品のないネタ、コンプラ違反のネタ…はるかぜに告ぐ“全国ツアー千秋楽”は題して『裏単独』! とんずが絶叫「記憶をなくせ!」

はるかぜに告ぐ(とんず、花妃)の『はるかぜに告ぐ ロックンロールツアー! アストロビスタ 千秋楽 裏単独』が、10月12日(月・祝)に大阪・なんばのYogibo META VALLEYで行われました。この日は、6月6日(土)の大阪・よしもと漫才劇場を皮切りに全国5カ所で行ってきたツアーの最終日。『裏単独』というタイトルどおり、リラックスした雰囲気のなか、会場を大いに沸かせました。

出典: FANY マガジン
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明かされた「裏単独」の意味

このツアーでは、全国5カ所の会場にスタンプを設置。3カ所以上のスタンプを集めたスタンプカードをこの“裏単独”公演に持参すれば、限定グッズがプレゼントされます。ツアー限定グッズの販売も実施され、千秋楽のこの日もグッズ売り場には多くのファンが集まっていました。

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ライブはイケイケ的なノリの2人が登場するインタビューVTRに続いて、まずは話題の恋愛ドキュメンタリー作品「ラヴ上等」を題材としたコントから。ソファに座ってメイクしながら展開される、らしさたっぷりな本音トークに、会場から笑いが巻き起こります。

そしてVTRを挟んで、オープニングトークへ。ゲストの天ロクの丘(奥野賢一、馬田バジリスク)とともに改めて登場しました。

出典: FANY マガジン
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公演のタイトルにつけられた「裏単独」の意味について、とんずがこう説明します。

「いままでの単独でなかなかできなかった品のないネタ、コンプライアンスに違反しているネタ、途中で完成しきらなかったネタなどを消費するライブとなっております」

先ほど披露したコントでは「ガチですっぴんからメイクした」と明かすと、「心して、盛り上がっていきましょう」と会場に呼びかけました。

1つめの漫才はオープニングの説明を裏切らず、いきなり“下ネタ”からスタート。とんずの「言いたかっただけ、こんなん続くから」の言葉どおり、そこからもアンダーグラウンドなトークが続きます。

さらに、「ネタには落とし込めてないけど良いと思ってるフレーズ発表会」のコーナーでは、「死を覚悟する一言」「ライフハック」「過去何があったん?」「来世にやるつかみ」などをテーマに、本音を連発。「途中でボツになったネタ」も披露しますが、会場はしっかりウケていました。

出典: FANY マガジン
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天ロクの丘との4人ユニットにも挑戦

続いてはゲストである天ロクの丘による漫才。ある街のイメージについてのネタですが、こちらも「裏単独」にふさわしい内容で、会場の爆笑を誘いました。

さらに4人合同で挑戦したユニットコントは、ホストクラブを舞台にしたネタ。客とホストのやりとりと奥野の雑な扱いで笑わせます。ブリッジVTRでは、とんずvs花妃の街頭インタビューが流されますが、花妃が圧勝する結果に!?

出典: FANY マガジン
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2つめのユニットコントは、教師と生徒の恋愛がテーマ。女子高生が意外な先生を選んでいることに会場は爆笑です。そこからも状況がわかっていくにつれて笑いが起こると、さらに母親の登場で事態はより混沌とした状況に……。

最後は再び漫才。花妃から「自サバ」(「自称サバサバしてる」の略称)とツッコまれたとんずは全否定しますが、花妃が例を出しながら「自サバ」ぶりを会場に問いかけていき……。

そしていよいよエンディングへ。全国ツアーの終了を報告すると、会場から拍手が沸き起こります。とんずの「大阪、東京、神戸、名古屋をつないで終わりましょう」という掛け声で、4人で手を繋いでビリビリグラスにチャレンジしますが、なぜか不発に。

とんずは「単独動画をYouTubeのメンバーシップでも上げたいと思いますので、見ていただけたら」と言いつつも、そのあと「記憶をなくせ!」と叫んで笑わせていました。

この記事も、書きながら記憶が薄くなってきました……。

出典: FANY マガジン
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無事に千秋楽を終えたはるかぜに告ぐの2人が、FANYマガジンにコメントを寄せてくれました!

とんず「全公演日帰りだったのが信じられないくらい楽しく、充実していました。次する時は全公演日帰りじゃなく、今回よりバージョンアップしてやりたいなと思います」

花妃「裏単独では、5公演一緒に駆け抜けてくださった皆さまから、後光が差して見えました。楽しいツアーでした♬」

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