1月12日(月・祝)、『第十一回上方漫才協会大賞』がなんばグランド花月で開催され、エバース(佐々木隆史、町田和樹)が大賞を受賞しました。
【大賞】エバース

上方漫才協会大賞は前年に活躍した芸人を各分野のプロデューサーが複数組ずつ推薦。それらの「大賞ノミネート」の中から各分野での2025年の活躍や上方漫才への貢献など様々な視点で、上方漫才協会大賞の審査会にて決定しました。
同じく審査会にて審査された特別賞も発表され、タカアンドトシが受賞しました。
【特別賞】タカアンドトシ

特出すべき点があった芸人に与えられる賞。
【新人賞】家族チャーハン

芸歴8年目以下の芸人が対象。
そのほかの各賞の受賞者は下記のとおりです。
【話題賞】ダイタク

2025年各メディアでの活躍や、話題となる活動を積極的に行い、漫才の発展に貢献した芸人が受賞。
【劇場賞】ガクテンソク

劇場を支え続けた芸人を称える賞。
【THE NEXT CONTE賞】レインボー

しっかりとした世界観を持ち、次世代を見据えた新しいコントの質感を携えた芸人を讃える賞。
【文芸部門賞】




ネタの表現力や見せ方など文芸部の視点で特に優れている芸人が受賞。
・ミカボ
・ドンデコルテ
・滝音
・シカノシンプ
【トータルコーディネート部門〜イメージチェンジ〜】




一夜限りの衣装のイメージチェンジに挑戦した芸人に贈られる賞。
・ダブルヒガシ
・タイムキーパー
・ヨネダ2000
・ナイチンゲールダンス
みなさん、おめでとうございます!
