンドを紹介。ユニットコーナーでは、青原優花による「虫のバラード」、坂田心咲と坂下真心による「誤解」など、ボーカル力を活かした表現が光りました。

出典: FANY マガジン
夜公演より ©NMB48
出典: FANY マガジン
夜公演より ©NMB48

中盤のMC「田中美空のミステリー講座」では、ギターが見つからなくなったという中川朋香の悲鳴により、急遽「ミステラー田中美空の事件簿〜消えたアコギ事件〜」へ変更されるハプニングが発生。何も知らされていなかった田中は困惑しながらも、消えたギターの謎に挑むことを決意。谷口が撮ったリハの時の写真などを手がかりに、メンバーの協力のもと、無事ギターが発見しました。見事発見されたアコースティックギターを使用し、中川が「ジャングルジム」の弾き語りをソロで初披露。緊張の中で見事に歌い切った中川に対し、温かい拍手が送られました。

出典: FANY マガジン
夜公演より ©NMB48

終盤は「天使のユートピア」公演楽曲から「僕らはまだ」、さらに「僕らのユリイカ」「母校へ帰れ!」などを生バンドの迫力あるサウンドとともに披露。本編最後は「結晶」「想像の詩人」で美しく温かいハーモニーを響かせました。

アンコールでは客席に登場しての「オーマイガー!」「らしくない」(写真・動画撮影OK)で盛り上がり、MCへ。初の弾き語りを終えた中川朋香は「一人でステージに立つことも、選んでいただいた時は嬉しいよりも不安の方が大きかったですが、メンバーの皆さんに支えてもらいながら今日を迎えることができて、皆さんの前で披露できて本当にうれしいです。日々更新し続けられるよう頑張ります」と涙ながらに語り、新澤菜央は「本当に声を大にして言います。NMB48に入って良かった!大阪城ホールを目指す一員として、これからのNMB48の未来を作り上げる一員でいたいなと思います」と力強く誓いました。

出典: FANY マガジン
夜公演より ©NMB48

塩月の感謝の言葉に続き、ラストはNMB48の代名詞的ナンバー「青春のラップタイム」を全員で熱唱し、感動に包まれた初日公演を締めくくりました。

▼「MVリメイクプロジェクト」から生まれた「ナギイチ ~all members 2026~」のMVはこちら

https://www.youtube.com/watch?v=g6Pbe_-NPeI

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