太田夢莉が城田優の“ムスコ”を危険な状況に!? 映画『バイオレンスアクション』イベントで恥ずかしトーク

元NMB48の太田夢莉が7月6日(水)、都内で行われた映画『バイオレンスアクション』(8月19日公開)の完成披露試写会に参加しました。主演の橋本環奈をはじめ、杉野遥亮、鈴鹿央士、馬場ふみか、城田優、高橋克典らと撮影の舞台裏についてトーク。ちょっぴり恥ずかしいハプニングを明かしました。

出典: FANY マガジン
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太田夢莉の“堅実ぶり”に高橋克典が感心!?

この作品は、最強のヒットガール(殺し屋)という素顔を持つ“ゆるふわ専門学生”(橋本)の過激な日常をコミカルに描く、同名人気マンガが原作のバイト殺し屋ムービーです。

七夕を翌日に控えた試写会当日は、出演陣に「いまの願い事は?」という質問が投げかけられました。「商売繁盛」と答えた太田は、その理由をこう説明します。

「人生はいつ何があるのかわからないので、いまのうちにお仕事をたくさんして、おカネを稼いで、何があっても大丈夫なように対策をしておきたい」

出典: FANY マガジン
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これに高橋は「時代が違うね……」とジェネレーションギャップを感じた様子。さらに、劇中で城田とのバトルシーンを演じたという太田が、驚きのエピソードを明かします。

「私にとって初のアクション挑戦で、あまりにもヘタ過ぎて城田さんにご迷惑をかけた。何度も練習に付き合っていただき、お腹をけるところが上手くいかずに、何度も城田さんの“ムスコ”さんが危ないということがありました」

“被害者”の城田が「とんでもないです! 何度でも蹴ってください!」と返すと、太田は「一度、『アー!』という声を出されていた」と恐縮。それにも城田は「いいんです! いいんです!」と擁護していました。

馬場ふみかは赤面モノのNG

ピンクボブがトレードマークの最強ヒットガール・菊野ケイを演じた橋本は、“物騒”な撮影の日々を振り返りました。

「タイトルに『バイオレンスアクション』とついているくらいなので、撮影期間中は毎日毎日、人を殺していました。撮影前に『今日は30人ね』とか言われて……。毎日、体が痛くて大変ななかで撮影をしたのを覚えています」

出典: FANY マガジン
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一方、ラーメン屋店長役の馬場は、赤面モノの言い間違えNGを告白。

「『そこの酔っ払い奥へ』というセリフを言おうとしたら、『そこのおっぱい!』と言ってしまって……。現場の時が止まるのを感じた」

これについて橋本は、「しかもモゴモゴ言うのではなくて、はっきりと『おっぱい!』と言っていました」と嬉しそうに暴露しました。

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映画『バイオレンスアクション』は、8月19日(金)から全国公開されます。

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