ゲームコーナー×新喜劇×ライブ…NMB48がマンゲキメンバーらと夏の全力イベント! 「かわいくて面白かったら太刀打ちできない」

NMB48によるサマーイベント『NMB48 夏の全力!歌って踊って大爆笑』が、7月17日(金)に大阪・Zepp Osaka Baysideで開催されました。公演は3部構成で、よしもと漫才劇場(マンゲキ)メンバーとのゲーム対決、吉本新喜劇テイストのオリジナルコメディ「NMB48のなんば笑劇場」、そしてライブ――という盛りだくさんのラインナップ! お笑いステージで見せる素顔から、ライブで魅せるキュートなパフォーマンスまで、NMB48の多彩な魅力が詰まったステージとなりました。

出典: FANY マガジン
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【NMB48出演メンバー】
青原優花、池帆乃香、石山千尋、泉綾乃、板垣心和、岡腰星来、坂下真心、坂田心咲、桜田彩叶、塩月希依音、新澤菜央、龍本弥生、田中美空、平山真衣、三鴨くるみ、田中れい

オーサカクレオパトラ・りえちゃん「チャンスがあればNMB48に」

石山千尋の影アナウンスに客席から元気よく「はーい!」と返事が飛び交うなか、名前入りビブスを身につけたNMB48メンバー16人が登場!

キャプテン・塩月希依音がイベント内容を紹介し、ドーナツ・ピーナツ(ピーナツ、ドーナツ)、丸亀じゃんご(北村敏輝・安場泰介)、ジョックロック(福本ユウショウ、ゆうじろー)、オーサカクレオパトラ(りえちゃん、かつのぶさん)らマンゲキメンバーを呼び込みます。

出典: FANY マガジン
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MCのタイムキーパー・ひできは「マンゲキよりNMBが僕らのホームです!」と気合十分。オーサカクレオパトラ・かつのぶさんが「ファンの平均顔」とメンバーにイジられたエピソードを披露すれば、りえちゃんは「チャンスがあればNMBに入りたい」と話し、「3年後には48歳」と芸人たちから総ツッコミを受けるなど、ゲーム開始前から会場は笑いで盛り上がります。

リーダー・塩月の全力ボケに客席は大爆笑!

最初の「相手がわからないクイズ対決」は、マンゲキチームには「令和」、NMBチームには「平成」にまつわる問題が出題される形式。

泉綾乃は「三角形の面積の公式」に苦戦し、ジョックロック・福本はABEMAの人気恋愛番組「今日好き」の正式名称が答えられず、悔しがります。ツインテールで「若そうだから」と指名された新澤菜央の“天然回答”には爆笑が起こり、塩月も昭和ドラマの名ゼリフを全力でボケて笑いをさらいました。

続くランキングゲームでは予想外の順位に一喜一憂し、最後はルーレットでルールを決める即興対決へ。ジョックロック・ゆうじろーは新澤のキュートな攻撃にタジタジとなり、MCのひできから「見ていられない!」とツッコまれる一幕も。

出典: FANY マガジン
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ラストはりえちゃんがNMBメンバー全員に胴上げされる展開となり、芸人もアイドルも入り乱れる大騒ぎとなりました。

コメディ準備中にはマンゲキメンバーがトークで場をつなぎ、「これ以上、おもしろくなられたら芸人の仕事がなくなる」「ライブで40分、モノボケをやることもある」とNMBメンバーの吸収力を絶賛。

りえちゃんは「かわいくて面白かったら太刀打ちできない!」と危機感を口にし、笑いを誘いました。

NMBメンバーが入魂の芝居を披露

続いては、ザ・プラン9の久馬歩が脚本・演出を手掛けたオリジナルコメディ「NMB48のなんば笑劇場」。吉本新喜劇メンバーも登場して、ドタバタコメディをみせます。

舞台は深夜のカラオケボックス。最新シングル「初めてのオール」を歌って盛り上がるNMB48メンバーの部屋に、部屋を間違えた川畑泰史や、相部屋システムに巻き込まれた漫才師(平山真衣と石山千尋)、塩月希依音の母・森田まりこ、高校教師役の松浦真也らが次々と現れ、勘違いやハプニングが連鎖。笑いのなかに母娘の絆を描く心温まるストーリーが展開されました。

出典: FANY マガジン
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川畑がNMB48の「オーマイガー!」を歌う場面では、客席もペンライトを振ってライブさながらの盛り上がり。「あんまり知らんねん」と言いながら、ノリノリで歌う姿に笑いが起こります。

漫才師役の平山と石山はネタ合わせを始めるものの、川畑が次々とツッコミを入れ、まるでトリオ漫才のような掛け合いに。塩月の母役・森田の持ちギャグ“ゴリラ”の動きに、泉綾乃と三鴨くるみも果敢に挑戦して客席を笑わせました。

後半は高校教師役の松浦がギターを手に登場し、おなじみの「リンボー!」や「ぷるるん音頭」でステージはさながら盆踊り会場に! 出演者全員でお尻をプルっと振る“ぷるるんダンス”を踊る場面では、客席からも大きな拍手が送られました。

出典: FANY マガジン
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ラストは全員で「初めてのオール」を歌おうとしたところで、三鴨くるみが絶妙なオチを決め、会場を沸かせます。終演後、川畑が「みなさんの演技が素晴らしかった。また呼んでください」と真面目に感想を語ると、平山が「なんでやねん!」とツッコミを入れ、最後まで笑いで締めくくりました。

昭和レトロな雰囲気で魅せる!

ライブパートでは、新旧織り交ぜた全10曲を披露。ベルベット素材の昭和レトロなミニドレス姿で、最新シングル「初めてのオール」からスタートします。色とりどりのペンライトが会場を彩るなか、続いて「今さら道頓堀」「捕食者たちよ」と昭和ムード漂うナンバーを、大人っぽい表情とフォーメーションダンスで魅せました。

MCでは、昭和歌謡好きの青原優花が「昭和の世界観たっぷりの楽曲を歌えてうれしかった」と笑顔を見せ、田中れいは「セクシーな表現は少し苦手でしたが、素敵な衣装のおかげで頑張れました」とコメント。

出典: FANY マガジン
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さらにゲームやコメディを振り返り、川畑泰史が「オーマイガー!」を原曲キーで歌い切ったことや、塩月と平山が1人の体に見えるシーンで苦労したウラ話を披露し、会場を笑わせました。

夏らしい新衣装もお披露目!

その後、白を基調に、カラフルなヒョウ柄をアクセントにした新衣装がお披露目され、ひときわ大きな歓声が上がります。「僕らのユリイカ」「虹の作り方」を爽やかに届け、「かわいい!」という声もあちこちから飛び交いました。

そして新澤菜央が「カメコタイムでいっぱい撮影してください!」と呼びかけ、カメラを構えたファンが夢中でシャッターを切るなか、「夢中人」「渚サイコー!」「初恋至上主義」と王道ナンバーをたたみ掛け、会場のコールも最高潮に!

出典: FANY マガジン
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続いて青原が「気持ちを込めて歌います」とAKB48のナンバー「365日の紙飛行機」を丁寧に歌い上げると、最後は坂田心咲の「今日いちばんの声を聞かせてくれますか!」という呼びかけに応えた大歓声のなか、「情熱ハイウェイ」で力強く締めくくりました。

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