OWVが語る3人制バスケの魅力…番組レギュラー出演で「僕もまずはドリブルから挑戦しようかな」

歌やダンスでファンを魅了する次世代ボーイズグループOWV(本田康祐 、中川勝就 、浦野秀太、佐野文哉)。ジャンルに捉われない多彩な楽曲で人気の彼らは現在、BSよしもとで放送中の番組『3×3 SOUL(スリーエックススリーソウル)』にレギュラーゲストとして出演中です。3人制バスケットボール「3x3」の魅力を伝えるために、共演する麒麟・田村裕、井下好井・好井まさおらと番組を盛り上げる彼ら。そこで今回は、浦野秀太と佐野文哉が参加した収録に潜入して2人にインタビュー! 番組を通して伝えたいファンへのメッセージなどを語ってもらいました。

出典: FANY マガジン
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伸び伸びとやらせてもらっている

OWVは番組内で、番組キャプテン(MC)の田村、進行の好井、そしてゲストの現役3×3選手らとスタジオトークを行うほか、3×3の試合会場にロケに出かけたり、3×3の知識を得るためのコーナー(「3×3イノコリ学習!」)を担当したりと大活躍中です。

【3×3(スリーエックススリー)とは】
ストリートバスケで広く普及している3人制バスケットボールの一形態で、1試合10分間の21点先取制。「アーク」外からの得点が2ポイントで、アーク内は1ポイントなど独自のルールで行われます。スピード感にあふれる試合展開が魅力で、2020年東京オリンピックで正式種目に採用されたことからも注目を集めています。

――『3×3 SOUL』は3人制バスケットボールの魅力を伝える番組ですが、そもそも2人はバスケットボールの経験がありますか?

浦野 僕は完全に初心者です。というか運動神経が悪くて、スポーツ自体もあまりやったことがないタイプです。身長は高いので、体育の授業でバスケをするときは、「動かなくていいからゴール下にいろ」ってまわりの友だちに言われていました(笑)。

佐野 僕も経験はないんですけど、じつは小学校の時にスラムダンクを読んでバスケをめちゃくちゃやりたかったんです。でも、意気込んで中学校に入ったら、出身が山梨県の過疎地域すぎて、野球部と吹奏楽部しかなかった。

出典: FANY マガジン
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浦野 やりたかったのに、できなかったんだ(笑)。

佐野 そう(笑)。運動部だと野球部しか選ぶものがなかった。なので、ずっとどこかにバスケへの未練があったので、こうやってお仕事で携われたのが嬉しいです。

――浦野さんはダンスを踊っている姿を見ると、運動神経がいいのかと……。

浦野 ダンスとスポーツはぜんぜん違う気がするんです。シュートとかをしても、めちゃくちゃダサいフォームになってしまう。わかる?

佐野 うん。なんか持つべきマインドや、熱い気持ちは通ずるものがあるんですけど、やっぱり使っている体の部位はぜんぜん違うと感じます。

――番組については、どのような感想を持っていますか。

浦野 3×3の魅力がすごい伝わる番組だなあと思っています。僕自身は運動をやってこなかったですけど、この番組でスポーツのカッコよさに改めて気が付くことができました。

出典: FANY マガジン
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――共演している田村さんや好井さんはどんな印象でしょう。

浦野 本当に自由に伸び伸びとやらせていただいてますし、僕がボケたりすると、田村さんと好井さんが美味しくしてくださるので、すごい嬉しいです。

佐野 僕もキャラ的にガツガツ喋るタイプではないんですけど、僕がボソッと言った言葉もおふたりが拾って笑いに変えてくださったりするので、本当に有難いですね。そういえば、秀太は(田村の相方の川島明がMCを務める)「ラヴィット!」(TBS系)で川島さんともご一緒したことがあるんだよね。だから麒麟さんとの共演を制覇できたんじゃない?

浦野 共演制覇です。とても嬉しいことです。あとは井下(大活躍)さんと共演できれば、井下好井さんも制覇できるので、そこはしたいですね。

出典: FANY マガジン
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格闘技のような感じ

――番組のロケではOWVのメンバーが3×3の試合を見に行きましたが、近くでプロの試合を観戦してどうでしたか。

浦野 カッコよかったよね。

佐野 カッコいいし、激しいし、デカいし。すごかったです。あと思っていたよりも選手同士の接触があって、格闘技のような感じでした。選手たちの息づかいも聞こえますし、汗が飛んでいるのも目視できたので、臨場感がすごく伝わりました。

――試合後の選手たちにインタビューもしていました。

浦野 選手たちが試合をしている時は、僕と身長が同じぐらいかなと思っていたんですけど、インタビューするとマジで大きくて。「この人たちが、あの速さで動いてたのか!」と、もう1回、試合を見たくなりました。大きさを知ったうえで試合を見たら、また印象が変わると思いましたね。

――番組を通して、どんどん3×3に興味が湧いているようですね。

浦野 そうですね!

佐野 いや、間違いないです。僕は弟が2人いてみんなバスケ部だったんですけど、また興味が湧いてきたので、弟にバスケットボールを送ってもらおうかと思っています。

出典: FANY マガジン
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――弟さんのときはバスケ部があったのですか?

佐野 弟のときは学校が統合したんです。僕の次の次の年ぐらいから3つの学校が合併して、バスケ部ができていました。

――なるほど。

佐野 だから、あとちょっとだったんですよ(笑)。なので弟にボールを送ってもらって、いまから始めてみようかなと思いました。

浦野 僕も、まずはドリブルから挑戦してみようかな。

佐野 ダンスで言ったら、ランニングマンぐらいの基礎のところからね。

浦野はずっとベンチに!?

――今後、番組内でOWVさんが試合に挑戦したりすることもあるかもしれないですね。

浦野 ウソ……。それはオレ、マジで人気が減りそうです。

一同 (笑)

佐野 大丈夫だよ。3人制だから本田、中川、佐野で出て、秀太はベンチだから大丈夫。

浦野 え、ベンチなの!?

佐野 スタベン。スターティングベンチ。

浦野 スタベン……。でも交代するでしょ。

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佐野 いや、そのまま試合終わりまで。

浦野 交代しないの!? それはそれでイヤですよ。3×3は何度でも交代できるのが醍醐味なのに。

佐野 オレら、キツくても3人で頑張るから。

浦野 なんで、キツくても3人で頑張るんだよ。まあ、確かに戦力にはならないでしょうけどね(笑)。

――では、最後に番組を楽しみにしているファンへのメッセージをお願いします。

浦野 OWVのファンのなかには、3×3やバスケに詳しくない方も多いと思います。でも初心者にも魅力が伝わるし、スポーツのカッコよさに気づいていただける、わかりやすい番組になっているので、ぜひ見てほしいです。いつかみんなで一緒に3×3やバスケをやれたらいいなと思います。

佐野 僕が一生懸命やってきたダンスも、いまとなってはメジャーになりましたけど、もともとはマイナーでした。3×3も、いまはまだマイナーですけど、そのときの気持ちをもう一度思い出して、どんどん皆さんに魅力をアピールしていきたいと思っています。ファンのみんなと一緒に盛り上げていけたらいいなと感じています。

出典: FANY マガジン
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番組概要

『3×3 SOUL(スリーエックススリーソウル)』
放送日時:隔週土曜日 深夜1:30~2:00
番組キャプテン(MC):麒麟・田村裕
進行:井下好井・好井まさお
レギュラーゲスト:OWV(本田康祐 、中川勝就、 浦野秀太、佐野文哉)
スペシャルゲスト:3×3.EXE PREMIER所属選手

【BSよしもとの視聴方法について】
BSよしもとはBS 265chです。全番組無料放送でテレビはもちろん、スマートフォン、パソコンでもご視聴いただけます。

番組公式サイトはこちらから。
BSよしもと動画配信ページはこちらから。

OWVニューシングル概要

OWV 6th single『Time Jackerz』
7月27日(水)発売!

【初回限定盤(CD+DVD)】
定価:2,000円(税込)
初回限定盤DVD:『Time Jackerz Music Video』、『The making of Time Jackerz』

【通常盤(CDのみ)】
定価:1,200円(税込)
初回プレス分封入特典:トレーディングカード(全10種のうち1種)

【FC限定盤(CD+Blu-ray)】
定価:5,000円 (税込)
FC限定盤Blu-ray:『OWV LIVE TOUR 2021 -CHASER-(神奈川公演・第2部)』

【CD収録曲】
M-1 Time Jackerz
M-2 Summer Days
M-3 Alright
M-4 Time Jackerz (instrumental)
M-5 Summer Days (instrumental)
M-6 Alright (instrumental)

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