歌あり、ゲームあり、笑いありでノンストップの3時間! フクゲキの夏フェスが今年も大盛況!

よしもと福岡 大和証券劇場の劇場メンバーが集結した「フクゲキ夏フェス」が、7月26日(日)に同劇場で開催されました。題して『FUKUGEKI 6 SUMMER FES〜ネクストメンバーのパンクは鳴りやまねぇ!胸騒ぎの夜に聞けい!魂の叫びで危機を突破する2026!ダサいとは言わせない!ザ・爆夏大作戦!!〜』。フクゲキメンバーが2チームに分かれ、3時間にわたって劇場が熱気と笑いに包まれる“真夏のお笑いロックフェス”が繰り広げられました。

出典: FANY マガジン
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総勢51人によるチーム対抗バトル!

今回は中村圭太、むなかったん、太宰、喜喜かいばしらの4組がリーダーを務める「灼熱青春倶楽部」(24人)と、ザ・ローリングモンキー、メリコンドル、パスタとパスタ、アイディアマラソンの4組がリーダーを務める「お笑いとりとり協同組合」(27人)の2チームに分かれての対決。

気になるチーム構成は以下の通りです。

【灼熱青春倶楽部(24人・赤Tシャツ)】
リーダー:中村圭太/むなかったん/太宰/喜喜かいばしら
メンバー:田中健二/しゃかりき/マサル/気になるあの娘/パフェ/山田流世/超人パンダ/パンたべる/ほか村/動物男児

【お笑いとりとり協同組合(27人・青Tシャツ)】
リーダー:ザ・ローリングモンキー/メリコンドル/パスタとパスタ/アイディアマラソン
メンバー:サカイスト/ツジカオルコ/メガモッツ/メタルラック/だいかん/かば鴉/やまんば/ラブちゃん/スポットライト/パゴス/ショートケーキ

まずは舞台に両チームのリーダーが登場。ライブ全体のテーマである”ロック”をモチーフにした衣装に身を包み、意気込みを語ります。そしてチームメンバーが客席から登場し、登壇早々から軽快な掛け合いで会場を沸かせながら幕を開けました。

出典: FANY マガジン
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MCのザ・ローリングモンキーのムサシから、コーナーごとの勝敗でポイントが加算され、最終的にポイント獲得数の多いチームが優勝という対決ルールが説明されました。

賞金を懸けた真夏の大バトル開幕

気になる優勝賞金は30万円。発表の瞬間、会場は大きな盛り上がりを見せました。ここから賞金30万円を懸けたポイント争奪戦がスタートです!

【ROUND1】
『リーダーの期待に応えろ!フクゲキ芸人カードバトル!』

MCのムサシが進行する最初のコーナーは『リーダーの期待に応えろ!フクゲキ芸人カードバトル!』。各チームリーダー3人ずつとチームメンバー15人ずつが参加する、リーダーの戦略が勝敗を左右するゲームです。

それぞれのゲーム内容が発表されたのち、リーダー陣がそのゲームに勝てそうなメンバーを15人の中から選出します。ただし、1回使ったメンバーは、その後は使えないというルールで、誰をどのゲームに投入するかというリーダーの采配力が問われる構成になっています。

まずは、各チームのメンバー1人ずつが、ルーレットで止まった写真に対して即興でボケる「ルーレット写真で一言!」。

一発目から客席は大きな笑いに包まれます。「大喜利強かったらこんな格好で芸人やってないわ!」というツジカオルコの一言で、会場の熱気は一気に最高潮へ。

出典: FANY マガジン
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「社員さんからのLINEの返信早い対決!」は、事前に送られていた劇場スタッフからの「YouTubeでやりたい企画を今日中に1つ出してください」というLINEに対し、より早く返信したメンバーがランキング形式で発表され、より上位のメンバーが入っていたチームが勝利となります。

「ケン坊さん(田中健二)はまだショートメール使っとる!」などとヤジが飛び交う盛り上がりのなか、両チームとも「返信が早そう」というメンバーが選ばれます。返信が遅いだけでなく、なかには返信がないメンバーもいるなど、“ウラの顔”が続々と暴かれる事態に客席も大盛り上がりでした。

「モノマネ対決」では、メンバー1人ずつが、ルーレットで止まった有名人やキャラクターのモノマネを即興で披露。ここは両チームともベテランを出してきました。マサルの「ジャイアン」vs. メガモッツ・池内祐介の「ピカチュウ」の対決はどちらもクセの強いモノマネで、会場は笑いに包まれました。

出典: FANY マガジン
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「サバイバルかくれんぼ対決!」では、メンバー3人ずつが舞台上の物陰に隠れ、5秒後に撮影された写真に顔が写っていたら脱落。先に相手を全滅させたチームの勝利。場外からのヤジも含めてかなり熾烈な争いとなり、最後まで勝敗の行方が読めない接戦となりました。

各チーム最後まで残ったメンバー同士が対決し、先に2連勝したほうが勝利となる「2連勝あっち向いてホイ対決!」。芸歴2年目と36年目による世代を超えた対決は、「ハイドレーションタイムを!」という声まで飛び交う白熱ぶり。

そのほか、メンバー3人ずつが対決する「早抜け早押しクイズ!」、各チームの代表者が身一つでぶつかり合う「相撲対決!」、メンバー3人ずつが、それぞれのお題に対する答えから3文字をそろえる「以心伝心3文字対決!」、声の大きさをデシベル測定器で計測する「大声対決!」など次々と笑いが起こり、会場の熱気は途切れることがありません。

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天井カメラとルーレットに一喜一憂!

【ROUND2】は、子どもが疑問に思いそうなことを大喜利で答える「あの頃を思い出せ!こどもの疑問大喜利!」、【ROUND3】は「〇〇な奴」という縛りのお題に対して、その人が言いそうな一言モノマネを披露する対決「日常を切り取れ!〇〇な奴一言選手権」。

子どもになりきった自由な発想が飛び出す回答や、細かな日常を切り取った思わず笑ってしまう一言モノマネが続出し、芸人たちの発想力に客席は何度も爆笑に包まれました。笑いの勢いそのままに、いよいよ「フクゲキ夏フェス」も終盤戦へ。

出典: FANY マガジン
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【ROUND4】
『全員で心をひとつに!一致団結ゲームバトル』

MCのパスタとパスタ・まなべが進行する全員参加ゲームコーナーでは、2つのゲームが実施されました。

「俯瞰でボディスケッチリレー」では、アイマスクとヘッドホンを着けた回答者が待機するなか、チームメンバーたちが1人ずつ5秒以内に寝転んでお題のイラストを体で表現。全員が体で表現し終えると、回答者が天井カメラの映像から答えを推理します。

チームメンバーの表現力と回答者の推理力の総合戦で、喜喜かいばしら・ぶんぶんのまさかの神回答には客席も芸人たちも騒然となりました。

出典: FANY マガジン
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続く「条件参加!一脚椅子取りゲーム」は、全員で円になり、BGMとともに回るお題のルーレットが止まった瞬間、そのお題に当てはまる人だけがイス取りに参加できるというルール。座れたチームには30ポイントが加算されます。

誰もが動くのをためらう「早く帰りたい人」というお題で、躊躇なくイスを取り合うメガモッツ・池内とパンたべる・パンの争いは必見です!

【ROUND5】
フィナーレを飾る『夏フェスを締めくくれ!真夏のフクゲキショーバトル』

毎回恒例、最後のコーナーのMCはサカイスト。2人のトークが流れるように続くので、「漫才を見ているのかな?」と途中から錯覚してしまうようなラストですが、夏フェスを締めくくる最後のこのコーナーは、チーム対抗の出し物対決です。

先攻の「灼熱青春倶楽部」は「人類とAIの共存」がテーマのユニットコント。かなり作りこまれたオープニングムービーで壮大に始まりましたが、マサル率いる博多弁丸出しのAI軍団のバカバカしさに会場中が笑いで満たされました。

出典: FANY マガジン
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続いて後攻の「お笑いとりとり協同組合」は歌とダンスによるパフォーマンスを披露! ふだん笑いに包まれている劇場がまるでライブ会場に変わったかのような華やかなステージとなりました。

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最後まで笑いと熱狂が止まらない3時間!

すべてのコーナーのポイントが集計され、いよいよ賞金30万円を懸けた最終結果発表。全メンバーが舞台上に集結するなか、MCはムサシに戻り、最終結果が発表されました。

以上、3時間にわたって繰り広げられた真夏の陣は、おなじみサカイスト・伝ペーの「フクゲキは! まだまだ! 止まらねぇ~!」コールで終幕。酷暑を吹き飛ばす爆笑の連続でした。

出典: FANY マガジン
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ふだん漫才やコントを見ている芸人の個性や人柄がわかる、6年目を迎えたフクゲキの夏フェス。推しの普段は見られない表情を楽しんだり、新たな芸人の魅力に気づけたりと、楽しみが盛りだくさんでした。

芸人たちの素顔やチームワークが詰まった「FUKUGEKI 6 SUMMER FES」。笑って、驚いて、熱くなれる3時間は、配信でも何度でも楽しみたくなる内容となりました!


『FUKUGEKI 6 SUMMER FES』は8月3日(月)23:59までオンラインで見逃し視聴ができます(チケット販売は同日正午まで)。その期間の好きなタイミングでFANYIDメンバーは24時間/プレミアムメンバーは72時間、見逃し視聴をお楽しみいただけます。

FANYオンラインチケット(配信):https://online-ticket.yoshimoto.co.jp/

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