『LIVE STAND 22-23 TOKYO』2日目トップのEXITが触れた話題は!? ゆりやんレトリィバァは会見で吠える

12年ぶりに復活した伝説の大型お笑いライブフェス『LIVE STAND 22-23 TOKYO』2日目の公演が8月20日(土)、幕張メッセ国際展示場にて開催。2日目のオープニングを飾るのは、人気と実力を兼ね備えた芸人たちによる「IKI NA ネタ STAGE」。EXIT、うるとらブギーズ、しずる、見取り図、ゆりやんレトリィバァ、ライセンス、レイザーラモン、笑い飯がネタを披露し、ステージ最後方まで埋め尽くした観客を笑わせました。

トップバッターとして登場したのはEXIT。いきなり兼近がりんたろー。の結婚報道に触れ、観客を沸かせます。「キングオブコント2022」の準決勝に駒を進めているうるとらブギーズ、2010年のライブスタンドTシャツを着てきたレイザーラモンなど、芸人たちが代わる代わる会場を盛り上げました。

「コヤブソニック」以来⁉︎ の大観衆に感動

ステージ終了後、笑い飯(西田幸治、哲夫)とゆりやんレトリィバァが囲み会見に応じました。

西田は「久しく見たことのない数の人の前でできました」と感慨深げ。哲夫は「こんなに大勢の方の前で漫才をするのは『コヤブソニック』以来」とボケつつ、「コロナ以降、一時期はNGK(なんばグランド花月)も無観客になったことを思うと、久々にこれだけのお客様の前でできたのは気持ちよかったです」と話します。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

西田、ゆりやんはりんたろー。の結婚報道に触れ、りんたろー。に直接「おめでとうございます」と声をかけたとのこと。しかし否定されたそうで、ゆりやんも西田も「ややこしい見出し書くなよ!」と吠えていました。

ライブスタンドと普段のステージとの違いを聞かれると、「規模が違うと反応も違いますが、みなさんよう(漫才を)聞いてくれてました」と西田。哲夫は自分たちの前に登場したレイザーラモンがプロレスを披露したことに触れ、「音がプロレスと全く同じだったので、ステージの素材がプロレスのリングと同じなんやなと思いました」と感想を漏らしました。

ゆりやんの増量に関する質問が飛ぶと、ゆりやんは「失礼ですよ!」と言いながらも、食事と運動で体重を増やしていることを告白。西田に「触ってみてください」と腕を差し出していながらも、西田が触った瞬間に「失礼ですよ!」と叫び、哲夫に「ハニートラップやん!」とツッコまれていました。

『LIVE STAND』は8月19日(金)~21日(日)までの3日間、幕張メッセ国際展示場で開催。「IKI NA STAGE」(メイン)、「OTSU NA STAGE」(サブ)、「INASE NA STAGE」(ミニステージ)の3ステージで公演が行われるほか、各種ブースや飲食コーナーも充実、たっぷりと楽しめます。当日券も発売中です。

また、9月17日(土)、18日(日)には、大阪城ホール&COOL JAPAN PARK OSAKAで『LIVE STAND OSAKA』が開催されます。

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なお、「IKI NA ネタ STAGE」はFANYオンラインチケットで配信中。8月25日(木)23時59分まで見逃し視聴可能(販売は同日正午まで)です。

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