毎年恒例のチャリティーイベント『フジパンPresents淀川寛平マラソン2026』が今年も11月28日(土)、29日(日)の2日間、大阪・淀川河川公園で開催されます! 4月18日(土)には大阪城公園で練習会と取材会が行われ、間寛平や芸人らが参加。約50人の一般参加ランナーと汗を流し、今年の大会に向けた意気込みを語りました。

「走っちゃって、なんちゃって絶好調!」
集合場所となった大阪城公園内の「RUNNING BASE 大阪城」前には、寛平のほか、ミサイルマン・西代洋、十手(十田卓、エナジー西手)、女と男(ワダちゃん、市川)、吉本新喜劇の新井崇史、講師を務めるプロランニングコーチの“きむかつコーチ”こと木村克己が登場。
「走っちゃって走っちゃって、なんちゃって絶好調!」という寛平の掛け声に合わせて、西代が「いまの言葉で寛平マラソン始動です!」と宣言しました。

女と男・市川は持ちギャグ「トン!」のあと、「これがないと始まらない。めちゃくちゃ仕上がってる」と胸を張ります。この大会のTシャツをデザインしている女と男・ワダちゃんは、「参加者がTシャツを着ていることがうれしい」と笑顔。
十手の2人はお馴染みの自己ベスト記録ネタで盛り上げると、新喜劇の新井もギャグを披露します。きむかつコーチは「ブランクがある人もいるので弾む動きなどには気をつけて」とアドバイスしました。

寛平が「アヘアヘアヘ」と気合いを入れると、参加者は和気あいあいと準備体操の場所へ移動。準備体操でしっかりと体をほぐすと、いよいよランの練習がスタートします。まずは1キロ弱のコースをゆっくりとジョグ。走り終えるたびに、水分補給もしっかりと行います。
続いて、芸人をリーダーにチームに分かれて1周約400メートルのコースを使ったリレーマラソンを実施。参加者全員の拍手で各チームの第一走者を送り出します。ランナーが帰ってくるたびに拍手や歓声で大盛り上がり。寛平も参加者に「無理せんでいいよ」と声かけするなど、全員が笑顔で走り切りました。

宮川大助・花子に「今年も来てほしい」とエール
その後は、チームごとにクールダウンと記念撮影へと移ります。
寛平は「みなさんのおかげで淀川寛平マラソンは成り立っております! これからも淀川寛平マラソン、盛り上げていきましょう!」と挨拶。最後には参加者全員にフジパンの人気商品「黒コッペ」が手渡され、大阪城をバックに記念撮影して、第1回の練習会は終了しました。

囲み取材では、改めて今年の大会についてミサイルマン・西代が説明。10月17日(土)に本番と同じコースを使った10キロ試走会が実施されます。
今年の大会の「ウォーク」部門は、眺めのいい丘陵地を通るコースにルートを変更。また、「ペア」部門は公式タイムがサイト上に掲載されます。そして人気の「駅伝」部門は女子カテゴリーが新設されました。
さらに「ハーフ」「10km」を完走した参加者全員に「黒コッペ」が手渡されることも伝えられました。ここで芸人と参加者全員で「黒コッペ」を試食すると、「おいしい!」「走ったあとに最高!」という声が上がりました。

「(大会が)年々よくなっていると思う。ちょっとずつ改善していくし、素晴らしいマラソン大会だと思う」
こう胸を張った寛平は、昨年の大会に宮川大助・花子が参加したことに触れ、「今年も来てほしい」と闘病中の宮川花子にエールを送りました。
『フジパンPresents淀川寛平マラソン2026』公式サイト:https://kanpei-marathon.jp/
