よしもと漫才劇場(マンゲキ)とオタフクソース株式会社のコラボイベント『第一回 コナ-1グランプリ』の優勝者発表が、“コナモンの日”である5月7日(木)に大阪・よしもと道頓堀シアターで行われ、ドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)が初代王者に輝きました。会場では6組が制作したオリジナルのネタ動画が披露されたほか、渡辺がお好み焼きづくりに挑戦するコーナーも。爆笑に包まれた当日の様子をレポートします。

投票総数は約6,000票、総再生数約28万回!
特設サイトでは、ツートライブ(たかのり、周平魂)、ドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)、豪快キャプテン(べーやん、山下ギャンブルゴリラ)、天才ピアニスト(竹内知咲、ますみ)、フースーヤ(田中ショータイム、谷口理)、エバース(佐々木隆史、町田和樹)の6組の芸人が6種類のコナモンメニューの“応援団長”として登場し、それぞれのコナモンをテーマにした漫才・コント動画を公開。
“おもろくて、胃袋をつかまれる(おもろウマい)”動画を、WEB上で投票いただく企画として実施されました。
審査は、WEB投票数(5ポイント)に加え、オタフクソース公式X(4月19日投稿)に投稿された各動画の「再生数」「いいね数」(各1ポイント)を集計し、
合計ポイント数によって順位を決定。最も高いポイントを獲得したコンビを表彰式にて発表しました。
投票総数は約6,000票、さらに各SNSおよびYouTubeでの全組合計再生数は約28万回を記録するなど盛り上がりを見せました。

この日の優勝者発表イベントには、エントリーした6組のうち5組が集結。まずは、『コナ-1グランプリ』のために制作されたネタ動画を、会場全員で改めて鑑賞します。
動画では、エバースが「もんじゃ焼き」、フースーヤが「お好み焼き」、天才ピアニストが「たこ焼き」、ドンデコルテが「チヂミ」、ツートライブが「焼きそば」、豪快キャプテンが「広島お好み焼き」をテーマにネタを披露。各コンビの個性とコナモンのおいしさが絶妙にマッチした力作ぞろいで、会場は大きな笑いに包まれました。

熱気が高まるなか、発表された順位はこちら!
1位 ドンデコルテ
2位 エバース
3位 フースーヤ
4位 豪快キャプテン
5位 ツートライブ
6位 天才ピアニスト
お好み焼き、たこ焼き、もんじゃ焼きと“王道コナモン”が並ぶなか、ひと味違うチヂミをネタに挑んだドンデコルテが見事優勝! ドンデコルテには、オタフクソースからトロフィーと「お好みソース&お好み焼こだわりセット1年分」が贈呈されました。


ステージには実際の賞品も登場し、その圧巻の量に「今日、僕ら東京に帰るんですけど……」とうれしい悲鳴を上げて会場を笑わせます。
さらに、優勝したドンデコルテはもちろん、2位以下の5組にも、記念としてコンビ名入りの「コテ」がプレゼント。メンバーたちは大喜びで受け取っていました。

絶品お好み焼きに「ご飯と味噌汁がほしい!」
続く「粉モンをつくりながら喋ろう!!」のコーナーでは、「お好み焼こだわりセット」を使って、ステージ上で実際にお好み焼きづくりに挑戦。チャーハン動画でも話題のドンデコルテ・渡辺が調理を担当しました。
オタフクソースのスタッフにレクチャーを受けながら、生地の混ざり具合を確認する渡辺。ホットプレートへ生地を流し込む手際のいい所作に、周平魂は「ちゃんと均等!」、ますみも「料理やってる人(の手つき)」と感心します。

焼き上がりを待つ間は、オタフクソースにまつわるクイズコーナーへ。回答のたびにボケが飛び出し、会場は笑いに包まれます。
やがて香ばしい匂いが漂い始めたところで、ホットプレートのふたをオープン。こんがりと焼き色がついたお好み焼きのビジュアルと食欲をそそる香りに、メンバーたちは大興奮! 仕上げにオタフクお好みソースをたっぷり塗って完成です。
試食したべーやんは「シャキシャキ!」とキャベツの食感に感動し、周平魂も「ごはんと味噌汁がほしい!」と大絶賛。お好み焼きは観覧客全員にも振る舞われ、みんなで舌鼓を打ちました。

オタフク初のフリーズドライ商品「ポイッともんじゃ」を使ったもんじゃ焼きも試食。キャベツ、水を用意し、フライパンで商品と一緒に焼くだけで本格的なもんじゃが楽しめるとあって、渡辺は「もんじゃは家でやる機会はなかなかないけど、こんな簡単にできるんだ!」と驚いた様子を見せていました。
クレープやグミも“コナモン”!?
イベント終了後、初代王者に輝いたドンデコルテ・小橋は喜びの心境をこう語ります。
「第一回のチャンピオンは、(M-1初代王者の)中川家さんと一緒。二十数年後も、オタフクソースさんの看板を張れるようにがんばっていきたいです」
一方の渡辺は、「オタフクソースをたくさん売りたい」と意気込みました。


また、ツートライブ・たかのりが「僕とベーやんは広島出身で、オタフクソースは昔からずっと食べてるすごく馴染み深い味。でも、もんじゃ焼きとかチヂミも(商品として)あるのは知らなかったですね」と新たな発見に目を輝かせると、周平魂も「オタフクソースをかけて、食べて、食べて、食べまくって参ります」と、2025年の流行語大賞を受賞した高市早苗首相のフレーズをオマージュして笑いを誘いました。
豪快キャプテン・べーやんは「僕は広島出身で、実家とオタフクソース本社がめっちゃ近いんです」と明かし、メンバーから「えー!」と驚きの声。フースーヤ・谷口は「チヂミとか焼きそばが“コナモン”っていう意識がなかった。それこそクレープとかグミも“コナモン”と言って、どんどん広げていったほうがいい」とアイデアを披露していました。田中は、「オタフクさんという企業さんのお仕事に関わらせていただけたことが光栄」と感謝しつつ、ネタ動画について「“お好み焼き”という代表的な食べ物を背負わせていただいて、1位が獲れるかなと思って『まわりはどんな“もんじゃ”?』と考えてたらまさかの結果に“チヂミ”あがりまして。自分の実力は“こんなモン”かってなりましたが、ひっくり返せるようにがんばっていきたい」と、コナモンを絡めたコメントを連発。

また、天才ピアニスト・ますみは、「芸人としての目標がいま思いつきました」と切り出し、「オタフクソースのメインビジュアルの“アレ”(お多福)になります!」と宣言。メンバーからは「似てる!」と太鼓判が飛びました。
竹内は、「お好み焼こだわりセット」に心をつかまれたようで、「2人前にしてくれてるのがめっちゃ助かります。一人暮らしだと、材料を全部買うと余り散らかすので、すごいありがたい商品だなと思いました」とリアルな目線で魅力を語ります。さらに、グランプリで最下位だったことについては、「ガチで悔しいです」と本音を吐露しつつ、「でも、メインビジュアルの件もありますので、CMを作られる際はランキングを別にして考えてください!」と猛アピール。ますみも「私はおばさんたちからの支持が一番強いです!」と便乗し、笑いを誘っていました。


