ノルウェーが認めた日本で唯一のハルダンゲルヴァイオリニスト 山瀬理桜 初エッセイ発売決定!

ノルウェーハルダンゲル地方親善大使の” 山瀬理桜”による初エッセイ『平等な国北欧流「幸せ」の在り方 悪いのはお天気ではなく、着ている服だ』が2022年1月14日(金)に発売されます。

新しい時代を生きるためのヒントが盛り沢山

出典: FANY マガジン

北欧ノルウェーを愛する山瀬理桜が「ノルウェー人の考える幸福とは?」「多様性とは?」などをテーマに、現地ノルウェーで活躍する人物達に取材敢行。幸福度ランキング上位国ノルウェー幸福の考え方を知り、これからの人生を豊かに生きるため、新しい時代を生きるためのヒントが盛り沢山の一冊です。

北欧ノルウェーを愛する山瀬理桜が、政治・文化・教育・哲学などの幅広いテーマで、「ソフィーの世界」の作家、ヨーステン・ゴルデル氏をはじめ第一線で活躍している人物取材を現地ノルウェーにて行いました。

巻末にはモーニング娘。OGで女優・モデルの高橋愛さんとの対談企画も掲載。
山瀬ならではの切り口で質問し、高橋愛さんの考える「幸せ」について教えていただきました。あべこうじとの結婚を機に自身の考え方に大きく変化があったと語ります。
どのように変化があったのか、今の自分は「幸せ」なのか。等身大の想いを取材しました。

言い訳を考えるより、まずは行動しよう!

タイトルは、ノルウェーの有名なことわざ「悪いのはお天気ではなく、着ている服だ」。
“天気を理由にしたらノルウェーでは何もできない”という意味のこのことわざ、解釈を少しアレンジして“できない言い訳を考えるより、まずは行動しよう!”という気持ちが含まれています。中学・高校生・大学生たちの人生読本になるように、新しい時代を生きるヒントが盛り沢山です。

書籍概要

平等な国北欧流「幸せ」のあり方
悪いのはお天気ではなく、着ている服だ。

出典: FANY マガジン
©出版文化社

仕様:四六版(127X188m)無線綴じ、280ページ
発売日:2022年1月14日(金)
発行者:松木直也
出版発行元:豆豆社  
出版販売元:出版文化社
販売価格:2,000円(税込) 
全国の書店・Amazonで販売

著者・山瀬理桜プロフィール

出典: FANY マガジン

ヴァイオリニスト/作曲&編曲/ノルウェーハルダンゲル地方親善大使
ハルダンゲル地方で生まれた民族楽器・ハルダンゲルヴァイオリンと出会ったのは、音大を卒業後にヴァイオリニストとして活動を始めた頃。ノルウェー人と結婚したピアニストの姉とノルウェーの国民的画家であるエドヴァルド・ムンクのオスロにある美術館(ムンク美術館)で日本人初のコンサートを開いたとき、ハルダンゲルヴァイオリンの存在を知り、3年後にようやく本物を目にする。

その後、故ハールバル・クヴォーレ氏に師事。92年よりノルウェー国内オーケストラと共演、ムンク美術館内ホールをはじめ、日本と北欧を中心にコンサートツアーを開始するなど、以前より北欧で積極的に活動しており、2003年以降は本格的にハルダンゲルヴァイオリニストとしての活動を開始。

2004年にビクターエンタテインメントより「ゴールデン・オーロラ」でメジャーデビュー。
NHK出演や、朝日新聞「天声人語」、日経新聞の文化面等日本のメディアでもその活動が紹介されるようになり、アニメ界の巨匠・宮崎駿氏からもその演奏は高く評価され、2006年には宮崎駿監督の短編アニメ『水グモもんもん』の音楽監督(作曲&演奏)を担当。また同年公開されたスタジオジブリ作品『ゲド戦記』にもハルダンゲルヴァイオリンの演奏で参加。
2007年にはハルダンゲルヴァイオリン使用日本初演となる音楽劇『ペールギュント』を、国内のオーケストラと多数共演し好評を得るなど、まったく知られていなかったハルダンゲルヴァイオリンが広く認知される機会を多数創出。

2018年ハルダンゲル自治区から「Good-will ambassador of Hardanger(ハルダンゲル親善大使)」に任命される。

文化交流にも力をいれ、ノルウェーなどの北欧文化を日本に紹介する組織「㈳日本ハルダンゲルクラブ」を設立し、理事長に就任。コンサートなどの演奏活動や、ハルダンゲルヴァイオリンのレッスン、楽器の紹介、レンタルなどはもちろん、ハルダンゲル刺繍やブーナッド(民族衣装)の紹介、料理教室やダンス教室の開催など、その活動は多岐に渡る。
2020年、YouTubeチャンネル「山瀬理桜の北欧学」配信開始。北欧の食生活を紹介した動画は回再生を超えるなど、日本人が知りたがっているような北欧の暮らしや文化の紹介を積極的に行っている。

日本のみならず、現地ノルウェーでも「山瀬理桜が演奏を始めると、教会がスイングする」という新聞見出しまで書かれるほど、山瀬理桜の奏でるハルダンゲルヴァイオリンは、楽しく軽快に、そして時には哀愁ある音色で各国の人々を魅了します。