ダウンタウンのコンテンツを配信する有料プラットフォーム「DOWNTOWN+」の「LIVE+」が5月2日(土)に生配信。今回は伊集院光がゲスト出演しました。

前回「7:3トーク」にて、松本人志とじっくり語り合った伊集院。今回は、「DOWNTOWN+でやりたいことがたくさんある!」と前日ファミリーレストランでネタを考えてきたという気合いの入れようで、計16本持参したとのこと。「僕はこの番組の構成作家になりたいんです」と意気込みます。
まず伊集院が提案したのは「松本人志ハガキ職人への道」。松本をはじめ、腕に覚えのある芸人やタレントが、架空のラジオ番組「コウメ太夫のオールナイトニッポン」に身分を隠してネタメールを投稿するというもの。
「松本人志がボツってわけにはいかないですよね?」と言われた松本は「ありえないでしょうね」とキッパリ。しかし、ネタを選ぶのが作家などではなく、独特な芸人道を走るコウメ自身だと知り、困惑します。2人で番組の内容やゲストなどを考えるなか、松本は「人生のなかで、コウメのためにあんまり時間を使いたくないな〜」、「もしラジオのなかでダメ出しされたら、どついてまうかも」と述べ、笑いを誘います。

「AI松本人志をつくろう」の話題から、話は『M-1グランプリ』へと広がりました。松本は「今までは精密機械のような漫才になりすぎていた」と指摘。「去年はアドリブ性が強いというか、突発的にやっている感じのたくろうが優勝したというのは、いったんその時期にきたんやろうなと思った」と言います。さらに「俺のやりたい漫才に近くて、“半練り漫才”というか。完璧に決めないで、だいたい6、7割で出ていって、あとは雰囲気でやるっていうのは、俺の好きな漫才」と明かします。
また、伊集院は「一番おもしろいネタを書く人」としてM-1や『THE MANZAI』で優勝したパンクブーブーの名前を挙げます。すると松本も同調。「もっと評価されていい」と言いつつ「佐藤(哲夫)が優秀で、黒瀬(純)はなんもない」とオチをつけました。
伊集院から「松本人志をカワイイ系VTuberに」「松本人志は丹下段平なのか」など、興味深い案が出るなか、松本に「自分が作ったもので一番好きな作品は?」との質問が投げかけられました。

松本は少し考えたのち「今、パッと思いついたのは、ガキ使でやった『パンチラゴルフ』かな」とポツリ。「俺がミニスカートで(動くたびに)パンツが見えるから、『お前らパンツ見たやろ』ってずっと怒ってるっていう」「『パンチラゴルフ』は見てほしい。あれはすごいと思うよ。自分で言うのもなんやけど」と説明し、笑いを起こします。
一方、伊集院は好きなコントとして、入場料1万円で開催された松本人志が企画・構成・出演を務めた伝説のコントライブ『寸止め海峡(仮題)〜松本人志ライブ〜』より「大病の男」、NHKのコント番組『MHK』より「博士と助手」や「ダイナミックアドベンチャーポータブル」などをピックアップ。松本は「渋いところついてくるな〜!」と驚きます。
また、伊集院は「松本人志のすごいところ」として、「ほぼ全員に『松本人志は俺にしか分からないことを言っている』と思わせる魔法」と表現。松本も当時について「『これ分からないヤツはバカだ』というやり方をしていたからね」と振り返ります。

このほか、松本が、子どものころに夢中で見ていた『8時だョ!全員集合』をあらためて見たと語る一幕も。「仲本工事さんすげーなって。あの人の名バイプレーヤーというか。ここでミスしたら次につながらないから、あの人の(次の笑いにつなげる)振りがけっこう多くて、完璧にこなしているし、あといかりや(長介)さんのツッコミがめちゃくちゃうまいね!」と絶賛します。さらに「子どものとき、いかりやさん嫌いやったんですよ。『そんないつも怒るなや!』、『カトちゃん(加藤茶)にそんなことすんなや!』とか思ってたけど、今見たらすごいな」と語りました。
伊集院がどんな「やりたいこと」を提案したのか。この模様は「DOWNTOWN+」でアーカイブ配信中。また、期間限定で一部コンテンツが公式YouTubeで無料公開されています。
サービス概要
DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)
視聴方法:スマートフォン(アプリ)、テレビ(アプリ)、パソコン
料金:月額1,100円、年額11,000円(いずれも税込、定額制)
※申し込みは公式ホームページから
公式ホームページ:https://downtownplus.com
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