お~い!久馬の『月刊コント』200回記念公演にナイナイ岡村、ロバート秋山、ノンスタ石田ら豪華メンバー集結! 「続けてきてよかった。最高の200回になりました」

ザ・プラン9のリーダー・お~い!久馬が主催し、2009年から17年間にわたって毎月開催しているライブ『月刊コント』が、7月8日(水)の大阪・なんばグランド花月での公演で通算200回を迎えました。記念すべきこの日は、ザ・プラン9(久馬、浅越ゴエ、ヤナギブソン、きょうくん、コヴァンサン、爆ノ介)に加え、スペシャルゲストとしてナインティナイン・岡村隆史が出演! さらにロバート・秋山竜次、NON STYLE・石田明ら人気芸人が集結して大爆笑の舞台を作り上げました。

出典: FANY マガジン
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ナイナイ・岡村はまさかのキャラクターで登場!?

『月刊コント』最大の見どころは、出演者それぞれのコントを久馬が「ブリッジコント」や最後の「巻末コント」でひとつの大きな物語としてまとめ上げるところです。

この日は、ザ・プラン9、ナイナイ・岡村に加え、岡村とNSC(吉本総合芸能学院)同期の矢野・兵動(矢野勝也、兵動大樹)、川畑泰史、へびいちご(島川学、高橋智)が出演。

ほかにもテンダラー(白川悟実、浜本広晃)、ロバート・秋山、ノンスタ・石田、ジャルジャル(後藤淳平、福徳秀介)、ダブルアート(タグ、真べぇ)、ネイビーズアフロ(みながわ、はじり)、天才ピアニスト(竹内知咲、ますみ)、フースーヤ(田中ショータイム、谷口理)、そしてNMB48の平山真衣と桜田彩叶が登場しました。

まずは、「巻頭コント」から幕開け。ファミリーレストランでNMB48の平山と桜田が会話をしながらこの日の出演者を紹介し、そのたび大きな拍手が巻き起こりました。

出典: FANY マガジン
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本編は、フースーヤのプロレスを題材にしたコントからスタート。続けてザ・プラン9は、巻頭コントに登場したファミレスを舞台に元マジシャンの店員が騒動を巻き起こし、濃いキャラクターが続々と登場する展開にお客さんは大笑いです。

ネイビーズアフロは、狂気じみたキャラクターのはじりと、その様子にタジタジのみながわのやりとりで会場の爆笑をさらいます。

さらに天才ピアニストの賭場を舞台にしたネタでは、川畑、矢野・兵動、へびいちごが乱入し、さらにロバート・秋山も参戦! 秋山の持ちネタ“体ものまね”と天才ピアニストのコントが見事なコラボを繰り広げました。

出典: FANY マガジン
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ダブルアートは、未来から来た自分と対峙するという壮大なテーマで、強烈なビジュアルがお客さんを釘付けにします。

最後は、ジャルジャルによるアパレルショップを舞台にしたコントです。ノンスタ・石田も登場して意外な人間模様が描かれ、それをきっかけに物語は次第に動き始め……。

そして、いよいよ巻末コントへ。これまでのコントに登場したキャラクターたちが総動員で、まさかの結末に向かいます。それぞれが思いもよらないかたちでつながっていくたび、客席から驚きや笑いが広がります。

複雑に、しかし鮮やかに結びついていく点と線――。巧みに張り巡らされた伏線が笑いとともに次々と回収されました。

さらに、フースーヤの「余った具材でチャーハン、チャーハン」などのギャグを出演者全員で繰り広げる場面や、兵動の巧みな話芸、矢野の十八番『タイガー&ドラゴン』の熱唱など、見せ場が続出。

とくに大きな盛り上がりを見せたのは、もはや『月刊コント』名物であるテンダラー・浜本によるマイケル・ジャクソンが、マイケルと行動をともにしたチンパンジーのバブルス君に扮したナイナイ・岡村と登場した瞬間でした。まさかの共演に、会場は歓声と爆笑に包まれます。

エンディングでは岡村から久馬へ大きな花束が贈られ、節目の公演は大盛り上がりのうちに幕となりました。

出典: FANY マガジン
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ゲストにエディ・マーフィーを呼びたい?

終演後、久馬は『月刊コント』が17年前、当時の京橋花月で始まったことを懐かしそうに振り返りながら、「“月刊”と名付けてしまったばっかりに、毎月やらなあかんハメになった」と笑います。

「『もうええか』と思うときもあった」と本音ものぞかせながら、「続けてきてよかった。岡村さんにも出演していただけて、最高の200回になりました」と充実の表情を見せました。

長年、出演を続けるテンダラーは、白川が「(浜本の)マイケル(・ジャクソン)のおかげで最多ぐらい出ている」と笑顔を見せます。普段は漫才のテンダラーですが、『月刊コント』のときだけはコントも披露。浜本は「自分たちのコントの設定にいろんな人が入ってきてくれるのがうれしい」と、『月刊コント』ならではの魅力を語りました。

出典: FANY マガジン
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久馬は200回を迎えるまで、「山あり谷ありだった」とも。「スタッフさんが毎月ブッキングしなければならないので、大変だろうなと思った」と支えるスタッフを労います。

近年、ナイナイ・岡村が主演する舞台『花の駐在さん』シリーズで脚本を担当している久馬は、「毎年、(月刊コントへの出演を)お願いしようかな、でも調子に乗って頼んできたと思われたらどうしよう」と葛藤していたとか。そして、「200回という節目だからお願いしよう」と決意して今回の出演が実現したといいます。

テンダラー・浜本は、岡村の楽屋での様子を「矢野・兵動さんやへびいちごさん、川畑さんもいて、同期みんなで楽しそうでしたよ」と明かしました。

出典: FANY マガジン
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天才ピアニスト・竹内は、コントで共演したロバート・秋山について、「お客さんの前に立ったときのパワーや楽しませるエネルギーがすごかった」と語ります。ますみも「岡村さんや秋山さんが登場したときのお客さんの歓声がすごかった。自分たちもそうなりたいと思わせてくれる先輩方とお仕事できてうれしい」と語りました。

最後に今後、呼びたいゲストを聞かれた久馬は、「2年前にさんまさん、今回は岡村さんに出ていただいたので……次はどうしようかな? エディ・マーフィーとかジム・キャリーとか?」とコメント。そのうえで、「本当は、内村(光良)さん。内村さんに出ていただけるとうれしいです」とラブコールを送りました。


久馬歩責任編集『月刊コント 200回グランド号』の模様は7月15日(水)23:59までオンラインで見逃し視聴ができます(チケット販売は同日正午まで)。その期間の好きなタイミングでFANYIDメンバーは24時間/プレミアムメンバーは72時間、見逃し視聴をお楽しみいただけます。

FANYオンラインチケット:https://online-ticket.yoshimoto.co.jp/

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