東野幸治と南海キャンディーズ・山里亮太が出演するBSよしもとの番組『東野山里のインプット』の「#71」が、9月20日(日)に放送されます。今回はプレゼンターとして野澤輸出が登場し、大人気マンガ『HUNTER×HUNTER』の魅力をたっぷりと語ります。
大人気マンガをインプット!

『東野山里のインプット』は、数多くのレギュラー番組を持ち、BSよしもと宣伝局長も務める東野幸治と、朝の情報番組『DayDay.』のMCを担当する南海キャンディーズ・山里亮太が、若手芸人から人気コンテンツや知られざるおもしろエンタメ作品をプレゼンしてもらい「インプット」する番組です。
今回のテーマは、冨樫義博先生のマンガ『HUNTER×HUNTER』。プレゼンターは、YouTubeチャンネル『野澤輸出のハンターハンターチャンネル』を運営する野澤輸出が務めます。冨樫先生の作品では『幽☆遊☆白書』や『レベルE』で止まっているという東野と山里。野澤は「逆にうらやましいです。ここから(HUNTER×HUNTERを)読めるんですもん!」と反応します。

では、何がそこまで読者を魅了するのでしょうか。野澤がその魅力をプレゼンすることになりました。
本作は、主人公のゴンが父・ジン=フリークスを探すため、父と同じハンターとなって冒険する物語です。「ハンター試験」に挑んだゴンが出会うのが、キルア、クラピカ、レオリオの3人です。野澤は“ざっくり言うと”と前置きしたうえで「『幽☆遊☆白書』でたとえると、飛影(キルア)、蔵馬(クラピカ)、桑原(レオリオ)」と説明しました。
野澤のおすすめは「キメラアント編」
野澤が『HUNTER×HUNTER』のおもしろさを語るうえで、真っ先に挙げたのが「念」という概念です。本作で描かれる「念能力」とは、人間が持つ生命エネルギー「オーラ」を自在に操る6系統の能力のことです。「念の発明がなぜすごいのかと言うと、これまでの能力バトルマンガがこれで説明できてしまうから」と紹介します。また、強い能力にはリスクもともなうため、インフレが起きにくいとしました。

そんな野澤が2人に「ここを読んでほしい」とおすすめするのが「キメラアント編」です。人間を喰らって進化する「キメラアント」とハンターの壮絶な戦いが描かれていますが、どのような結末を迎えるのでしょうか。野澤が明かす展開に2人も思わず「面白そう!」とリアクションします。
このほか、ある話に出てくる「超緻密にまとめられた100人以上の行動管理について」や「カードゲームも考案する驚異の作り込みについて」、さらには定期的にある休載への思いなど、たっぷりと語ります。
『東野山里のインプット』は、毎週日曜23:00より放送中です(再放送含む)。BSよしもと動画配信ページにて放送日から2週間見逃し配信されるほか、YouTube「BSよしもと公式チャンネル」でも公開されます。
番組情報
『東野山里のインプット』

・放送日時:9月20日(日)23:00~
・放送チャンネル:BSよしもと(BS265ch)
・出演者:
東野幸治、南海キャンディーズ・山里亮太
#71 プレゼンター:野澤輸出
・視聴方法:
【TV】BS265ch(無料放送)
見逃し配信:https://video.bsy.co.jp/ (無料配信)
・番組HP:https://bsy.co.jp/programs/by0000018963
