ワッキー渾身の舞台『Mother』 が今年も開幕! 「一生に1回は絶対に見た方がいい」と驚きの飛び込み営業も!?

ペナルティ・ワッキーが出演およびプロデューサーを務める舞台『Mother~特攻の母鳥濱トメ物語~』が、10月21日(水)に東京・シアターHで開幕しました。

出典: FANY マガジン
出典: 2026年『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』

初日公演の前には報道陣を招いた公開ゲネプロと囲み取材がおこなわれ、ワッキーをはじめ、酒井美紀、松本明子らキャスト陣が作品への熱い思いを語りました。2009年の初演から今年で17回目の上演となる本作は、鹿児島県南九州市知覧町の「富屋食堂」を舞台に、特攻隊員たちから“母”と慕われた鳥濱トメの半生を描く実話をもとにした物語です。

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出典: 2026年『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』
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出典: 2026年『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』

2013年から出演し、昨年プロデューサーにも就任したワッキーは、今年で54歳を迎えるにあたり、これまで演じてきた特攻隊長役から警察署長役へと役柄をシフト。劇中で唯一の嫌われ役を熱演し、作品に新たな魅力を加えています。稽古期間中からキャスト陣が涙を流しながら作り上げてきたという本作について、酒井は「ラストシーンでのトメさんのセリフは2時間30分のお芝居の集大成。みんなの思いをすべて含んでいる」とアピール。松本も「今、私たちが平和で幸せに暮らせるのは、先人たちによって、こういう事実があったからだと感じてもらえれば」と語りました。

出典: FANY マガジン
出典: 2026年『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』

稽古段階から熱気あふれるキャスト陣

稽古期間を振り返り、酒井は「最初から互いに泣きながら芝居するくらいの全力モードが印象的だった」と明かし、「芝居中は泣かないようにしないといけないけれど、それくらいの思いでやっている熱い稽古場」とコメント。

出典: FANY マガジン
出典: 2026年『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』
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出典: 2026年『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』

松本も「特攻隊の人たちの“教練”がすごく迫力があって、稽古を重ねるごとに彼らの顔つきが鋭くなっていくさまを見ながら、みんなが心を込めてこの舞台に臨んでいることを実感していました」と語り、稽古場全体が感動に包まれていた様子を伝えていました。

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出典: 2026年『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』
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出典: 2026年『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』

自ら5,000枚のチラシを配るワッキーのプロデューサー魂

出典: FANY マガジン
出典: 2026年『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』

さらにプロデューサーとしても精力的に活動するワッキーは、自らチラシを持って近隣店舗や企業など70〜80件以上を訪問し、約5,000枚のチラシを配布したことを明かしました。「一生に1回は絶対見た方がいい! とハードルを上げちゃうんですけど、『Mother』はそのハードルを十分に超えられる作品。作品に自信があるから、どこへでも飛び込めちゃうんです。プロデューサーとしての活動は、しんどいこともあるけど、楽しさが上回りますね。“日本一の『Mother』ファン”なんで」と熱く作品への深い愛情を告白。これを聞いた松本や酒井からも「愛と情熱のかたまり」と感銘を受けた様子が伺えました。

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出典: 2026年『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』
出典: FANY マガジン
出典: 2026年『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』

また、題名にちなんでそれぞれの母親との心温まるエピソードも披露。酒井は上京当時に制服とお弁当を届けてくれた母への感謝を語り、松本は芸能界デビュー直後の謹慎時に「ピンチをチャンスに変えて」と笑い飛ばして励ましてくれた母の言葉が支えになっていると振り返りました。ワッキーはサッカーに打ち込んでいた学生時代、自身の膝の平癒を願ってお百度参りをし、大好きなチョコレートを我慢してくれた母の思い出を涙ぐみながら明かす場面もありました。

最後は照れ隠しからか「この間、実家に帰ったら母が不在で、冷蔵庫を覗いたらプリンと一緒に『冷蔵庫でプリンが冷えてます』というメモが入っていました」と笑いをとる一幕も。2グループ合計で総勢62名が熱演する感動の物語となっています。

公演概要

アース製薬100周年presents 「Mother~特攻の母 鳥濱トメ物語~」

出典: FANY マガジン

・場所:シアターH(品川区勝島1丁目6-29)
 ※東京モノレール羽田空港線「大井競馬場前駅」徒歩5分
・日程:2026年10月21日(水)~10月25日(日) 
 ※全8回公演(上演時間:2時間40分予定※休憩含む)
 10月21日(水)18:30開演
 10月22日(木)18:30開演
 10月23日(金)13:00開演/18:30開演
 10月24日(土)13:00開演/18:30開演
 10月25日(日)12:00開演/16:00開演
・出演:酒井美紀、松本明子、ワッキー(ペナルティ) 他
・場所:シアターH(品川区勝島1丁目6-29)
 ※東京モノレール羽田空港線「大井競馬場前駅」徒歩5分
・日程:2026年10月21日(水)~10月25日(日) 
 ※全8回公演(上演時間:2時間40分予定※休憩含む)
 10月21日(水)18:30開演
 10月22日(木)18:30開演
 10月23日(金)13:00開演/18:30開演
 10月24日(土)13:00開演/18:30開演
 10月25日(日)12:00開演/16:00開演
・出演:酒井美紀、松本明子、ワッキー(ペナルティ) 他
・主催・企画制作:株式会社エアースタジオ
・特別協賛:アース製薬株式会社
・協力:吉本興業株式会社、鳥濱拳大、ホタル館富屋食堂、赤羽潤、薩摩おごじょ、特定非営利活動法人知覧特攻の母鳥濱トメ顕彰会、NPO法人国際芸術文化交流振興会、劇団空感演人他

・公演情報:公式HP: https://mother2026-officialsite.vercel.app/
・公式X:https://x.com/mothertomestory

【会場チケット情報】
・料金:
 SS席(パンフレット付※劇場でお渡し) 前売 12,000円|当日 13,000円
 S席 前売 9,000円|当日 9,500円
 A席 前売 7,500円|当日 8,000円(日時指定・全席指定・税込)

【配信チケット情報】
・料金:4,000円
・販売期間:8月1日(土)10:00~10月30日(金)17:00
・視聴可能期間:※期間中は何度でもご覧いただけます
 ★A班10月23日(金)13:00~10月30日(金)23:59まで
 ★B班10月23日(金)18:30~10月30日(金)23:59まで

配信チケットURL:https://airstudio.zaiko.io/e/mother-tokkoutome

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