人気芸人たちが新年を笑いで彩るイベント『新春! プチラフフェスin森ノ宮2026』が、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで1月9日(金)〜12日(月・祝)にわたって開催されました。よしもと芸人をはじめ、事務所の垣根を超えた芸人たちによるコラボ企画も目白押しのなか、11日(日)にはフースーヤ(田中ショータイム、谷口理)と真空ジェシカ(ガク、川北茂澄)のコラボライブ『がんばりマッコリ』が開催! 今年で3回目となるこの人気イベントは、2組の相乗効果で最後まで大盛り上がりとなりました。

爆笑漫才に川北の華麗なダンスも
今年で3回目を迎えた『がんばりマッコリ』は、今回もリアルチケットが完売する大好評ぶり。前半は2組の漫才からスタートしました。
まずはフースーヤが登場。お客さんに「どこから来たか」という王道の質問を投げかけながら、「東ヨーロッパから来た人~?」など独特な地域チョイスを織り交ぜて客席を温めます。ここからネタに入ると、歌が得意な田中の歌声から“ワールド”を繰り広げて会場は大笑い。2本目は、持ち味である動きいっぱいの漫才で爆笑の渦を生み出しました。

一方の真空ジェシカは、川北がおなじみのママタルト・大鶴肥満のギャグ「まーちゃんごめんね」を取り入れつつ、独自の世界を展開。2本目も“らしさ”満載で、昆虫を題材としたネタで大爆笑を起こします。さらに、ネタが終わったあとに流れるBGMに合わせて川北の軽快なダンスが繰り出され、観客が手拍子で盛り上げる場面もありました。

トッポギでも大喜利でもボケまくり!
後半はゲームコーナー「今年は対戦しマッコリ」。MCは3年連続、アイラブ地球のコウノ・オブ・ザ・イヤーです。これまでゲームコーナーは2組による協力形式でしたが、今年は対決形式。キムチチーム(田中、ガク)と、カンジャンケジャンチーム(谷口、川北)に分かれて対決となりました。
ひとつ目は「チャルモッケ大喜利スルニダ」。1人につき3つのトッポギが配布され、大喜利で答えてコウノからOKが出たら対戦相手からトッポギを1本奪い、最終的に獲得したトッポギが多いチームの勝利です。しかし、大喜利が始まる前からトッポギでボケまくる4人に手を焼くコウノでした。

大喜利合戦が始まると、まずはキムチチームのガクがOKを獲得し、カンジャンケジャンチームの谷口からトッポギを奪取。一方、川北がイラストを交えた回答で大爆笑を起こしますが、なんとチームメイトの谷口からトッポギを強奪し、谷口はたちまち窮地に追い込まれ……。
そんななか、トッポギを1本100円で購入することができる「トッポ銀行」が登場し、谷口はトッポギを買うことでピンチを回避。そのシステムを使って川北が自分のトッポギを換金しようとしたり、田中が“積立トッポギ”をしようとしたり、再び窮地に追い込まれた谷口がTシャツとトッポギを物々交換しようとしたり、ステージはわちゃわちゃと大盛り上がり!

朝ドラ俳優なみの演技力で魅了!?
「即興朝ドラ 半分キンパ」のコーナーは、4人で力を合わせて朝ドラ「半分キンパ」を即興で演じるというものです。最終的に、いちばん朝ドラらしい演技ができていたメンバーが勝利となります。
ステージにはドラマに使う着替え用の衣装や小道具、そして効果音も用意されましたが、たちまちモノボケが始まってしまい、またもコウノは大わらわ。斬新な演出の連続に、爆笑が会場を包みました。

最後のコーナーは「クルンジフラッグ」。クロワッサン生地を平たく焼き上げた韓国発祥スイーツの「クルンジ」を付けたフラッグを取りに行くというゲームで、4人はクルンジ生地のように平たくなって、腹ばいになりながらフラッグを取りに行くというルールです。
それぞれボケを炸裂させるなか、ジリジリと着実にフラッグに近づく田中。しかし、背後から驚異的な追い上げを見せる人物が現れ……最後の最後まで大盛り上がりとなりました。

「がんばりマッコリ」の模様は1月18日(日)23:59までオンラインで見逃し視聴ができます(チケット販売は同日正午まで)。その期間の好きなタイミングでFANYIDメンバーは24時間/プレミアムメンバーは72時間、見逃し視聴をお楽しみいただけます。
FANYオンラインチケット(配信):https://online-ticket.yoshimoto.co.jp/products/2026petit-3
ラフフェス公式ホームページ:https://laughfes.jp/
