東野幸治と南海キャンディーズ・山里亮太が出演するBSよしもとの番組『東野山里のインプット』の「#64」が、5月24日(日)23:00より放送されます 。
スウェーデンのストライカーをインプット

『東野山里のインプット』は、多数のレギュラー番組を持ち、BSよしもと宣伝局長も務める東野と、朝の情報番組『DayDay.』のMCを担当する売れっ子の山里が、若手から人気コンテンツや知られざる面白エンタメ作品をプレゼンしてもらい「インプット」する番組です。
「#64」のテーマは、スウェーデンの元サッカー選手ズラタン・イブラヒモヴィッチで、プレゼンターはヤス(ナイチンゲールダンス)が務めます。学生時代はサッカーに打ち込み、“ある武器”でプロを目指していたというヤス。そんな彼が夢中になったのが、4カ国のクラブでリーグ優勝を経験、通算5度の得点王に輝いたイブラヒモヴィッチです。ヤスは、プレーはもちろん彼の「生き方」に惹かれたとのこと。
ヤスは、イブラヒモヴィッチについて「サッカー界の『悪童』」、「サッカー選手史上No.1の『沼らせる男』」と紹介しつつ、彼の壮絶な少年時代や名門クラブにスカウトされた際のエピソードを語ります。
そんななか、2026年のサッカーW杯で「スウェーデンと日本が対戦する」との話になった際、ヤスから『DayDay.』でイブラヒモヴィッチの話題を出せば「『山里さん分かってる!』ってなる」との助言が。目を輝かせた山里は「ヤス! いまグッとモチベーションが上がったわ!」と反応し、笑いを起こします。
イブラヒモヴィッチが起こした“奇跡”

ヤスが“一番好きなところ”として「40歳近くになったズラタン・イブラヒモヴィッチの心境の変化」を紹介。
引退前、かつて在籍したイタリアの名門・ACミランへ移籍したイブラヒモヴィッチ。当時、成績が悪かったミランになぜベテランのイブラヒモヴィッチを迎えるのか。サポーターからも疑問視する声があったと言いますが、彼がチームを改革。ある奇跡を起こします。胸が熱くなるエピソードを聞いた山里は「日曜劇場じゃないの」とつぶやき、笑いを誘います。

このほか、ヤスがW杯で注目する日本代表選手、さらに東野は『M-1グランプリ』に関する“答えにくい質問”を投げかけて……。
『東野山里のインプット』は、毎週日曜23:00より放送中(再放送含む)です。BSよしもと動画配信ページにて放送日から2週間見逃し配信されるほか、YouTube「BSよしもと公式チャンネル」でも公開されます。
番組概要
東野山里のインプット

放送チャンネル:BSよしもと (BS265ch)
放送日時:5月24日(日)23:00~23:30
出演者:東野幸治、山里亮太(南海キャンディーズ)
#64プレゼンター:ヤス(ナイチンゲールダンス)
視聴方法:
【TV】 BS265ch(無料放送)
【見逃し配信】BSよしもと動画配信ページ(無料配信)
BSよしもと動画配信ページ:https://video.bsy.co.jp/
番組ホームページ:https://bsy.co.jp/programs/by0000018963
