東京では4年ぶりとなる千鳥(大悟、ノブ)の単独ライブ『千鳥の大漫才2026』が、8月13日(木)にLINE CUBE SHIBUYAで開催されました。新作漫才で爆笑をさらったのはもちろん、千鳥の単独ライブでは欠かせない大悟発案のオリジナル芝居「大悟道」に、まさかあの人が!という“大物ゲスト”が続々とサプライズ登場! 最初から最後まで“千鳥ワールド”全開で、会場の熱気は最高潮に達しました。

「おもいっきりやりますよ!」
東京では4年ぶり、単独ライブ自体も2年ぶり。3階席まで埋め尽くした観客の温かい拍手に迎えられるなか、大悟とノブが登場しました。この日は、多くのレギュラー番組などからも祝い花が届いていたようで、ノブは「なぜか(モノマネ芸人の)たむたむから花が届いていた」と報告。さらに楽屋には、大物演歌歌手からの花も届いていたとのこと。

そんな冒頭のやりとりのなかでノブが突然、「久しぶりの単独ライブなんで、おもいっきりやりますよ!」と力強く宣言。これに大悟は「スベるヤツの“それ”をしている」とこぼして笑いを誘います。
前半は、千鳥の真骨頂となる漫才と幕間のVTRというシンプルな構成。巧みなやりとりが冴えわたり、会場を爆笑の渦に巻き込みました。

「結局、千鳥は……お笑い一本道!」
後半は、大悟が脚本・演出を手がける「大悟道」の新作です。天津・天津飯大郎、ダイアン(津田篤宏、ユースケ)、ネゴシックス、ライス・関町知弘ら常連組に加え、「カンヌ国際映画祭」でも話題になった映画『箱の中の羊』で共演した綾瀬はるか……に扮した沙羅が登場。

さらに、ノブが「出ていいの?」と驚いたアンジャッシュ・渡部建や、まさかの配役で登場したリンダカラー∞(Den、たいこー、りなぴっぴ)、ノブに「断れ、断れ!」「忙しいやろ」とツッコまれた俳優の間宮祥太朗が出演。そして、役柄を知ったノブが「なんでなんでなんでー!」と驚いた磯山さやかまで登場します。

そんな豪華メンバーで届けられた今年の「大悟道」ですが、ノブは「これは見る気が失せる」「センスのかけらもない舞台」と物語の設定を嘆きます。そんなストーリーのラストには、衝撃の展開が待ち受けていました……!?

エンディングで大悟はノブに握手を求め、「いまの力を出し切れた」と感無量の様子。最後に「カンヌだ映画だと言っていますけど、結局、千鳥は……お笑い一本道!」とポーズを決めて、単独ライブは幕を閉じました。
『千鳥の大漫才2026』の模様は8月20日(木)23:59までオンラインで見逃し視聴ができます(チケット販売は同日正午まで)。その期間の好きなタイミングでFANYIDメンバーは24時間/プレミアムメンバーは72時間、見逃し視聴をお楽しみいただけます。
FANYオンラインチケット(配信):https://online-ticket.yoshimoto.co.jp/products/chidorinooomanzai-2026-260813



