桂慶枝、地元で270名爆笑! 全14地域創作落語プロジェクトが母の見守る中開幕

2026年9月21日(月)、滋賀県草津市立老上西小学校で開催された「令和8年度老上西学区敬老祝賀会」にて、桂慶枝が約1時間の落語を披露しました。2025年2月に「KUSATSU BOOSTERS」へ就任した慶枝が、草津市全14地域ごとのオリジナル創作落語を届ける一大プロジェクトがスタート! 記念すべき第1弾の模様をレポートします。

7年越しの全14地域創作落語プロジェクト始動

出典: FANY マガジン
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2025年2月に「KUSATSU BOOSTERS」に就任した桂慶枝。「ふるさと草津に何か恩返しをしたい」という強い想いから、『広報くさつ』2026年1月号の市長との新春対談において、地域の方々へ自ら取材を行い、草津市内14地域(学区・地区)ごとの話題を取り入れた創作落語をお披露目したいと提案しました。

地域ならではの話題を込めた落語の笑いを通じて地域愛を高め、心の健幸を育むこの取組。草津市が掲げる「健幸都市くさつ」を目指し、年2地区、7年かけて全14地区の創作落語完成を目指す大プロジェクトとして動き出しました。

記念すべき第1弾は慶枝の出身地・老上西区!

出典: FANY マガジン
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プロジェクトのトップバッターとして選ばれたのは、慶枝の出身地でもある老上西区。9月21日(月)に老上西小学校で開催された「令和8年度老上西学区敬老祝賀会」のステージに登壇し、集まった地域の方々を前に約1時間にわたる高座を披露しました。

会場には270名ものお客さんが集結! さらに、客席には地元在住である慶枝のお母様の姿もありました。自身の生まれ育った大切な町で、地域の方々と大好きなお母様に自身の創作落語を届ける……。慶枝にとって、これ以上ない“最大の親孝行”となったに違いありません。

出典: FANY マガジン
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「急がば回れ」のルーツは草津にあり!?

今回の演目は、「急がば回れ」。 かつて東海道の矢倉村から分かれ、大津への渡し船の船着場・矢橋港へと至る25丁(約2.7km)の道すじであった「矢橋道」。室町時代の連歌師・宗長が「もののふの 矢橋の舟は早くとも 急がば回れ 瀬田の長橋」と詠んだことから、危険を伴う渡し船よりも瀬田橋を回るほうが着実であるとして生まれたのが「急がば回れ」のことわざを参考に取り入れた創作落語です。

地元の歴史や名所を巧みに盛り込んだ慶枝ならではの創作落語に、会場の客席からは終始あたたかい笑顔と大きな笑い声が溢れ、大盛況の公演となりました。

桂慶枝 コメント

出典: FANY マガジン
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「急がば回れ」
何事もコツコツの積み重ね。
各学区の創作落語もまずここから
14学区全てを7年計画で作ります。

【公演概要】

令和8年度老上西学区敬老祝賀会「桂慶枝 14地域創作落語公演」

開催日時:2026年9月21日(月)

開催場所:草津市立老上西小学校

出演者:桂慶枝