ヘンダーソンの寝耳にルミネ#4
「東京から慣れてこいや」(子安裕樹)

ヘンダーソンの寝耳にルミネ

上京2年目ヘンダーソンが、ルミネ楽屋での出来事をここに綴ります。

上京2年目ヘンダーソンが、ルミネ楽屋での出来事をここに綴ります。

よく色んな方から「東京慣れた?」とか聞かれます。

正直生活自体は慣れました。
人が多いことにも慣れ始めてはいますが、根が田舎者ですから一生体の芯から慣れることはないんやろうなと思います。

ただ、そちら側が僕に慣れてくれてるのかな?と嬉しくなることはあります。

このルミネtheよしもとに入るときに、受付に居られる守衛さんから入館証をもらうんですが

子安:「劇場の出演者です」
守衛さん:「はい、どうぞ」

が普通の流れなんですが、たまーに

子安:「げ」
守衛さん:「どうぞー」

と名乗る前に入館証をくれることがあります。

これは守衛さんの怠慢ではなく、とうとう僕のことを覚えてくれているのです!

これは嬉しいよ、ほんと。

僕の体感では2人覚えてくれました。

そのほかもネタ中にレイザーラモンさんが
「ヘンダーソン」
という言葉を出してくれて
「ヘンダーソンは次出てくる!」
とアドリブでやり取りしてくれてるときに、

「あ、居てもいいんかな。」

と思えたり。

先輩はまだしも、後輩の方が緊張してました。

どうせおれのことなんて知らんやろなぁ。
から劇場出番や営業で少しずつ一緒なって喋ってみると軒並みええ奴らで。

そういうのは嬉しいです。

ほら、こんな写真だって撮れるようになったんだぜ!

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

ごめんなさい。
本当はこの写真お願いするときめっちゃ緊張しました。

子安:「ル、ルミネの、ブロ、ブログ用に、写真撮りたいんやけど、え、ええかな?」
ぼる塾の皆さん:「もちろんです! えー! 嬉しい!」

優しっ。
ぼる塾、優しっ。

嬉しい! やって。

嬉しいわけないのに。

優しっ。

東京、好きになってきたで。

東京よ、もっとおれに慣れてこいや。

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