ノンスタ石田が衝撃の告白「8年走ってなくて…」 今年の「淀川寛平マラソン」も伝説誕生

11回目を迎えた「フジパンPresents 淀川寛平マラソン2023」が12月16日(土)、17日(日)の2日間、大阪・淀川河川公園の特設コースで開催されました。東日本大震災の被災地支援をテーマとしたこの大会には、メインホストの間寛平をはじめ、多数のお笑い芸人やアスリートが参加。2日間で過去最大の約4万3800人が集まり、終始、笑いの絶えない大会になりました。

出典: FANY マガジン
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小学生たちが元気に疾走!

初日は、ウォーク部門と小学生3キロ部門からスタート。メインホストの寛平とアメリカから一時帰国したたむらけんじ、MCを努めたミサイルマン・西代洋がステージに登場しました。たむけんは、どこかアメリカナイズされた「ちゃ〜」を披露して会場を盛り上げます。

ここで、この日の競技に参加する芸人たちが登場。石田靖、サバンナ・八木真澄、麒麟・田村裕、女と男(ワダちゃん、市川)、福本愛菜 、スマイル(瀬戸洋祐、ウーイェイよしたか)、バイク川崎バイク、生ファラオ(石川、東武志)、イチオク・けんしろを、フミ・もういっちょ!とん平、cacao・浦田スターク、エナマキシマ・グレン世紀、鉄人小町・住友がズラリと並びます。

サバンナ・八木がさっそくギャグを連発し、寛平も負けじと新しいギャグを披露するうちに、いよいよスタートの時間に!

出典: FANY マガジン
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スタート地点では寛平、たむけん、ミサイルマン・西代、スマイル、バイク川崎バイクが子どもたちを応援。たむけんによるスタートの号砲で、小学生3キロ部門の最初のグループ、小学5・6年生たちが一斉に勢いよく走り出しました。一緒に走った74歳の寛平は、ゴールすると「キツイ!」と漏らします。

続いて小学3・4年生のランでは、一緒に走るスマイル・ウーイェイよしたかの「ウーイェイ!」の掛け声で記念撮影。バイク川崎バイクも「ブンブン!!」と盛り上げ、キッズランナーたちのエンジンが掛かってきます。寛平によるがスタートの合図で走り出し、瀬戸やよしたかとともに元気にゴールインしました。

続く小学1・2年生は押さずに慌てず、「前へならえ」で整列。たむけんの合図で走り出した子どもたちは、達成感いっぱいの笑顔でゴールに駆け込みました。

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2人が一緒に走ってゴールするペアラン部門では、スタート台で寛平、たむけん、スマイル、ミサイルマン・西代、バイク川崎バイクが盛り上げます。親子や友だち同士、カップルなど、手をつないだ各ペアが寛平の号砲でスタート! 約26分で男性ペアが1位でゴールに飛び込むと、その後も多くのペアが完走しました。

会場内にはバーベキューコーナーも設置され、屋根のあるテーブル席で炭火焼を楽しめます。1日目は寛平やたむけんら芸人たちが、このバーベキューコーナーに登場。各テントをまわって記念撮影をして、レースに参加しないお客さんも大喜びでした!

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ハーフマラソンで「永久シード」獲得!!

2日目はハーフマラソンからスタートし、この日も寛平、たむけん、ミサイルマン・西代がステージに。寛平は快晴の空を見て、「よかったな〜」と笑顔を見せます。

ハーフマラソンには、フルーツポンチ・亘健太郎、キャツミ、貫太郎、武者武者・濱坂恭平、ふるさとアスリートたちが参加。準備体操のあと、寛平の「走って走ってなんちゃって! 絶好調!」の声で、ランナーたちがスタートゲートへ移動しました。

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スタート地点には寛平、たむけん、西代のほか、テンダラー(白川悟実、浜本広晃)、ギャロップ・毛利大亮、スーパーマラドーナ・武智、span!・マコト、藤崎マーケット(田崎佑一、トキ)、もりやすバンバンビガロ、福本愛菜もスタンバイします。

ここで西代からサプライズ発表が! 歴代記録の10位以内にランクインしたランナーは推薦選手として次回、無料招待になること、さらに大会新記録を出したランナーは「永久シード権」が与えられることが伝えられ、がぜん盛り上がります。

また、今年から「チャリンコ隊」として、自転車に乗った芸人たちがレース中にランナーを応援。ファンファーレと熱狂(こうちゃん、奥慎太郎)、タイムキーパー(まついあきら、ひでき)、ギャグ3兄弟(カソク装置・ジェットスガワラ、ムチャクチャヤン・戸来大ち、らいおんうどん・ガオ~ちゃん)が同行します。

出典: FANY マガジン
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芸人たちの「がんばってー!」のかけ声に送られて、1160人のランナーたちがコースへ飛び出していきました。

折り返し地点では、ギャロップ・毛利、スーマラ・武智、span!・マコトの3人が手を振って応援。笑顔で手を振り返すランナーもいれば、いきなり登場した芸人に「うわぁー!!」と驚くランナーもいます。

表彰式では、男女1~3位入賞者に寛平がトロフィーを授与。そして、男子の1位と2位は大会記録を更新したため、永久シード権を獲得しました。

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孫を抱いたトミーズ・雅が飛び入り登場!

10キロ部門のオープニングステージには、ファンキー加藤が登場。大会テーマソングを歌う加藤は、このレースに選手として参加します。

このほか、10キロ部門に参加するスマイル、ギャロップ・林健、女と男、サバンナ・八木、span!・水本健一、ファミリーレストラン、山田スタジアム、モンスターエンジン、田津原理音、Everybody・かわなみchoy?、フルーツポンチ・村上健志、ザ・プラン9・ヤナギブソン、スーパーマラドーナ・田中一彦、HIIRAGI、笑福亭笑利、ふるさとアスリートたちも集合しました。

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10キロ部門に参加する約2500人が準備をしていると、スタート地点に突如、トミーズ・雅が孫を抱いて飛び入りで登場! 参加者全員で「アメマ~!」と気合を入れると、テンダラー・白川がスタートの号砲を鳴らしました。

笑顔でゴールする人や消耗しきった人など、その表情はさまざま……。ファンキー加藤がゴールしたあと、サバンナ・八木ら芸人たちも続々と戻ってきました。

メインステージではお笑いネタやライブ演奏も!

メインステージでは、よしもと芸人たちによる「お笑いネタステージ」がありました。1組目で登場したファンファーレと熱狂はジャンケンのネタで会場と一体感を生み出し、さらにギターネタで会場を爆笑させます。

続く藤崎マーケットは「ラララライ体操」のあとに「おるおるモノマネ」を披露。3組目のスマイルは「許せないこと」をテーマに、息の合ったしゃべくりを繰り広げます。 トリを努めたギャロップは、フレンチレストランに行ったときのシェフのやり取りをネタに、さすがの実力を見せました。

また、間慎太郎や、吉本新喜劇の20代座員によるユニット・秘蔵っ子(松浦景子、筒井亜由貴、新井崇史、野崎塁、湯澤花梨、咲方響、入澤弘喜、重谷ほたる)によるライブ演奏も!

秘蔵っ子は そろいのハッピを着て登場すると、『ECSTASY-OSAKA-秘蔵っ子Ver.』を披露。その秘蔵っ子の曲の作詞、作曲、プロデュースも手がける慎太郎は、忌野清志郎の名曲『JUMP』、そして自身の楽曲『RUN』を披露しました。

出典: FANY マガジン
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会場内には、飲食ブースや協賛企業のブースも多数出展。「炭火焼肉たむら」のテントには長蛇の列ができていたほか、たこ焼きやから揚げ、焼きそばやうどんといったメニューも大好評でした。

駅伝は超ハイレベルな戦いに!

150チームが参加する注目の駅伝は、熱いレースとなりました。前回優勝した「吉本芸人最強チーム」のほか、「ふるさとアスリート最強チーム」「探偵!ナイトスクープチーム」「明石家電視台チーム」「阪神タイガースOB&阪神大好きタレントチーム」「秘蔵っ子チーム」「大阪ほんわかテレビチーム」も姿を表しました。

阪神チームの元プロ野球選手・桧山進次郎は、「走るのは去年の寛平マラソン以来」とポロリ。ほんわかテレビチームのNON STYLE・石田明も「8年走ってない。走るのを忘れすぎてコーデュロイできた」と話します。

出典: FANY マガジン
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明石家電視台チームは、次長課長・河本準一がチームワークは万全と話したあと、寛平とのグダグダトークでひと盛り上がり。アインシュタイン・稲田直樹は昨年、ファンキー加藤のライブ中にゴールしたそうで「誰もいなかった」と振り返ります。

昨年と同じメンバーで臨んだ探偵ナイトスクープチームは、世界マスターズ水泳で優勝経験のある番組前説のチャイルドプリンス・北山水泳が「水着で走ります!」と気合十分でした。

スタート地点には寛平、西代、たむけん、そして村上ショージ、藤崎マーケット、テンダラー・白川、ギャロップ・毛利、もりやすバンバンビガロらが登場。カウントダウンのあと、ショージがピストルを鳴らして各チームが一斉にスタートを切りました。

タスキのリレーゾーンにはたくさんの観客が詰めかけ、芸人たちとともにランナーの帰りを待ちます。まずは明石家電視台チームのアインシュタイン・河井がリレーゾーンに登場し。第2走者にタスキをつなぎます。

さらに秘蔵っ子チームは筒井亜由貴から湯澤花梨へ、阪神チームの今成亮太は間慎太郎へ、ナイトスクープチームの麒麟・田村はチャイルドプリンス・ラストオーダー織田へ、ほんわかテレビチームは福本愛菜から山本アナへとそれぞれタスキをつなぎました。

アインシュタイン・稲田が反対側から走ってきて…

駅伝レースは、ランナーが観客とハイタッチをしながら走るなど、和気あいあいとした雰囲気のまま終盤へ。

各チームがゴールに駆け込むなか、明石家電視台チームのアンカーであるアインシュタイン・稲田がなぜかゴールの反対側から出現。途中、コースを間違えたようで、稲田が「気づいたら国道走ってて……」と漏らすと爆笑が起きますが、あえなく失格となりました。

全レースの終了後、メインステージではファンキー加藤のスペシャルライブがスタート! 10キロ部門を完走したばかりの加藤が『MUSIC MAGIC』『あとひとつ~short ver.~』、そして寛平マラソンのテーマソング『前へ~MY WAY』を熱唱しました。

出典: FANY マガジン
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さらに翌日の12月18日が加藤の誕生日ということもあって、たむけんがバースデーケーキを渡すと、会場からも祝福の声が上がりました。

フィナーレでは、オープニングと同様、サバンナ・八木がギャグを披露するなど、最後まで大盛り上がり。次回の大会が来年12月14日(土)、15日(日)に開催されることが発表され、「来年もよろしくお願いします!」という寛平の挨拶で2日間にわたるイベントは終了しました。

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