THE W女王・紅しょうががNSC凱旋授業! 熊元プロレス「頑張れば1000万円もらえます!」

「女芸人No.1決定戦 THE W 2023」で7代目女王となった紅しょうが(熊元プロレス、稲田美紀)が、12月27日(水)に東京・池袋の「よしもとアカデミー東京校」で特別授業を行いました。この日も熊元のボケと稲田のツッコミがさえわたり、楽しい授業を展開。2人は、エンタテインメントの世界で活躍することを目指す生徒たちの質問に先輩として答え、最後には熱いメッセージを送りました。

出典: FANY マガジン
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よしもとアカデミーは、エンタメの世界で活躍する人材を育成する吉本興業の総合教育機関です。日本最大規模の芸人養成所であるNSC(吉本総合芸能学院)のほか、クリエイティブ、パフォーミング、デジタルエンタテインメントを学べるスクールや、高校卒業資格をとれる吉本興業高等学院で構成され、人気芸人ら豪華講師陣が実践的なカリキュラムで授業を行っています。現在、2024年度入学の生徒を募集しており、すべてのスクールで出願受け付け中です。

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熊元の大きな声はNSC時代から

「朝からおつかれさーん!」

教室に入るなり、熊元が元気に第一声を発すると、生徒たちから大きな拍手が起こります。この日の司会を務めたピン芸人のタケトが「朝から声が出ていますね」と驚くと、熊元は「もちろんでございます! それだけは、NSCのころから」とOGとして胸を張り、さっそく教室の空気が明るくなりました。

授業は、生徒たちとの質疑応答形式で進行しました。

「NSCに通ってよかったことはなにか」という質問に稲田は、講師を務める放送作家と卒業後に一緒に仕事ができることを挙げます。「NSC時代から知っているから、寄り添った企画を考えてくれる。『言いたくないことは言わなくていいよ』と言ってくれたり、めっちゃわかってくれてる」と、NSCならではの強みを語りました。

出典: FANY マガジン
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一方の熊元は「仲間ができること」と回答。「私の代(NSC大阪35期)は、首席でゆりやん(レトリィバァ)がいて、ガンバレルーヤがいて、私が誰よりも天才やと思うつみき(元TSUMIKI☆YANKE)がいて、まわりに面白い女芸人がめっちゃいっぱいおった」と振り返ります。

そのうえで「友だちとか仲間ができたのは、ほんまにNSCに行ってよかった。トガるのもいいけど、仲良くするのも全然いいと思う」と現役の生徒たちにアドバイスしました。

出典: FANY マガジン
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熊元がホストクラブでNSCの…

「NSC生に言いたいこと」という質問では、稲田が熊元のウラ話を暴露。熊元はホストクラブに行って身分証の提示を求められた際、NSCの入館証を出して入店を断られたそう。稲田が生徒たちに「(入館証は)身分証にはなりません」と“注意”すると、熊元は「勘弁してくれよ。吉本から怒られるやろ」と頭を抱えていました。

授業の最後に、熊元が生徒たちに向けて熱いメッセージを送りました。

「正直、(THE Wを)優勝できましたけど、皆さんから見ても足りない部分が私たちにはあると思います。それでも芸人というのはチームでやっていますから、タケトさんみたいに助けてくれる方がいっぱいいます。まわりと一緒にやっていけば相乗効果で面白くなることもありますので、諦めないで! 頑張れば1000万円もらえます!」

出典: FANY マガジン
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授業終了後、稲田とタケトが「いいこと言ってましたよ」と熊元をほめると、熊元は照れくさそうに、「最後、ちょっと熱くなってしまいました」と笑顔を見せました。

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