東野幸治と山里亮太(南海キャンディーズ)が出演するBSよしもとの番組『東野山里のインプット』(レギュラー放送は、毎月第3第4日曜 23:00~ ※5週ある場合は第4第5日曜)の#49が、8月31日(日)に放送されます。
前回のSupreme回は好評だったが…

『東野山里のインプット』は、多数のレギュラー番組を持ちながら、BSよしもと宣伝局長としての顔も持つ東野と、朝の情報番組『DayDay.』のMCを担当する売れっ子の山里が、若手から人気コンテンツや知られざる面白エンタメ作品をプレゼンしてもらい「インプット」する番組です。
「#49」のプレゼンターは、番組2回目の登場となる宮戸フィルム(おミュータンツ)です。前回は「Supreme」をプレゼンした宮戸。2人に、自身が出演した回のYouTube再生回数が50万回を突破したと報告すると、東野から「こっちが言うから!」と注意が。「しれっと『あれ? 再生回数どれくらい回ったん?』とか。花道用意すんねんから!」と言われた宮戸は「慌ててしまった」と反省。笑いを誘います。
成り上がっていく映画会社

今回のテーマは「A24」です。「A24」とは、2012年に3人のある“映画関係者”が設立したインディペンデント系の映画制作・配給会社のこと。
冒頭、宮戸からざっくりとした概要を聞き「予算はかけられへんけど、極上の作品を世の中に届けてるってこと?」と解釈した東野。宮戸は「今(から言おうとしていること)、全部言われました!」と苦笑いを浮かべます。一方、山里は『DayDay.』でA24の作品が紹介されるのは確実であり、事前にコメントも用意できることから「ごちそうさん!」と感謝を述べました。

宮戸は改めて「100年以上、ハリウッドが映画の都だったんですけど、そこが今、ぶち壊されようとしているんですよ」とニューヨークに拠点を置くA24の“勢い”について説明。実力はもちろん、運の要素も相まって、映画賞を獲得していく同社の成り上がりの歴史を語ります。さらに、創設者のインタビューがネット上に見当たらないことから、謎めいた部分も魅力の一つになっている、と紹介しました。
「A24は刺さる人にしか刺さらない。自分で見つけてほしい映画だらけ」としながらも、宮戸がおすすめ作品を紹介する一幕も。東野&山里も興味津々に話を聞きます。
『東野山里のインプット』は、毎週日曜23:00より放送中(再放送含む)です。BSよしもとアーカイブページにて、放送日から2週間見逃し配信、YouTube「BSよしもと公式チャンネル」でもアップされます。なお、YouTubeには、前回の「Supreme」回もアップされているので、そちらもお見逃しなく!
番組概要
東野山里のインプット

放送チャンネル:BSよしもと (BS265ch)
放送日時:8月31日(日)23:00~23:30
出演者:東野幸治、山里亮太(南海キャンディーズ)
#49プレゼンター:宮戸フィルム(おミュータンツ)
視聴方法:
【TV】 BS265ch(無料放送)
【スマホ・PC】BSよしもとホームページ(無料配信)
BSよしもとホームページ:https://video.bsy.co.jp/
番組ホームページ:https://bsy.co.jp/programs/by0000018963