しんやがゲスト登場! 「よしもとドラマ部」が日曜劇場のガチ裏側を語る

「よしもとドラマ部」が国内ドラマの魅力を深掘りするYouTube動画『よしもとドラマ部のドラマの話がしたいんだ!』の最新回「『日曜劇場ドラマ』を語ろう!」が、6月18日(木)よりJ:COM公式YouTubeチャンネルで配信されました。

ゲストにラグビー芸人・しんやを迎え日曜劇場を徹底分析

出典: FANY マガジン

「よしもとドラマ部」は、福田恵悟(LLR)、大貫さん(夫婦のじかん)、村上健志(フルーツポンチ)、りょう(小虎)のドラマを愛する4人によって結成されました。彼らはWebマガジン「J:magazine!」にて連載企画「よしもとドラマ部のドラマな窓口」も担当しています。

今回のテーマは、視聴者からのリクエストに応えた「日曜劇場」です。ゲストには、自身も日曜劇場作品への出演経験を持つ“ラグビー芸人”のしんやを迎え、豊富な知識と軽快なトークで作品の魅力を語り尽くします。

出演者だからこそ知る日曜劇場の驚きエピソード

出典: FANY マガジン

当時芸歴1年目で日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(2019年放送)に出演したしんや。なぜ超若手の彼が人気ドラマに出られたのか。実はオーディションではなく、エキストラに応募して現場に入れたそうで、関係者にあいさつをするうちに「(主役の)大泉洋さんの前でネタをやらせていただきまして…」と、大胆な行動力で、大泉にまでたどり着いたと明かします。その後は、『VIVANT』、『ドラゴン桜』にも出演。7月には『VIVANT』の続編が放送予定ですが、しんやはあるものを持ってきていて……。

また、「撮影が過酷だった」という当時のエピソードを紹介する一幕も。最終話が完成した日時を明かした際には、スタジオが騒然。村上は「『ノーサイド・ゲーム』を作る人たちのドラマを作ったほうがいい」と笑い交じりに語ります。

そんな村上は、日曜劇場の変遷を振り返ります。「90年代は『カミさんの悪口』、『スウィート・ホーム』とホームドラマが多い。2000年代に入ると『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』、『GOOD LUCK!!』、『オレンジデイズ』と恋愛ものがあって、2010年代は『半沢直樹』で大人の骨太系ドラマになった」と語りました。

出典: FANY マガジン

そんななか、大貫さんは若き天才ゲーム開発者が主人公の『アトムの童』について熱弁。キャストの山﨑賢人、松下洸平らを紹介しつつ「岸井ゆきのさんがヤバすぎて」「岸井さんだからこそリアリティがある」と絶賛します。

さらに主題歌との親和性の話で大盛り上がりに。競馬の世界が舞台の『ザ・ロイヤルファミリー』では、主題歌と共に登場人物たちの「行けー!」という応援がリンクしていたと回顧。福田は「佐久間(一行)さんが、『ザ・ロイヤルファミリー』にハマっちゃって、なんもないのに楽屋で『行けー!』って言ってたもん」と明かして笑いを起こします。『よしもとドラマ部のドラマの話がしたいんだ!』は、毎月YouTubeで公開中です。お楽しみに!

配信概要

よしもとドラマ部のドラマの話がしたいんだ!

出典: FANY マガジン

配信チャンネル:J:COM公式YouTubeチャンネル
配信日時:6月18日(木)12:00
ゲスト:しんや
出演者:福田恵悟(LLR)、村上健志(フルーツポンチ)、大貫さん(夫婦のじかん)、りょう(小虎)

「『日曜劇場ドラマ』を語ろう!」:https://youtu.be/UjFA8PoC2s0
J:magazine!(ジェイマガジン):https://jmagazine.myjcom.jp/
よしもとドラマ部の「ドラマな窓口」:https://jmagazine.myjcom.jp/column/post000029/

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