1万6000人規模の巡業「大相撲有明場所」が有明アリーナで初開催! 立浪親方が地元江東区長を表敬訪問「このスケールはすごいこと」

偶数月に全国各地で開催される大相撲巡業。本場所以外で身近で相撲を見られる、ファンにとって貴重な機会です。その巡業が、2027年4月15日(木)に東京で開催されることが決定しました! 場所は東京五輪のレガシーである江東区の有明アリーナ。同区での大相撲巡業は10年ぶり5回目の開催で、両国国技館を上回る約1万6000人の収容規模となる巡業に期待が高まります。10月20日(火)には、日本相撲協会の立浪親方(元小結・旭豊)らが江東区役所を訪れ、大久保朋果区長を表敬訪問しました。

出典: FANY マガジン
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横綱をはじめ約150人の力士が参加

表敬訪問では、まず勧進元を務める吉本興業のグループ会社、LIVE FORWARDの内田久喜会長が開催概要を紹介しました。巡業当日は、横綱・豊昇龍関、大の里関ら約150人の力士が参加する予定。朝の公開稽古をはじめ、相撲の禁じ手をコミカルに実演する「初切(しょっきり)」や「相撲甚句」など、本場所とはひと味違う相撲の魅力を楽しめます。

続いて挨拶した立浪親方は、本場所のチケットが入手困難となっている現状に触れ、巡業も各地で盛況だと説明。「(LIVE FORWARDが)満員にすると言っているので」と笑いを誘いながら、「このスケールはすごいことだなと思います」と話し、有明場所の開催への喜びを語りました。

出典: FANY マガジン
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最新の音響・映像施設で魅せる大相撲に期待

大久保区長も「江東区としても大変うれしく、楽しみにしております」と大歓迎です。深川江戸資料館にある横綱・大鵬の顕彰コーナーや、安青錦関が所属する区内の安治川部屋などに触れながら、区民にとって相撲が身近な存在であることを紹介し、「私たちも一緒に応援したい」とエールを送りました。

また、江東区議会の川北直人議長も、東京五輪のレガシーである有明アリーナで日本の国技・大相撲が開催されることを喜び、「江東区議会としてもバックアップをしていければ」と語りました。

出典: FANY マガジン
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会場となる有明アリーナの魅力については、大久保区長が最新の音響・映像設備を挙げ、「そこで相撲をやるということが、どういう世界になるか、私も楽しみです」とコメント。立浪親方も、段差のある観客席による土俵の見やすさや、大型スクリーンでリプレイ映像を流せる点を挙げ、アリーナならではの大相撲観戦の魅力を語りました。

『令和9年春巡業 大相撲有明場所』は2027年4月15日(木)、有明アリーナで開催。チケットの一般発売は10月20日(火)から発売中です。


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