『CHEF-1グランプリ2026』5代目王者は花田洋平! 5月に大阪で「たこやきラボ」開催も決定

40歳以下の料理人日本一を決定する『CHEF-1グランプリ2026』の決勝戦が4月26日(日)に放送され、大阪府の中国料理「atelier HANADA」花田洋平シェフが5代目チャンピオンに輝きました。中国料理ジャンルからの優勝は大会史上初の快挙となります。さらに、番組の興奮をリアルに体感できるイベント『CHEF-1たこやきラボ~あなたが選ぶ! たこやきの新・定番~』が、5月30日(土)・31日(日)にグランフロント大阪で開催されることも決定しました。

大会史上初!中国料理ジャンルから花田シェフが頂点に

出典: FANY マガジン
©ABCテレビ

決勝戦では、サバイバルラウンドを勝ち抜いたファイナリストたちが「令和の新・定番」をテーマに激闘を繰り広げました。最終決戦「鍋の新・定番を作れ!」に進出した花田シェフは、過去4度の決勝進出を誇る日本料理の山下泰史シェフ(福岡府)を破り、見事461名の頂点に立ちました。

今田「僕も花田スタイルで料理するんですけど、美味しないんですよ…」

出典: FANY マガジン
©ABCテレビ

――出演者の皆さんにも全体を振り返って、決勝を見届けた感想をお願いします。山里さんはいかがでしたか?
山里:本当に激闘でした。優勝決定戦では花田さんと山下さん、全くタイプの違う2人の対決で、ほんと全て緻密に計算して、どれだけこの日のためにやってきたのかと見ていて感動しました。しかも両者ラストイヤーの思いも伝わってきましたし。あと、審査員の方々がすごい! かなりクセもある中での審査ですから、ドキドキしながらやっていました。

――今田さんはどう思われました?
今田:料理をされている方って、普段はお店にファンが来てるわけじゃないですか。でも「CHEF-1」では、ファン以外が食べてどう思うかという、その原点にちょっと帰れるんじゃないかと、見ていて思いましたね。
あと、OAされていないかもしれませんが、長嶋一茂さんが、料理をずっと野球に例えていたのに、最後だけいきなり映画に例えてどういうことやねん!って、それだけが俺、納得できませんでした(笑)


――優勝された花田さんの料理を見て思われたことは?
今田:優勝された花田さんは、料理するとき分量とかきっちり量るじゃないですか。僕も料理するとき、花田スタイルでやっていて、マジでもう1gまで量るんですよ、性格的に。レシピが2人分だったらちゃんと1人分に割って。で、出来上がるじゃないですか。美味しないんですよ。逆にすごいなと思って。なんでその通りやって美味しいんやろうって(笑)。

番組の世界観を体験!「CHEF-1たこやきラボ」開催

番組の放送終了後、新たな展開として特別イベント『CHEF-1たこやきラボ~あなたが選ぶ! たこやきの新・定番~』の開催が発表されました。会場はグランフロント大阪のうめきた広場で、今大会のファイナリスト4名が考案した独創的な「新・定番たこ焼き」を味わうことができます。

会場では、来場者の投票によって「たこ焼きの新・定番」を決定する一般参加型の企画も実施されます。世界に認められた若きシェフたちの技術と発想が詰まった一皿を、400円から楽しむことができる貴重な機会となります。

イベント概要

CHEF-1たこやきラボ~あなたが選ぶ! たこやきの新・定番~
日時:2026年5月30日(土)・31日(日)
会場:グランフロント大阪 うめきた広場
内容:ファイナリスト考案のたこ焼き販売、投票企画など
価格:限定たこ焼き一皿 400円から

公式サイト:https://chef-1gp.com/


関連記事

関連ライブ配信

関連ライブ