応援アンバサダーのマユリカがクレーム!?「引き立て役やん」 ハイスクールマンザイが今年もエントリー開始

日本全国の高校生が「高校生No.1漫才師」を目指すバトル「ハイスクールマンザイ~H-1甲子園~」の開催が今年も決定し、エントリーがスタートしました! 3月27日(水)にはYouTube「吉本興業チャンネル」で開催決定記念生配信が行われ、スパイク(小川暖奈、松浦志穂)、ケビンス(仁木恭平、山口コンボイ)、そして今回の応援アンバサダーに就任したマユリカ(阪本、中谷)が登場。それぞれの高校時代を振り返りながら、トークに花を咲かせました。

出典: FANY マガジン
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この大会は、2003年にスタートした前身の『M-1甲子園』から約20年の歴史があり、霜降り明星・粗品やミルクボーイ・内海崇らM-1王者も参加していた、まさに人気芸人への登竜門です。

大会へのエントリーは、スマホなどによるネタ投稿。その後、勝ち上がった高校生は全国6エリア8カ所のイオンモールで準決勝を戦い、決勝は9月1日(日)に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで開催されます。優勝者は「お笑い奨学金」として賞金50万円、NSC(吉本総合芸能学院)特待生として年間授業料免除、吉本タレントとの共演などの特典を受け取ります。

マユリカ、キービジュアルにがっかり!?

生配信では、今回の大会のキービジュアルが公開! 応援アンバサダーとなったマユリカがフィーチャーされていますが、2人はどこか不満げです。というのも、同じ応援アンバサダーのさや香(新山、石井)が前に、マユリカが後ろにいるデザイン……。

2組は『M-1グランプリ2023』のファイナリスト同士ですが、結果はさや香が3位で、マユリカが4位。中谷は「明らかに、さや香がメイン……」とこぼします。

出典: FANY マガジン
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この話題は、配信後の囲み取材でも持ちきりに。「気持ちがっかりしました」という阪本は、「(写真のサイズは)4等分くらいかなと思ったら、かませ犬。引き立て役やん!」と肩を落として笑いを誘います。

一方、応援アンバサダー就任について胸中を問われた中谷は、「すごく光栄なんですけど、ただ、自分たちは高校生のお笑い好きな子たちが憧れるタイプじゃない。憧れてくれるのかな?」と不安げなコメント。

これにスパイク・小川が「(M-1決勝のキャッチコピーが)『キモダチ』だからこそ選ばれたんじゃないですか?」と“フォロー”を入れると、松浦もこう熱弁しました。

出典: FANY マガジン
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「正直言って、『キモい』ってあまりポジティブな言葉ではないじゃん。でも、お笑いをやっているからこそ、これだけポップになってキャーキャー言われているんだよ。全国のネガティブな言葉に悩んでいる子たちにも、“こんなにワーキャー言われんだよ”って!」

そう言いながら、「ただ、マユリカのことは大好きですけど、マユリカが『可愛い』とか『カッコいい』と言われるのだけは理解できない!」と突きつけて笑わせました。

ケビンス・山口、準決勝の「苦い思い出」

生配信では、高校時代に大会に参加していた小川とケビンス・山口の思い出話も。小川は「自分が芸人を目指していると知った友人から、大会の存在を教えてもらったのが参加のきっかけ」とのことで、人前でネタを披露することなく河原での練習だけで予選へ。見事、決勝大会に進出した際には、学校からバスが出て、生徒や先生が応援に駆けつけてくれた、と振り返りました。

一方、高校2年生のとき、学校の人気者だったという山口も、同級生が「ハイスクールマンザイ」の存在を教えてくれたと言います。

もっとも、そこには苦い思い出が……。準決勝に進出したものの、ネタを飛ばしてしまったのだとか。

出典: FANY マガジン
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そこで、当時のVTRを全員で視聴することに。高校生だった山口に対して「後ろ髪がダサい」などとヤジが飛ぶなか、松浦が「高校生だから当たり前のようにネタを飛ばすじゃん。そこからコンボイくんはプロになって10年近くやったわけじゃん? でもさ、昨日もこんなのじゃなかった?」と指摘して笑わせました。

そんな山口は、これからエントリーをする高校生に向けて、「ネタ飛ばしても気にしないで! プロになっても飛ばすよ!」と勇気づけていました。

マユリカ・中谷「ヒーローになれるかもしれない!」

生配信の最後には、マユリカから応援メッセージがありました。

「コンボイみたいにネタを飛ばしてしまったとしても、こうやって笑い話になるし、逆に決勝に行けたらヒーローになれるかもしれない、スポットライトを浴びられるかもしれない。ぜひ、怖がることなくチャレンジしてほしいなと思います!」(中谷)

「非常にリスクは高いと思います。でも、そのリスクはすごく短期的。(何かあれば)高校の中でイジられるかもしれないけど、長期的に見れば、こうした経験があるのはかなりのメリットです。僕の言葉を信じて、迷っている人は出てみてください!」(阪本)

出典: FANY マガジン
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そのほか、松浦は幼少期からひょうきんものだったこと、仁木は文化祭の集団コントを書いていたこと、マユリカの2人は小学生のときにトリオでコントを披露したことなどを振り返りながら、思い出トークで盛り上がりました。


この生配信のアーカイブはこちらから。
「ハイスクールマンザイ」公式サイトはこちらから。

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