ふぉ〜ゆ〜が乳首ドリル&リンボーで大暴れ! 吉本新喜劇“サプライズ出演”で来春の『ふぉ〜ゆ〜シン喜劇』熱烈アピール

STARTO ENTERTAINMENT所属の4人組アイドルグループ・ふぉ~ゆ~(福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介)が主演を務めるコメディ舞台『ふぉ~ゆ~シン喜劇2027』が、2027年3月26日(金)から東京・IMM THEATER、4月8日(木)から大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで上演されることが決定しました。10月8日(水)には、大阪・なんばグランド花月(NGK)本公演の吉本新喜劇に、ふぉ~ゆ~の4人がサプライズ出演して公演開催をアピール! 終演後には、ふぉ~ゆ~の4人が、吉田裕やヤンシー&マリコンヌ(松浦真也、森田まりこ)と囲み会見に臨み、舞台への意気込みなどを語りました。

©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027
©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027

ふぉ~ゆ~メンバーがボケ倒し!?

結成15年目のふぉ~ゆ~は、今年11月11日(水)に念願のCDデビューを控えています。そんな4人が主演する舞台『ふぉ〜ゆ〜シン喜劇2027』は、来年3月26日(金)〜4月4日(日)に東京・IMM THEATER、4月8日(木)〜11日(日)に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで上演予定です。

“シン喜劇”とは、吉本新喜劇をベースに、アイドルや声優がメインキャストを務め、その脇を芸人が固めることで普段は見ることのできない異色の組み合わせを楽しめる企画。今回は、シェイクスピアの名戯曲『ロミオとジュリエット』を題材に、舞台を「現代のスーパー銭湯」に置き換えて、予測不能なコメディ作品として届けます。

出演するのは、ふぉ~ゆ~のメンバーに加え、ヒロイン役に声優ユニット「AiScReam」のメインボーカルとしても活躍する大西亜玖璃。吉本新喜劇からは、吉田、松浦、森田が参加します。

©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027
©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027

この日のNGK本公演の新喜劇は「ハイスクール・ラブ&ギター」というタイトル。定時制高校で昼に働き、夜は勉強に勤しむ生徒たちのもとに、とある事情から借金取りが乗り込んできます。吉田演じる新入生を中心に、個性豊かなキャラクターが入り乱れて、てんやわんやの大騒ぎに!?

浅香あき恵が「今日は特別講師の方々が来ています」とふぉ~ゆ~を舞台に呼び込むと、客席から驚きの声と大きな拍手が沸き起こります。自己紹介では松崎が早々に「トゥクストゥールー!!」と自身のギャグを飛ばし、吉田から「なんやったんや!?」とツッコまれていました。

さらに4人は“乳首ドリル”にも果敢に挑戦! 福田、辰巳、越岡が次々とボケ倒し、吉田のツッコミが炸裂します。松崎が見事に「ドリルせんのかーい!」を決めると、客席から拍手喝采が起こりました。

©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027
©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027
©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027
©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027

ヤンシー&マリコンヌのリンボーダンスのネタにもチャレンジ。ここでも松崎はノリノリですが、なかなかリンボーをしないため、吉田が「リンボーせえや!」とツッコミます。

ふぉ~ゆ~の4人は、今年11月に念願のCDデビューが決まったことも報告しました。吉田とヤンシー&マリコンヌが「デビューおめでとう!」の声をかけ、最後は全員でお祝いのリンボーポーズ。息ぴったりのやりとりに、会場は温かい拍手に包まれました。

©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027
©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027

松崎「全部出そうと思って100%楽しめました」

終演後の囲み会見には、ふぉ〜ゆ〜の4人と、吉田、松浦と森田が出席しました。

ふぉ~ゆ~のメンバーの中で唯一の大阪出身者で、よく新喜劇を観に来ていたという越岡は、この日の舞台を振り返りながら、しみじみと語ります。

「ずっと子どものときから見ている舞台に、いま立ってるんだなっていう、不思議な感じでステージにいました。ちょっと夢のような感覚。感慨深かったですね」

福田は「人生の中で自慢できることって何個かあると思うんですけど、今日、吉本新喜劇の舞台に立ったっていう自慢がひとつ増えた」と笑顔。

©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027
©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027

辻本茂雄演じるキャラ“茂造”のファンだという辰巳は、出番直前の舞台袖が印象に残ったようで、「皆さんが1人ずつ出て行かれる裏を初めて見たので、めちゃくちゃカッコよくて。自分たちがやるときもこうしようと思いました」と振り返ります。グループではツッコミやMCを担当することが多い辰巳は、「吉田さんの舞台上での立ち居振る舞いが、すごく勉強になりました」と刺激を受けた様子です。

松崎は「吐きそうなほど緊張しました」と告白。そして「お笑いのステージに飛び込むのは、ライブとかで人前で歌うのとはまた違う感覚。途中から皆さん笑ってくれて、全部出そうと思って100%楽しめました」と充実の表情を見せました。

吉田はふぉ~ゆ~について「芸人の勘を知ってはる。すごいびっくりしました」と称賛。森田は「皆さん仲が良くて優しい雰囲気。すぐ(お客さんの心を)掴んではるなって思いました」とコメントしました。

©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027
©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027

松浦は「僕は音楽が好きなんで、その場その場で形を決めずにやるのが楽しいんですけど、松崎さんはすごく反応してくれて。たぶんシン喜劇もそういう感じになるかなと思って、めちゃめちゃ楽しみです」と期待を寄せました。

これまでも多くの演劇の舞台に立ってきたふぉ~ゆ~は、新喜劇にはまた特別な思いがあるようです。越岡は「大阪人としてはやっぱり吉本新喜劇を観て育ってきたので。本場のお笑いの方とふぉ〜ゆ〜が交わると、また新しい何かが生まれるんじゃないかなと思います」と語りました。

辰巳「僕たちにとっても新たな挑戦」

新喜劇といえば、座員それぞれの持ちギャグが見どころのひとつ。『ふぉ〜ゆ〜シン喜劇2027』でもギャグは飛び出すのか気になるところですが、松崎は10年以上「トゥクストゥールー!!」というギャグをやり続けているといい、この日も新喜劇で披露したところ、Mr.オクレにハマったそうです。

松崎が「やり続けてきて良かったなと思って」と胸を張り、「諦めずにずっとやり続ける勇気というか……」と熱く語ると、吉田から「お笑い芸人のコメントですよ!」とツッコミが入りました。さらには持ちギャグがないほかの3人のメンバーに、森田が新ギャグを提案する一幕もありました。

©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027
©ふぉ~ゆ~シン喜劇2027

この日の舞台で手応えをつかんだメンバーたちは、来年の本番に向けて気合十分。越岡が「これから一緒にできるのを楽しみに本番を迎えたいと思います」と語ると、福田も「新喜劇さんとコラボレーションさせていただいて、すごく楽しみな舞台です」と声を弾ませます。

辰巳は「新喜劇の皆さんと一緒にやるのは、僕たちにとっても新たな挑戦になると思います」と語り、「劇場に来てくれた方全員を幸せな笑いで包めるような作品にしたい」と意気込みます。

松崎は、かつて「M-1グランプリ」に出場した経験に触れつつ、「そのときの緊張感とはまた違った緊張感、新たな化学変化を楽しめると思うので、ぜひ劇場でお待ちしています」とアピールしました。


『ふぉ~ゆ~シン喜劇2027』公式サイト:https://4u-shinkigeki.com/

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