たくろう、エバースら東西マンゲキの“劇場バトル王者”がNGKに大集結! 人気投票No.1コンビは「来年40歳だけどいいのかなー!」

大阪の「よしもと漫才劇場」「森ノ宮よしもと漫才劇場」、東京の「渋谷よしもと漫才劇場」「神保町よしもと漫才劇場」という若手芸人がしのぎを削る東西4劇場のネタバトル優勝者が集結するスペシャルイベント『THE BEST OF MANGEKI 2026』が、3月29日(日)に大阪・なんばグランド花月で開催されました。熾烈な劇場バトルを勝ち抜いた“王者”が一堂に会する初めての試みで、2月14日(土)から1カ月にわたって投票を受け付けた人気投票「オールマンゲキ翔総選挙」の結果も発表。また、出演する東京所属の芸人と一緒に新幹線で大阪まで遠征観劇できる「『THE BEST OF MANGEKI 2026』開催記念!東京マンゲキメンバーと一緒に大阪に乗り込む貸切新幹線ツアー」も満員御礼となり、NGKは東西“マンゲキファン”の熱気と爆笑で埋め尽くされました。

出典: FANY マガジン
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エバースは年間6回中5回勝利

東西の漫才劇場ではこの1年、芸歴8年目以上の「極(きわみ)メンバー」が出演する「グランドバトル」と、芸歴7年目以下の「翔(かける)メンバー」による「Kakeru翔グランプリ」がそれぞれ2カ月に1回開催されてきました。

この日は、2025年度に開催された「グランドバトル」東西各6回、「翔グランプリ」東西各6回で1位に輝いたメンバーが一堂に会します。

出典: FANY マガジン
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オープニングではMCを務めるガクテンソク(よじょう、奥田修二)の呼び込みで、出演者たちが客席通路を通って舞台に上がると、会場が大歓声で湧きます。

「Kakeru翔グランプリWEST」優勝者
2025年4月 三遊間(稲継諒、さくらい)
6月 例えば炎(タキノルイ、田上)
8月 ぐろう(家村涼太、高松巧)
10月 三遊間
12月 シカノシンプ(北川、ゆのき)
2026年2月 ぐろう

「Kakeru翔グランプリEAST」優勝者
2025年4月 イチゴ(イクト、木原優一)
6月 ゼロカラン(ワキユウタ、たいが)
8月 イチゴ
10月 家族チャーハン(大石、江頭)
12月 金魚番長(箕輪智征、古市勇介)
2026年2月 大王(山内仁平、渡辺ポット)

「グランドバトルWEST」優勝者
2025年4月 マイスイートメモリーズ(トランスフォーム福田、花谷豊)
6月 20世紀(しげ、木本悠斗)
8月 パーティーパーティー(きむきむ、ひらかわ)
10月 豪快キャプテン(べーやん、山下ギャンブルゴリラ)
12月 たくろう(赤木、きむらバンド)
2026年2月 豪快キャプテン

「グランドバトルEAST」優勝者
2025年4月 エバース(佐々木隆史、町田和樹)
6月 ダイタク(吉本大、吉本拓)、エバース※同率1位
8月 エバース
10月 エバース
12月 滝音(さすけ、秋定遼太郎)
2026年2月 エバース

出典: FANY マガジン
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オープニングトークでは、イチゴ・イクトが「本当はオペラ歌手としてやっていきたい」とソプラノボイスを聴かせたり、マイスイートメモリーズ・花谷はガクテンソクと同期の“ベテラン”だと暴露されたりと盛り上がります。

たくろうは『M−1グランプリ2025』決勝直前の「グランドバトルWEST」で、M-1本番で披露した「ビバリーヒルズ」のネタを披露していたことを振り返りました。エバースは年間6回中、5回勝利していて、滝音・秋定は「下手したら、今日は(東京から)エバースしか来ない可能性があった」と指摘して笑わせます。

前半のネタブロックには、金魚番長、ぐろう、大王、マイスイートメモリーズ、ゼロカラン、例えば炎、エバースの7組が登場しました。

出典: FANY マガジン
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先日の『ytv漫才新人賞決定戦』で悲願の優勝を果たしたぐろうや、昨年の『NHK新人お笑い大賞』で賞レース初優勝を飾ったマイスイートメモリーズ、『NHK上方漫才コンテスト』で優勝したばかりの例えば炎など、いずれ劣らぬ強者ばかり。

前半ブロックのトリを務めたのはエバースです。『M-1グランプリ』2年連続ファイナリスト、『ABCお笑いグランプリ』優勝、『上方漫才協会大賞』受賞と結果を出し続ける2人は、子どもの遊びの話が思わぬ方向へと転がっていくネタで沸かせました。

出典: FANY マガジン
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ジョックロック「けっこう広報活動に励んだので…」

続いて、今回初開催となる「オールマンゲキ翔総選挙」。

よしもと漫才劇場に所属する芸歴7年目以下の東西「翔メンバー」総勢83組の中から、人気No.1コンビを決める企画として、2月14日(土)~3月14日(土)の期間で投票を実施しました。

気になる順位は以下の通りです。

1位 ジョックロック(福本ユウショウ、ゆうじろー)
2位 例えば炎
3位 cacao(高橋、浦田スターク、たっぺい)
4位 金魚番長
5位 家族チャーハン
6位 三遊間
7位 ナユタ(おのはら、ホリコシ)
8位 大王
9位 イチゴ
10位 空前メテオ(茶屋、大門正尚)

三遊間・さくらいはまだネタ披露前にもかかわらず「今日はオレ、もう帰ってもいい」と大喜びです。

1位で名前を呼ばれ、ガッツポーズとともに現れたジョックロックは、福本が「オレ、来年40歳だけどいいのかなー!」と叫べば、ゆうじろーは「けっこう広報活動に励んだので、その効果があった」と納得の表情でした。

出典: FANY マガジン
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後半のネタブロックには、滝音、イチゴ、シカノシンプ、三遊間、豪快キャプテン、ダイタク、たくろうの7組が登場。こちらも賞レースのファイナリストをはじめ実力派がずらり勢ぞろいです。

大トリは『M-1グランプリ2025』優勝のたくろう! つかみの自己紹介から客席は拍手笑いの連続となり、“M-1チャンピオン”の称号にふさわしい漫才でしっかり締めくくりました。

出典: FANY マガジン
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エンディングでは、全出演者が再び舞台に集合。「Kakeru翔グランプリ」「グランドバトル」の次回日程が改めて告知されました。新年度のチャンピオンはどんな顔ぶれが揃うのか!?

『THE BEST OF MANGEKI 2026』の模様は4月6日(月)23:59までオンラインで見逃し視聴ができます(チケット販売は同日正午まで)。その期間の好きなタイミングでFANYIDメンバーは24時間/プレミアムメンバーは72時間、見逃し視聴をお楽しみいただけます。

FANYオンラインチケット:https://online-ticket.yoshimoto.co.jp/products/the-best-of-mangeki2026-3-29-19-15

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