5000人キャパ即完! 吉本新喜劇バレリーナ芸人・松浦景子のコメディバレエ公演 第3弾! ココリコ田中・BKB・コロチキ・コットン・バンビーノ踊る

「バレエ大好き!」のフレーズでおなじみの“バレリーナ芸人”松浦景子による公演『けっけバレエvol.3~ガニ股の大覚醒~』が、8月15日(土)に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、8月26日(水)に東京・新宿文化会館大ホールで開催されました。

第3弾となった今回も実績のあるプロバレリーナが集まり、ゲストの人気芸人らと熱演! 吉本新喜劇で培ったお笑い力と、クラシックバレエの魅力を“マリアージュ”した松浦オリジナルのコメディに、会場から大きな笑いが起こりました。

出典: FANY マガジン
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開演前から大爆笑!コメディバレエの第3弾

松浦景子が手掛ける『けっけバレエ』は、お笑いと本格バレエを融合させた日本初のコメディバレエ公演です。初開催以来、チケットは毎回即日完売を記録するほどの絶大な人気を誇っています。

8月15日(金)に行われた大阪公演には、ゲストとして祇園やバンビーノが出演。続く8月26日(火)の東京公演には、ココリコ・田中直樹やバイク川崎バイク、バンビーノに加え、コロコロチキチキペッパーズとコットンが登場し、松浦やプロのダンサーたちとともに舞台を盛り上げました。

出典: FANY マガジン
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開演前には、松浦から「つま先が伸びていなくてもクレームは受け付けません!」「SNSで評論する対象外の公演です」とユーモアあふれるアナウンスが流れ、客席からは大きな笑いと歓声が上がります。公演前から会場全体が温かい雰囲気に包まれました。

プロダンサーと届ける!美と爆笑の「バレエあるある」

オープニングはプロダンサーによる華麗な演目で開幕。松浦が登場すると、客席からは一段と大きな拍手が起こります。最後は全員でおなじみの「バレエ大好き!」のポーズを披露し、華々しいスタートを切りました。

幕間では、バンビーノが観客と掛け合いながらバレエの魅力を深掘り。初心者からファンまで客席全体を巻き込み、会場の一体感を一気に高めます。

続く「劇場版バレエあるある」は、松浦のYouTubeチャンネルで総再生回数2億回超を誇る大人気ネタや、著書『バレエあるある』でおなじみのキャラクターを舞台化したコント演目。バレエの先生やママ、キッズといった名物キャラが続々と登場します。

なかでも「関東と関西のバレエダンサーの踊り方の違い」では、プロのダンサーたちが『エスメラルダ』や『ジゼル』などの名作演目を本気で面白おかしく表現。美しさと爆笑が融合したパフォーマンスに、客席からは大喝采が送られました。

ココリコ・田中がバレエ初挑戦!観客やダンサーも感動の渦に

今回特に大きな注目を集めたのは、ココリコ・田中直樹によるバレエ初舞台です。実は1年前から趣味でバレエを習っているという田中が、劇中で初のソロ演目に挑戦。演目は『眠れる森の美女』より「デジレ王子のヴァリエーション」という、高度なテクニックが要求される難関の踊りです。

出典: FANY マガジン
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松浦が田中のために特別アレンジした振付で登場すると、客席からは大きな手拍子と大歓声が巻き起こります。55歳のお笑い芸人が必死に踊り切る姿に、客席では思わず涙を流すファンが続出。後日YouTubeで公開された舞台裏動画でも、舞台袖で見守るプロダンサーたちが感涙するほどの大きな感動を呼びました。

続く『フェアリードール(人形の精)』は完全オリジナル版。本来は女性1人と男性2人による有名なパ・ド・トロワ(3人の踊り)ですが、今回は松浦と7人の男性陣が登場し、怒涛のコメディ展開へ! ラストには田中が再び登場し、会場が大いに盛り上がるなか、第一部が終了しました。

BKBの足の甲にどよめき!豪華ゲストと贈る爆笑の『ドン・キホーテ』

第二幕の幕開けを飾ったのは、バレエに適した美しい「足の甲」を持っていることでSNSを中心に大きな話題を呼んでいるバイク川崎バイク(BKB)。彼の登場により、会場の熱気は一気に高まります。

続いて披露されたのは、前回公演でも好評を博した「初めてのバレエ」シリーズ。今回は名作『ドン・キホーテ』全幕のオリジナル版に挑戦しました。ゲストのコロコロチキチキペッパーズやコットンが主軸となり、バレエ初心者にも分かりやすい展開とテンポの良いツッコミで客席を沸かせます。さらに演目内ではバンビーノが登場し、松浦の華麗な踊りに合わせて“ダンソン”のコラボレーションを披露。予想外の展開に会場からは大きな声援と拍手が送られました。

出典: FANY マガジン
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その後、「森の女王」に扮したバイク川崎バイクが再登場。自慢の足の甲にピンスポットライトが当たると、日頃のパフォーマンスで培われた高い身体能力を生かして本格的な踊りを披露し、観客からはどよめきと歓声が上がります。

ラストは『ドン・キホーテ』のクライマックスである「グラン・パ・ド・ドゥ」。本来は男性ダンサーが見せる豪快な技を、松浦が男性役に扮し、黒子のサポートを得ながら華麗に表現。ユーモアを交えつつも見応え抜群の本格的なパフォーマンスで、客席のボルテージは最高潮に達しました。

圧巻のフィナーレ!笑いと熱気に満ちた感動の舞台

『ドン・キホーテ』の熱気が冷めやらぬまま、舞台は「男性技オンパレード」へ。国内外で活躍する男性プロダンサーたちによる迫力満点のパフォーマンスが披露され、会場の高揚感は最高潮に達します。最後はココリコ田中も再び登場し、恒例となっている「トゥシューズを履いたままのラインダンス」で圧巻のフィナーレを迎えました。

出典: FANY マガジン
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吉本新喜劇仕込みの振りやボケを、ダンサーたちが全身を使って表現することで、言葉がなくともダイレクトに笑いが伝わるのが本公演の大きな魅力です。演出・構成・振付のすべてを松浦自身が手掛けているからこそ、バレエファンはもちろん、初めて観劇する観客も魅了される、笑いと熱気に満ちたエネルギッシュな公演となりました。

この公演の様子はYouTube「けっけちゃんねる」にて公開中です。芸人たちや観客たちへのインタビューも含まれめた50分にも及ぶ動画は、現在再生回数100万回を突破!
ぜひあわせてご覧ください。
https://youtu.be/S1Bw-C6YQNc?si=cOLUeYHBFcCukMQm

出典: FANY マガジン
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