チョコプラ、まさかの“4人CHEMISTRY”に「マジで感激!」 「CHOCO FES」京都公演も大盛況

チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)がチャンネル登録者数200万人を超えるYouTubeチャンネルで作り上げてきたコントキャラが“総出演”するエンタテインメントフェス「CHOCO FES 2024」の京都公演が、1月19日(金)にロームシアター京都で行われました。「TT兄弟」や「美炎-BIEN-」などチョコプラの人気キャラのほか、CHEMISTRY、C&K、超特急、中務裕太(GENERATIONS)、HAN-KUNといった“ホンモノ”の豪華アーティストが参戦。会場は笑いと歓声に包まれました。

出典: FANY マガジン
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東西2デイズで開催された「CHOCO FES 2024」の京都公演は、1月7日(日)の東京公演に続いて開かれました。ホンモノの豪華アーティストたちに加えて、パンサーの向井慧と菅良太郎が参加する4人組の鼻詰まり系ヴィジュアルバンド「美炎-BIEN-」、ジェラードン(アタック西本、かみちぃ)扮する「タイヤパンク」といった芸人たちが登場し、大いに盛り上がりました。

人気キャラが続々登場!

開演を待ちわびる多くの観客を前に、いよいよステージがスタート! 東京公演のオープニングはアイドルグループ「僕が見たかった青空」でしたが、京都でステージに現れたのは、ニッポンの社長・辻やロングコートダディ・堂前透ら人気若手芸人6人で結成された本気の芸人バンド「ジュースごくごく倶楽部」。

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ジンジャエール阪本(マユリカ・阪本)の「みなさん、こんにちは! ジュースごくごく倶楽部です!」の声から演奏が始まると、ステージ上からスタンディングをうながす、サビの歌唱を“強要”するなどの力技もありつつ、最後は客席でも歌い上げ、しっかりと会場を盛り上げました。

続いてスクリーンに「美炎-BIEN-」のロゴが映し出されると、会場から歓声が。今回、新しく黒の衣装を身にまとったメンバーが登場し、Kafun(松尾)のドラムソロからステージが始まります。ボーカル・Kushami(長田)の「はんなりしてますか〜!」のコールに会場は笑いと歓声でレスポンス。激しいナンバーから美しいバラードまで、ドラマチックな「美炎」ワールドを見せてくれました。

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『有吉の壁』(日本テレビ)から誕生したジェラードン扮するサイバーユニット「タイヤパンク」は、クールなステージを展開。ダンスも披露すると、ステージを降りる瞬間まで会場を笑わせていました。

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「まいどまいどまいど、ホンマおおきにやで」と最初からコッテコテの関西弁で会場を笑わせたのは、長田扮する「なかもずきよし」。赤いワンピース姿ですすり泣きながらワインを飲み干す女(松尾)とともに、バラード『ほんまなんやねん』を歌い上げました。

そこからも「EDeeeeN」「九城伸明」といったおなじみのキャラが登場。歌と笑いでフェスを盛り上げます。

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ホンモノの登場で会場はヒートアップ!

ホンモノのアーティストたちがステージに登場すると、会場はさらにヒートアップ! ダンス&ボーカルユニット「超特急」はキレキレのダンスと迫力ある歌で圧巻のステージを見せます。『Kiss Me Baby』など3曲を披露し、会場と一緒に「バッテン」、そして「T」をつくって盛り上がりました。

出典: FANY マガジン
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男性2人組シンガーソングライターユニット「C&K」は「CHOCO FES! さあ、この時間は俺たちの時間、知らない人も知ってる人も、夢を見続けよう!」と、1曲目から会場をアオりまくって盛り上がります。曲に合わせたダンスで会場と一体になったかと思えば、ピアノをバックにしっとりと泣けるバラードを聴かせました。そしてTT兄弟とのコラボでは、「ありがT!」「熱T!」などを連発、縦横無尽のステージングで盛り上げました。

出典: FANY マガジン
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湘南乃風のメンバーでもあるレゲエアーティスト「HAN-KUN」は、オープニングからまさかの展開で芸人顔負けのステージを展開。「両手を上げて飛び跳ねる!」と会場をアオり、MCでも「みんなで一緒に踊りたい!」と盛り上げると、コール&レスポンスで会場をひとつにします。そして、松尾扮する「松尾アンダーグラウンド」とのコラボで、会場をダンスフロアに変身させました。

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素晴らしいハーモニーを聴かせてくれたのが「CHEMISTRY」。大ヒット曲『PIECES OF A DREAM』では、CHEMISTRYに扮したチョコプラが登場して、まさかの“4人CHEMISTRY”として歌声を響かせました。歌い終わった長田は「すごい! マジで感激でした!」と満面の笑顔でした。

一方、CHEMISTRYの2人は、チョコプラが自分たちに忠実に“似せてきている”と絶賛。松尾は、堂珍のいまの髪型に合わせるために本番直前にカツラを調整したことを明かすなど、トークも盛り上がりました。

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サプライズの「ハッピーバースデー」も

ラストはもちろん「チョコレートプラネット」。会場全体をステージにしたコント『新曲』は、観客全員を巻き込んだライブ感あふれるネタ。松尾の絶叫が響くなか、会場は爆笑に包まれました。

アンコールでは、京都を拠点に活動する劇団・ヨーロッパ企画所属の女優、藤谷理子が登場。そして、藤谷がミュージックビデオ(MV)に出演しているチョコプラの“指サック”4部作の最終作『君にメリーユビサック』をダンサーとともに披露すると、こちらもMVに出演するGENERATIONSの中務裕太が登場し、キレのあるダンスで歌を盛り上げます。

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「このために京都へ来た」という中務のコメントに会場から笑いが起きるなか、京都は寒いから上着を、といったんステージから姿を消すと、長田と中務がパーカー、松尾が白衣で再登場! ラスト曲『Mr.Parka Jr.』を、“Mr.Parka Jr. feat. Dr.turtleneck with 中務裕太”で披露し、最後は長田の「京都ありがとう!」の叫びで盛大にシメました。

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と、ここでサプライズが! ハッピーバースデーが流れるなか、中務と藤谷からケーキが持ち込まれ、1月28日に44歳になる長田の誕生日を祝います。長田は「めちゃめちゃ楽しい盛り上がるライブになりました、ありがとうございます!」と感無量の様子で、「また来年もできたらね、同じメンバー、同じ楽曲、スケジュールで」と最後まで笑わせました。

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東京、京都での2公演を大盛り上がりで終えた「CHOCO FES 2024」。1月7日(日)に開催された東京公演でも豪華出演者たちが登場。水曜日のカンパネラ、瑛人、Da-iCEらアーティストのほか、インポッシブル(えいじ、ひるちゃん)扮する「JKボンバーズ」、“クズ芸人”岡野陽一扮する「Kinnpa nny(キンパ・ニー)」といった芸人たちもステージを盛り上げました。

それぞれの公演の模様は、2月14日(水)から「バレンタインスペシャル」として1週間限定配信されます。


詳細はこちらから。

配信概要

「CHOCO FES 2024」2DAYS Valentine Special 配信
視聴期間:2月14日(水)19:00~2月21日(水)19:00
販売期間:1月7日(日)21:00~2月21日(水)12:00
①東京公演1DAY3,500円(税込)
②京都公演1DAY3,500円(税込)
③東京/京都2DAYSセット6,000円(税込)
※一部収録内容の変更が発生する可能性があります

FANYオンラインチケット(配信)はこちらから。

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