2026年2月28日(土)、東京・R’sアートコートにて、素敵じゃないか柏木プロデュースによる『にほんごお笑いフェス2026』が開催されます。神保町よしもと漫才劇場で毎月開催されている定期企画ライブが、場所を移してスペシャル版として開催決定!
本イベントは、素敵じゃないか・柏木が主催し、普段から大切にしている「言葉」にフォーカスした1日完結型のフェスティバルです。「毎月の定期ライブをより大きなキャパシティで、1日中楽しんでもらいたい」という想いから、全5公演におよぶ豪華ラインナップが実現しました。

言葉の面白さを噛みしめる5つのステージ
全5公演のうち、第1部から第3部を飾るのは、柏木が手掛ける人気企画のスペシャル版『芸辞苑』。この演目は、世の中にまだない「新しい芸人用語」を定義していくという試み。
今回はその拡大版として、1公演目には経験豊富な「中堅芸人」、2公演目には独自の視点を持つ「コント師」、3公演目には「吉本興業以外の事務所に所属する芸人」たちがそれぞれ集結します。それぞれの立場や背景があるからこそ生まれる「新しい言葉」の誕生に、柏木自身も「かなり楽しみ」と期待を寄せています。
言葉の「馬鹿馬鹿しさ」を愛でる漫才と、空想の終着点
第4部には、ネタの面白さはもちろん、言葉そのものが持つ響きや意味にスポットを当てる「日本語漫才協会」を開催。一見すると堅苦しい名称ですが、その実態は「言葉の馬鹿馬鹿しさや幼稚さ」を徹底的に面白がる、純度の高いお笑いライブです。「二代目・三代目が売れたからこそ『元祖』という言葉が生まれた」といった、日常に潜む言葉の不思議を、実力派漫才師たちがネタとコーナーで解剖します。
そして1日の締めくくりとなる第5部は、柏木が「ずっとやりたかった」と語る渾身の企画「空想あるある選手権大会」。現実には存在しない生き物や物事に対して、芸人たちが勝手なイメージで「あるある」を出し続けるという、言葉遊びの到達点とも言える内容です。形のないものに言葉で輪郭を与えていく、贅沢でだらだらとした至福の時間を提供します。
チケットは、FANYチケットにて発売中です。
素敵じゃないか・柏木成彦 コメント

“言葉”にフォーカスした1日イベントをさせてもらえることになりました!
【にほんごお笑いフェス】ということですが、フェス感というよりは、落ち着いてじっくり、言葉の面白さを噛んで味わえる5公演になると思います。
盛りだくさんの1日になります! いろんな方に出ていただいて、本当に楽しみです! ぜひお越しください!
公演概要
素敵じゃないか柏木Presents「にほんごお笑いフェス2026」
日程:2月28日(土)
公演数:5公演
会場:R’sアートコート(労音大久保会館)
(東京都新宿区大久保1-9-10)
■芸辞苑~お兄さん編~
時間:11:30開場/12:00開演
出演:
MC:素敵じゃないか・吉野晋右
素敵じゃないか・柏木成彦、おしみんまる、LLR・福田恵悟、囲碁将棋、ガクテンソク・奥田修二、タモンズ、すゑひろがりず、ヘンダーソン、ツートライブ
■芸辞苑~コント師編~
時間:13:30開場/14:00開演
出演:
MC:素敵じゃないか・吉野晋右
素敵じゃないか・柏木成彦、やさしいズ・タイ、スクールゾーン・俵山峻、ニッポンの社長・辻、蛙亭・イワクラ、そいつどいつ・松本竹馬、オダウエダ、オフローズ・宮崎駿介、ピュート、軟水・大川内聡
■芸辞苑~他事務所編~
時間:15:30開場/16:00開演
出演:
MC:素敵じゃないか・吉野晋右
素敵じゃないか・柏木成彦、きしたかの(マセキ芸能社)、ストレッチーズ(太田プロダクション)、さすらいラビー(太田プロダクション)、ひつじねいり(マセキ芸能社)、豆鉄砲・東健太郎(ワタナベエンターテインメント)、キュウ(タイタン)
■日本語漫才協会
時間:17:30開場/18:00開演
出演:
MC:素敵じゃないか・柏木成彦
素敵じゃないか・吉野晋右、野澤輸出&粗大アミ(フリー)、滝音、ドンデコルテ、めぞん、ストレッチーズ(太田プロダクション)、キュウ(タイタン)
■第1回空想あるある選手権大会
時間:19:30開場/20:00開演
出演:
MC:ビューティフルトーキョーマンズ・鈴木バイダン
素敵じゃないか、9番街レトロ、ナイチンゲールダンス・中野なかるてぃん、永田敬介(プロダクション人力舎)、ストレッチーズ・高木貫太(太田プロダクション)、豆鉄砲・東健太郎(ワタナベエンターテインメント)、フランスピアノ・なかがわりょう(グレープカンパニー)
チケット:指定席 2,500円/通し券 10,000円
チケット販売:FANYチケット
FANYチケット:https://x.gd/eSHyC
