『第47回ABCお笑いグランプリ2026』決勝進出者12組が決定! 決勝は7月26日放送

デビュー10年以内の若手芸人が頂点を競う “お笑い異種格闘技” 『第47回ABCお笑いグランプリ2026』の決勝進出者発表配信が6月16日(火)に行われ、激戦の準決勝を勝ち抜いたファイナリスト12組が発表されました。

出典: FANY マガジン
©ABCテレビ

全国583組のエントリーから勝ち上がった40組が大阪・ABCホールでの準決勝で激突。見事決勝への切符を手にしたのは、エグい速さ、金魚番長、ぎょねこ、三遊間、ゼロカラン、江戸川ジャンクジャンク、センチネル、ダウ90000、ソマオ・ミートボール、生姜猫、ヨネダ2000、豆鉄砲の12組です。

激戦の準決勝を振り返る

準決勝のMCは、2018年の決勝進出者でもある濱田祐太郎と、ABCテレビアナウンサー・大石紗椰が担当しました。濱田は「あのときはめちゃくちゃ緊張しました」と当時を振り返り、「漫才もコントもピン芸も出場できる、ほかにない唯一無二の大会」と本大会の魅力を熱く語りました。

準決勝を戦う40組には、「R-1グランプリ2025」王者の友田オレ、「M-1グランプリ2025」ファイナリストのヨネダ2000、めぞんをはじめ、例えば炎、ぐろうなど近年の若手賞レースをにぎわせる実力派が集結。漫才20組、コント14組、ピン芸6組による、若手らしい斬新でバラエティー豊かな熱戦が繰り広げられました。

ファイナリスト12組の熱い意気込み

出典: FANY マガジン
©ABCテレビ

ABEMAで生配信された決勝進出者発表配信では、司会の南海キャンディーズ・山里亮太に名前を呼ばれた金魚番長、生姜猫、センチネル、エグい速さ、ソマオ・ミートボール、ゼロカラン、ぎょねこ、ダウ90000、江戸川ジャンクジャンク、豆鉄砲、ヨネダ2000、三遊間(以上、発表順)が次々と舞台に登場しました。

12組中、唯一のラストイヤー組は、芸歴10年目のソマオ・ミートボール。「フースーヤさん、やったよ!」と昨年で大会を“卒業”したギャガー芸人の先輩にカメラを通して呼びかけ、喜びを爆発させていました。

新ルール「ノックアウト・サバイバル」を導入

出典: FANY マガジン
©ABCテレビ

今年の決勝から、ファーストステージのルールが「ノックアウト・サバイバル」方式へと変更されることが発表され、会場の芸人たちは騒然となりました。ファイナリスト12組が4組ずつA、B、Cの3ブロックに分かれて戦う点は例年通りですが、これまでのように最高得点の組がファイナルステージに勝ち進むのではなく、勝ち残りのサバイバル戦に。

各ブロックの1組目がネタを披露するとその組が暫定勝者となり、2組目以降のネタが終わるたびに7名の審査員がどちらがよりおもしろかったかを投票し、勝利した組が暫定勝者となる。これを繰り返し、ブロック終了時点の勝者1組がファイナルステージに進出。各ブロックを勝ち抜いた3組がファイナルステージで優勝を争います。

「Aブロック」は、①エグい速さ、②金魚番長、③ぎょねこ、④三遊間という出番順に。エグい速さは、今回が初の決勝進出。山里に意気込みを聞かれ、「どこ(の順番)に行っても(ライバルを)ぶっ潰すだけですよ!」と息巻いていたが、誰もが恐れる1番を引いてしまったショックで「ぶっ倒すなんてできないです…」と急速に弱気になり、「まさにエグい速さ(笑)」と山里を爆笑させるひと幕も。2番を引き当てた金魚番長は今回が3度目の決勝。箕輪智征は「もう3年出てるんで、今度は本当に気合い入れていきます」と健闘を誓いました。

「Bブロック」は、①ゼロカラン、②江戸川ジャンクジャンク、③センチネル、④ダウ90000に決定。昨年に続いて2度目の決勝となるセンチネルは、トミサットが「去年は2倍速くらいでやっちゃったんで」と緊張のあまり早口になってしまった前回を反省。「今年は4倍速くらいでやらせてもらいます!」と宣言するボケを披露し、笑いを誘っていました。

大会概要

『第47回ABCお笑いグランプリ2026』決勝

日時:7月26日(日)14:30~
放送・配信:ABCテレビ(生放送)、ABEMA(生配信)

【ブロック分け&ネタ順詳細】

▼Aブロック
1.エグい速さ(初) 2.金魚番長(3) 3.ぎょねこ(2) 4.三遊間(初)

▼Bブロック
1.ゼロカラン(初) 2.江戸川ジャンクジャンク(初) 3.センチネル(2) 4.ダウ90000(4)

▼Cブロック
1.ソマオ・ミートボール(2) 2.生姜猫(初) 3.ヨネダ2000(3) 4.豆鉄砲(初)
※( )内は決勝出場回数

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