RGが“ODAあるある”熱唱、こがけんは特製カレーに“ウーマイガ~”!? 身近な国際協力を楽しく学ぶ【グローバルフェスタJAPAN2026】

国内最大級の国際協力イベント『グローバルフェスタJAPAN2026』が10月17日(土)、18日(日)の2日間、東京・新宿住友ビル三角広場と新宿中央公園で開催されました。35回目となる今年は、「世界とつながる、わたしの暮らし。共に創る未来」をテーマに、さまざまなプログラムを実施。初日のステージにはレイザーラモン・RGやこがけんが登場し、歌や食を通じて国際協力の大切さを学びました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン ODAマン🄫DLE

RG「ODAあるある歌うしかない!」

『グローバルフェスタJAPAN』は、外務省、国際協力機構(JICA)、国際協力NGOセンター(JANIC)が共催するイベントです。各種NGO・NPOをはじめ、国際機関、大使館、学生団体、企業などが参加し、国際協力やSDGs(持続可能な開発目標)への理解を深めるさまざまなプログラムを実施します。

オープニングセレモニーでは、生稲晃子外務大臣政務官が挨拶に立ち、「国際協力に貢献してみたいと感じていただける方がいれば、このうえない喜びです」と語りました。

出典: FANY マガジン
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続いて登場したレイザーラモン・RGは、外務省のODA広報キャラクター“ODAマン”から政府開発援助(ODA)について学びます。ODAとは、開発途上国での道路や橋の整備、医療・教育の支援、災害対策などを通じ、現地の人々が自分たちの力で暮らしを良くしていけるよう支える取り組みです。

ODAマンは、日本が開発途上国を支援する一方で、私たちの暮らしも海外から届く食べ物や衣服などに支えられていると解説。だからこそ、各国の平和や安定した発展が、私たちの暮らしを守ることにもつながると伝えました。

RGは最後に「ODAあるある歌うしかない!」と宣言。『アメイジング・グレイス』のフレーズにのせて、ウラ声を響かせながら「ODAのあるある言うよ♪ 話がめちゃくちゃデカいけど、実は生活に密着したことしがち♪」と歌い上げ、会場を笑いで包みました。

出典: FANY マガジン
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こがけんが特製「ODAカレー」を絶賛!

昼のステージでは、「世界を旅して、カレーを味わう!~食とODA~」を実施。登場したのは、5年間の板前経験があり、カレーに一家言を持つこがけんです。

まずは、『地球の歩き方』の由良暁世編集長が世界各地のカレーや食文化を紹介。インドのスパイスが大航海時代を経て世界に広がり、イギリスで生まれたカレー粉が日本にも伝わった歴史を解説しました。

出典: FANY マガジン
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そして登場したのが、特製の「ODAカレー」です。具材として、日本のODAと深いかかわりがあるチリ産のサーモンや、モーリタニア産のタコ、インドネシア産のマグロが使われています。お米は、アジアの稲とアフリカの稲を掛け合わせた「ネリカ米」です。

さっそく試食したこがけんは、「ウーマイガ~」と持ちギャグを披露! そして「すごく旨味が凝縮されてます」と絶賛しました。

出典: FANY マガジン
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最後にこがけんは「僕は、もともとODAのアルファベットの方と一緒にユニットを組んで漫才をやっていたので」と、おいでやす小田に触れつつ、「馴染みのある食を通じてODAを知ることができてよかった」と、笑顔で語りました。

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