とにかく明るい安村(TONY)、ウエスP(WES-P)、市川こいくち(GASSY)の3人によるコメディユニット「THE TOKYO IDIOTS」は2025年の結成以来、数々の海外フェスティバルに参加し、大喝采を浴びてきました。今回はこのユニットの魅力を日本でももっと知ってもらいたいと、FANYマガジンが独占インタビュー! 海外での活動ぶりや観客の反応、そして、10月10日(土)に出演する『OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026』への意気込みなど、たっぷりと語ってもらいました。(今回の撮影は、ピン芸人の後輩・とものかつみが担当しました)

「THE TOKYO IDIOTS」は、「全裸ポーズ」でお馴染みのとにかく明るい安村、“デンジャラス”なテーブルクロス引きなどで、芸人の海外進出のパイオニアとなったウエスP、「おなら芸」を得意とする市川こいくちの3人によって結成。これまでシドニー(オーストラリア)、アデレード(同)、釜山(韓国)、エジンバラ(スコットランド)でのフェスティバルに参加するなど、言葉の壁を越えたパフォーマンスで国境を越えた笑いを巻き起こしてきました。日本ではまだあまり知られていない彼らの活動について、じっくりうかがいます。
3人で活動する理由は…市川こいくちの“ガス欠”!?
──3人はそれぞれ1人ずつでも充分にパフォーマンスが評価されていたと思うのですが、なぜ、あえて3人でユニットを結成することになったのでしょうか。
安村 それぞれ、海外のオーディション番組に行き尽くした感があったんですよね。それで、次はライブをやりたいということになるんですけど、そうすると、1人で1時間ぐらいの持ち時間になるんですよ。
市川 これが、けっこう厳しいんです。
安村 とくに、こいくちはおならが出なくなっちゃうので。
市川 僕は開始10分くらいでバタンキューです。
安村 “ガス欠”を起こす(笑)。それで、1時間しっかり盛り上げるためには、みんなで協力したほうがやりやすいということになったんです。

ウエスP 1人じゃ寂しいですしね。
市川 ゴハン食べていても、1人じゃおいしくないもん。
安村 それで、この3人でやってみたら、ネタの相性がよかったんです。下品具合が一緒だった(笑)。だから、お客さんも見やすいんですよね。それで、ネタをやったり、コーナーをやったり……。
──コーナーというのは、何をするんですか?
安村 “ピンポン玉チャレンジ”っていうんですけど、お客さんに舞台に上がってもらって、各々のネタを組み合わせたピンポン玉チャレンジに挑戦してもらうんです。
まずは、こいくちがおならで筒の中にある棒を押して、ビリヤードの要領で中のピンポン玉をレールへ転がします。次にウエスPがドライヤーを股間に挟み、上向きに風を出して、ピンポン玉をふわふわ浮かせながら、お客さんの前へ運ぶんです。途中、輪っかを通したりしてね。最後は、お客さんが浮いているピンポン玉を卓球のラケットで打ってもらって、僕がパンツでキャッチする。
市川 これが異常に盛り上がるんですよ。
安村 簡単には成功しないから、何度もやり直して20分くらいかかるよね。途中、おならが出なくなったりもして……。
市川 ドラマがあるんだよね。
安村 最後に成功したときには、もう、「ウォ~ッ!!」って。ワールドカップでゴールが決まったときと一緒(笑)。

市川 あの感動は本当にスゴい。これは幕張(千葉・よしもと幕張イオンモール劇場)でやった企画がもとになったんだよね。日本での活動がいきたんです。
安村 そう。ライブのコーナーだったよね。芸人がラケットでピンポン玉をリレーしていくんですけど、なぜか最後にオレがパンツでキャッチする流れになって、それが1発で決まったんです。それで、お客さんがめちゃくちゃ盛り上がって。で、これはいいぞとなりました。
市川 海外の方が見てもわかりやすいし、ドキドキするスリルもあるし。それで、このゲームに合わせた曲なんかもつくってもらって。
安村 期待をあおる感じの曲調がいいんだよね。
──「THE TOKYO IDIOTS」の名前の由来は何ですか?
市川 僕らと、いつもお世話になっているスタッフさんたちとのLINEグループで、ユニット名の案を出し合ったんだよね。
安村 いつも海外に一緒に行ってくれるスタッフさんに、英語が堪能な方がいるんですけど、その方が「THE TOKYO IDIOTS」を出してくれました。「IDIOTS」って、“バカ”とか“くだらない”っていう意味なんですよ。
その前に吉本の社員の方が出してくれたのが、「トウキョウヤバイボーイズ」だったんですけど、それは、われわれがなかなか首を縦に振らなかった。「う~ん、まぁ、ちょっ……他の人の意見も聞いてみましょうかねぇ」みたいな感じで(笑)。
市川・ウエスP (笑)
安村 いま思えば、どっちでもいいっちゃ、いいんですけどね。
市川・ウエスP 確かに(笑)。
安村 でも、いい名前だなと気に入っています。
海外でのウェルカムムードはウエスPの功績
──3人の関係は、安村さんと市川さんが同期で、ウエスPさんは2人の6年後輩なんですよね?
安村 そうです。でも、海外での活動でいえば、ウエスPが大先輩。『Got Talent』とかに出る芸人の先駆者ですから。“吉本で”とかではなくて、芸人として早かったよね?
ウエスP 僕は早かったですね。最初はネタの動画が世界でバズって、オファーをもらったのがきっかけになりました。

市川 『ウォーキング・デッド』に出ている俳優さんがウエスPの投稿をリツイートしてくれて、1日で10万くらいリツイートされたんだよね。
ウエスP 『Got Talent』からオファーをもらったので、吉本に言ったら、勝手に行っていいですよって(笑)。
安村 それで、1人で……。
市川 ここでウエスPが行っていなかったら、僕らの結成もなかった。しかも、それで準決勝まで行ったんでしょう?
ウエスP そのころは、とにかく前例がなかったから、僕がやることはすべて“日本人初”でした。
安村 めちゃくちゃスゴいよ。
ウエスP それで、日本の芸人が面白いとか、変な会社(吉本興業)があるっていうのが知られていって、つながりができた感じですかね。
安村 他の芸人も行きやすくなったんですよ。もう、広報活動みたいなものです。ウエスPが面白かったおかげで、他の芸人にも興味を持ってもらえたんだから。
市川 それで、日本人はクレイジーな奴が多いっていうふうになって、ヤス(安村)が行ったときにも「やっぱり日本人すごいじゃん」「裸じゃん」ってなったんだよね。僕らは行った瞬間から、ウェルカム感がスゴかったんです。
安村 まず、先に1人行っていたというのは、だいぶデカかったですね。

3人で力を合わせると、ピンネタがピンネタでなくなる
──3人になって変わったことはありますか?
安村 結成当初は、日本の寄席みたいに、1人ずつ出て行って、芸をして、ハケるっていうスタイルでやっていたんですよ。でも、途中で「ハケる意味がないよな」ということに気がついて。
市川 海外は、出演者が全員舞台上にいる状態でパフォーマンスをするスタイルが多いんですよ。
安村 舞台上にネタをやる本人しかいないっていうのは、日本のやり方みたいで、そんなふうにする必要はないんじゃないかという結論に至ったんです。だから、いまは3人で1時間出ずっぱり。オレがネタをやっているときは、こいくちとウエスPが後ろで「イェ~イ♪」とかやってくれてる(笑)。
市川 手拍子であおったり、本当にチームで盛り上げている感じです。
安村 スタッフを海外まで連れていくお金がないから。音響も自分たちがステージ上で操作するんですよ。それがますます“ユニット感”というか、“チーム感”を高めていて、それぞれ個人のネタのパワーも倍増したような感じがします。
たとえば、こいくちがネタをするときには、ウエスPがお尻にマイクを向けて、「amazing viewだ」って言ったりね(笑)。もう、1人でやっているときとは全然違います。
ウエスP テンポもよくなりますよね。
安村 それぞれのネタをやりながらも、もう“ピンネタ”ではなくなってるんですよ。
市川 すべて含めて“ショー”になってる。
海外公演のチケット完売に安村「いまだに理由がわからない」
──「THE TOKYO IDIOTS」になってからは、海外で4回活動しているんですね。
市川 釜山(『第13回釜山国際コメディフェスティバル』)では賞もいただきました。
安村 オーシャン オブ なんとか、かんとか……(正しくは、「Ocean of Laughter Award(笑いの海賞)」)。チケットも前売りで完売したりするから、ちょっと信じられないですよね。

市川 ヤスが有名なので、海外在住の日本人が来てくれていると思っていたんですが、8割くらいは現地の方だったんですよ。
──皆さんの日本での活躍を知らない人も来ていると。
安村 オーストラリアのアデレード(『アデレード・フリンジ2026』で開催した『THE TOKYO IDIOTS presents The Ultimate Japanese Comedy Show』)なんて、3回公演が完売して、さらに追加公演まで完売したんですから。いまだに理由がわからないですけど……。
市川・ウエスP (笑)
──国によって反応に差を感じますか?
安村 国によってというより、“日本”と“日本以外”という感じですね。盛り上がるのは、やっぱり海外。オープニング曲の段階で、もう「フゥ~ッ!」とか言ってくれる。
海外では21時くらいからスタートするので、ご飯を食べて、お酒を飲んで、“2軒目”的な感じで来るんですよ。だから、超テンションが高い。でも、そのほうがこちらも楽しいし、僕らのネタは、やはり海外に合っているんだと思います。
──ウエスPさんはかなり前から海外での活動を始めていますが、当初より、受け入れられ方は変わっていますか?
ウエスP そうですね。海外で活動する人が増えてきて、いい感じになってきているかなとは思います。僕がどうこう言える立場じゃないですけど……。
安村 ウエスPは海外ですごく顔を指さされるんですよ。知名度がスゴい。
市川 日本では考えられないですけど、ウエスPと写真を撮るために、ヤスがカメラを渡されるんですよ。
安村 そして、圧倒的にウケるのがこいくち。
市川 2人が裸で出てくれるので、「おならも大歓迎」みたいな環境が整っていて、やりやすい! 何人か、イスから転げ落ちて笑ってくれたこともあります。
ウエスP でも時々、ウケてるのか、驚いているのか、わからないときもありますよね(笑)。
おなら調整が必要な市川の食事は“見る、聞く、伝える”のみ
──海外では、皆さんで空き時間を過ごすこともあるんですか?
安村 スケジュールにもよりますが、シドニーに行ったときとかはね?
市川 みんなで動物園に行ったり。

安村 買い物にも行った。楽しかったです。ただ、こいくちがネタの関係でご飯を食べないんですよ。
市川 出演前は絶食して、胃の中を空っぽにして、空気を含めて、パワーを増さなきゃいけないので。
安村 だから、みんなで食事に行くんですけど、食べない。
市川 ドリンクだけです。
安村 だけど、いちばんしゃべる。「どうなの? 味は? それ、どういう味なの?」って(笑)。
市川 日本で家族とかに話したいんで。
安村 われわれが食べているものについて、全部聞いてくるんです。それで、「おいしいよ」っていうと、「おいしいだろうな!」って。
ウエスP (笑)
市川 ともに一喜一憂したいんです。食事の場には一緒に行きたいし、見たい、聞きたい、伝えたい。
安村・ウエスP (笑)
コメディフェスティバルが日本でも定着してほしい
──10月10日(土)には、大阪で『OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026』への出演が予定されていますが、今後の活動の展望は?
市川 まずは海外で有名になって、日本でも知ってもらうのがいいですかね。
安村 賞を獲って、また他に呼んでもらって、最終的にはNetflixとかに……。そうなると、相当お金が入ってくるのでね。
──夢は広がりますね。
安村 そうなんですが、年齢的に時間は限られているので、こいくちのおならだって、いつまで出るのか……。
市川 正直、あと2年くらいで“こき納め”かなって。
安村・ウエスP (笑)

安村 『OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026』のような機会に、国内での知名度が高められれば、またいろいろなことができるようになるなとも思います。今回、「THE TOKYO IDIOTS」としては大阪初進出なんですよ。他に海外のパフォーマーもたくさん来ると思うので、楽しみです。
市川 海外で培ってきたものを、しっかり見せたいです。
ウエスP こういうイベントが、海外のフェスティバルみたいに定着していくといいですよね。
安村・市川 確かに!
安村 そして、こういう大きなイベントに出て、吉本社内での「THE TOKYO IDIOTS」の知名度も高めたい。
市川 ネタも社内向けに、少し汚らしいのを抑えて。
安村 結局は、3人でマイク1本立てて漫才やったりして(笑)。
──最後に、日本の皆さんにメッセージをお願いします。
市川 芸が芸なので、嫌われることも多いです。だって、僕も客だったらイヤですもん(笑)。でも、真摯に向き合って頑張っているので、愛していただければと思います。日々、精進して、失礼のないように“こいて”いくので。
ウエスP せっかく、『OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026』という大きなフェスティバルに3人で呼んでいただいたので、日本の皆さまにも、海外の皆さまにも、知ってもらえるように頑張ります!
安村 こんなに素晴らしくて、こんなにくだらないパフォーマンスがあることを、『OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026』を通じて多くの方に知ってほしいです。安心してください、面白いですよ!!
市川・ウエスP (拍手)
安村 こうやって3人でカバーし合っています(笑)。

「THE TOKYO IDIOTS」が出演する『OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026』は、10月10日(土)~12日(月・祝)まで、大阪の「なんば広場」「SPACE14」で開催。ぜひ、「THE TOKYO IDIOTS」による捧腹絶倒のノンバーバル・コメディで爆笑しにお出かけください!
イベント概要
開催期間:2026年10月10日(土)~12日(月・祝)
<ストリートコンテンツ>10月10日(土)~12日(月・祝)
<シアターコンテンツ>10月10日(土)・11日(日)
会場:<ストリートコンテンツ>なんば広場(大阪市中央区難波5丁目1)
<シアターコンテンツ> SPACE14(大阪市中央区心斎橋筋1丁目8−3 心斎橋PARCO 14F)
料金:<ストリートコンテンツ>STREET PERFORMANCE、FOOD 観覧無料
<シアターコンテンツ>「CHALLENGE」 前売:3,000円 当日:3,500円(税込/全席指定)
「SKIT COMEDY SHOW」 前売:2,500円 当日:3,000円(税込/全席指定)
主催:大阪府・大阪市・大阪文化芸術事業実行委員会
※構成団体:大阪府、大阪市、大阪商工会議所、公益財団法人大阪観光局、一般財団法人関西観光本部
「OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026」公式サイト:https://oc-fes.com
「大阪国際文化芸術プロジェクト」公式サイト:https://osaka-ca-fes.jp/project/
公式X:https://x.com/osaka_comedyfes
公式Instagram:https://www.instagram.com/osaka_comedy_festival/
コンテンツ詳細
ストリートコンテンツ<なんば広場>
■STREET PERFORMANCE
大阪・関西の大道芸人を中心に、全国から集結した様々なパフォーマーが大阪ミナミの象徴「なんば広場」を舞台にパフォーマンスを披露。老若男女・国籍を問わず誰もが楽しめるパフォーマンスで、なんばのまちが彩り、盛り上がります。
日時:10月10日(土)~12日(月・祝)10:00~17:00 ※小雨決行、荒天中止
会場:なんば広場
出演者:詳細については、以下をご確認ください。
料金:観覧無料
【オープニングセレモニー・オープニングイベント】
日時:10月10日(土)11:00~11:30
10月11日(日)・12日(月・祝)12:00~12:30
出演者(※50音順、敬称略):
10月10日(土)THE TOKYO IDIOTS(とにかく明るい安村(TONY)、市川こいくち(GASSY)、ウエスP(WES-P))、ナニコレ?劇団、NON STYLE・石田明、バタハリ、RIKI、蓮華、わっしょいゆ~た、他
10月11日(日)清川雄司、酒田しんご、チャンス大城、ナニコレ?劇団、RIKI、わっしょいゆ~た、他
10月12日(月・祝)ガベジ、清川雄司、酒田しんご、ビコーン!、RIKI、わっしょいゆ~た、他
【コメディショー】
日時:10月10日(土)①12:00~12:30 ②15:00~15:30
10月11日(日)・12日(月・祝)①14:00~14:30 ②16:00~16:30
出演者(※敬称略):
10月10日(土)①THE TOKYO IDIOTS(とにかく明るい安村(TONY)、市川こいくち(GASSY)、ウエスP(WES-P))②ナニコレ?劇団
10月11日(日) ①②ナニコレ?劇団
10月12日(月・祝) ①②ガベジ
【大道芸パフォーマンス】
日時:10月10日(土)11:30~16:30/10月11日(日)・12日(月・祝)11:00~16:00
出演者(※50音順、敬称略):
10月10日(土)酒田しんご、髙取優耶、ナニコレ?劇団、バタハリ、星丸、Mr.オクチ、RIKI、蓮華、わっしょいゆ~た
10月11日(日)清川雄司、酒田しんご、チムチムサービス、チャンス大城、RIKI、蓮華、ロッキィー、わっしょいゆ~た
10月12日(月・祝)清川雄司、酒田しんご、SUKE3 & SYU、チムチムサービス、ビコーン!、星丸、RIKI、わっしょいゆ~た
■FOOD
大阪産(もん)を中心としたフードトラックの出店により、会場が盛り上がります。
営業時間:10月10日(土)~12日(月・祝)10:00~17:00
シアターコンテンツ<SPACE14>
■OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026 「CHALLENGE」
NON STYLE・石田明が脚本・演出・プロデュースを手掛けたノンバーバルコメディ作品。海外コメディフェスでの経験を活かし、日本の殺陣など伝統文化を融合。子どもから大人まで、そして国内外からの幅広い来阪者が理解し楽しめる内容です。
国境や言葉を越えた、新感覚のコメディ体験が提供されます。
日時:10月10日(土)①開場15:30/開演16:00/終演17:00
②開場18:30/開演19:00/終演20:00
会場:SPACE14
演出(※敬称略):NON STYLE・石田明
出演者(※敬称略):NON STYLE・石田明、植松、川端チョイス、尾形歩南、ウエスP、久保田創、ず~まだんけ
料金:前売3,000円、当日3,500円(税込/全席指定)
■OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026 「SKIT COMEDY SHOW」
海外の方々も含め、言葉の壁を越えて見ただけで楽しめる、寄席形式の公演が実施されます。
日時:10月11日(日) 開場12:00/開演12:30/終演13:30
会場:SPACE14
出演者(※50音順、敬称略):ウエスP、チャンス大城、他 MC:CRAZY COCO
料金:前売2,500円 当日3,000円(税込/全席指定)
FANYチケット:https://r.ticket.fany.lol/osakacomedyfestival
