山里亮太が映像化を推薦!『桂浜水族館ダイアリー』尼神インター渚らからの帯コメント先行公開!

10月4日(月)~の予約販売でサイン本を約400冊即受注するなど、発売前から注目を集める『桂浜水族館ダイアリー』。著者は、2021年の好きな水族館ランキング第1位!(※1) に輝いた高知県・桂浜水族館の大人気公式マスコットキャラクター「おとどちゃん」です。
※1 2021年5月6日~19日『ねとらぼ』実施「あなたの好きな水族館はどこ?」

©光文社

話題のエッセイ『桂浜水族館ダイアリーの』の11月25日(木)発売に先駆けて、帯を飾る推薦コメントが初公開されました。著名人のファン、多数です。

南海キャンディーズ 山里亮太


「まさか僕が悩んでいた色々な答えを、ショッキングピンクのトドに教えてもらうことになるなんて! こんなに素敵で素晴らしいドラマ、映画化しませんか?」

尼神インター 渚


「この一冊を伝える時、簡潔にぽい言葉並べてて綺麗に枠内に収めようとしたけど、らしくなくて、嘘っぽくてやめた。
ここを言わずしてみんな自分らしい言葉で伝えてるねんけど、世間体と人目を気にして、大切ならしさを忘れがちになる。それを思い出させてくれる一冊でした。それと、私が知らん漢字が多くて何回も漢字と意味を調べた一冊でもあった」

鈴木香里武氏(岸壁幼魚採集家)

「水族館を訪れたら、飼育員さんを目で追ってしまう。
このダイアリーを読むと、きっとそうなります。」

“こじゃんとエモい”『桂浜水族館ダイアリー』

自由な投稿が人気で、公式Twitterアカウントが21.3万人フォロワー(※2)を誇るなど、見た目も中身も一見奇抜なおとどちゃんが紡いだ、“こじゃんとエモい”(強く心に訴えかける)全8話のエッセイをぜひご堪能ください!
※2 2021年10月1日現在

気になる内容は?

桂浜水族館公式マスコットキャラクター・おとどちゃん初執筆となるエッセイ。おとどちゃんの奇抜な見た目や、攻めているツイート内容とは打って変わり、生きものたちの生と死、飼育員たちの葛藤や成長を通して、「生きること、自分を愛することとは何か」を考える、心に沁みる一冊です。『小説宝石』に連載した全8話に加え、Twitterフォロワーからのお悩みに真摯に答える「おとどの小部屋」などを収録。


書籍概要

桂浜水族館ダイアリー

©光文社


著者:おとど(桂浜水族館公式マスコットキャラクター)
発売:光文社
発売日:11月25日(木)
※流通状況により一部地域では発売日が前後します
定価:1,540円(税込)
判型:四六判ソフトカバー

著者プロフィール

おとど
高知県の景勝地・桂浜公園内にある桂浜水族館の愛すべき公式マスコットキャラクター。
「なんか変わるで、桂浜水族館」をモットーに進めた改革の中、2016年に誕生。担当する公式Twitterのユニークさが話題となり、現在フォロワー21.3万人を誇る。数々のテレビ番組にも出演し、桂浜水族館以外のイベントにも単独で呼ばれるほどの人気で、『桂浜水族館ダイアリー』(光文社刊)が初の著書となる。

桂浜水族館

1931年4月1日開館、今年で開館90周年。2014年の閉館危機後に誕生した公式マスコットキャラクター・おとどちゃんのSNSが話題に。イケメン飼育員の紹介やオンライン餌やりなど、その自由で異彩な取り組みが多数のメディアに取り上げられ注目を集めている。

所在地:高知県高知市浦戸778 桂浜公園内
休館日:年中無休
開館時間:9:00~17:00
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