やさしいズ・タイの超人気クイズ企画を過去最大規模で開催! ヒコロヒーは「大みそかの恒例にして、紅白とつなげるべき!」

やさしいズのタイが主催する大人気イベント 『超超超 、超超超、超超超超超難問王決定戦』が、超超超超超パワーアップし、 2025年12月31日(水)に、「やさしいズタイ presents『超超超 、超超超、超超超超超難問王決定戦 超大晦日 』(以下、『超難問王』)」が開催されました。

会場は東京・TOYOTA ARENA TOKYO。超豪華な顔ぶれが揃った芸能人プレイヤーは総勢38名。集まった観客数は約4000人。史上最大規模での『超難問王』開催に会場は大興奮で、燃え上がるような熱気に包まれました。 今回はそんな大みそかの激闘の様子と、主催者のタイ、そして最終決戦にコマを進めたプレイヤーと優勝者への独占インタビューをお届けします。

出典: FANY マガジン
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「観客の反応で回答に近づくさまを楽しんで」

ステージに巨大な火柱が噴き出すと、主催者であるやさしいズ・タイが登場。大勢の観客に埋め尽くされた会場を見渡すと、「すげぇ!」「すごいねー」「やば!」と、ただただ圧倒された様子を見せます。

まずはタイが、観客に向かって挨拶を述べました。

「僕が毎月やっている『やさしいズタイの「庭」』っていう、企画を考えるライブがあって、そこでできたコーナーなんですけど、それを2023年1月くらいに始めて、今年の大みそか、皆さんのおかげでこんなにデケェところでやることができました。ありがとうございます!」

出典: FANY マガジン
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『超難問王』のルールはとてもシンプル。“問題を見ずにクイズに答える”だけです。プレイヤーは、後ろに映し出される問題と答えを“一切見ずに”回答し、観客とタイの反応をヒントに正解を導き出します。学歴も知識も通用しない、観客の反応と勘だけが頼りとなる、唯一無二のクイズ企画。

そのため、タイは観客に「惜しいと思ったら『惜しい!』、逆に何言ってるの?という感じだったら「あぁ……」って声を出していただいて、皆の回答に何を言ってもらっても大丈夫。それを頼りに回答に近づいていくさまを楽しんでください」と呼びかけました。

ジャンボが佐々木ファンの不正を告発!?

そして、いよいよプレイヤーたちの入場です。1組ずつ名前が呼ばれると、紅しょうが・熊元プロレスが「女子―!答え教えてやー!」と叫んだり、ニューヨーク・嶋佐はシャドーボクシングをしながら、格闘家のように入場したり、佐久間一行はオフィシャルTシャツにカーディガンを羽織って現れ、「ちょっと肌寒くなるのを恐れていたの、伝われ~」と持ちギャグに絡めたり、佐々木久美はストレートに「絶対に負けないぞ!」と意気込んだり。皆がそれぞれの個性を発揮しながら観客にアピールしました。

初登場となるかが屋・加賀は以前から『超難問王』のファンだったといい、「ずっと(賀屋と)2人きりで練習していたら、気まずくなって……」と、コンビ仲の良さを伺わせるエピソードを披露。

また、ヒコロヒーは「ずっと風のウワサではこのライブのことを聞いていました。だから……、血の海にしてしまうかもしれません」と間違った気合いの入れ方をして、周りのプレイヤーたちに止められました。

ここで、客席に何かを発見したレインボー・ジャンボたかお。同じく初登場となった佐々木久美のファンを指し、「最前列の佐々木久美さんのファンが、ホワイトボードとペンを持っています!」と告発すると、会場が笑いに包まれました。

熊元がウルトラCの回答で早くも勝ち抜け!

そして、いよいよゲームがスタート! 今回はA・B・Cの3ブロックに分かれて予選を行い、各ブロックから勝ち抜けで4名が決勝戦に進出します。

Aブロックの出場者は以下の12名。

相席スタート・山添寛/ロングコートダディ・堂前透/ニューヨーク・嶋佐和也/キンボシ・有宗先生/男性ブランコ 浦井のりひろ/マユリカ・中谷/紅しょうが・熊元プロレス/コットン・きょん/エバース・佐々木隆史/9番街レトロ・なかむら★しゅん/モグライダー・ともしげ/鶴崎修功

出典: FANY マガジン
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第1試合の初っ端から、なんと佐々木が後ろの正解を見てしまうというアクシデントが勃発。佐々木が恐縮した様子で「僕、あまりルールを把握していなかったです。すみません……」と詫びると、レインボー・ジャンボが、今の佐々木のミスで、(相方の)町田が死ぬほど嬉しそうです!」と暴露して笑わせました。

そんなスタートではあったものの、Aブロックは紅しょうが・熊元のウルトラC級の回答で早くも大盛上がりとなりました。

「邦画実写興行収入1位となった吉沢亮主演の作品は?」という問題に対し、問題すら見られないプレイヤーたちは、最初はまったくの勘で挑むしかありません。キンボシ・有宗の「みかん」からスタートした1戦目は、エバース・佐々木の「ワンピース」という回答で、初めて軽いどよめきが起きます。

それをヒントに熊元が早くも「国宝」と正解を導き出すと、会場は悲鳴にも似た歓声に包まれました。こうして、熊元が早くも一抜けしました。

出典: FANY マガジン
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大会場ならではでの激アツ演出も

また、「メジャーリーグのドジャースに在籍する日本人投手は大谷翔平と山本由伸と●●?」という問題では、エバース・佐々木が「大谷翔平」と回答すると、会場を囲むように設置された電光掲示板に、パチンコ台の確変演出のような映像が映し出され、回答者たちは「入った!入った!」と大興奮。

TOYOTA ARENA TOKYOならではのアツい演出に、「入ったらあんなことになるんですか?」とプレイヤーたちは大喜びです。ちなみに佐々木の次に順番が回ってきたニューヨーク・嶋佐は、この絶好のチャンスに「笑福亭笑瓶」と回答し、爆笑をさらいました。

出典: FANY マガジン
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芝が“パパ”の一面を発揮し、見事に正解

続いてはBブロックへ。出場者は以下の13名。

銀シャリ・鰻和弘/見取り図・盛山晋太郎/ロングコートダディ・兎/ニューヨーク・屋敷裕政/キンボシ・西田淳裕/紅しょうが・稲田美紀/レインボー・ジャンボたかお/バッテリィズ・寺家/エバース・町田和樹/モグライダー・芝大輔/ヒコロヒー/かが屋・賀屋壮也/佐々木久美

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「サンリオキャラクター大賞2025の第4位は?」という問題に対し、ニューヨーク・屋敷が「ミッチー・サッチー騒動」と回答すると、そこから大喜利状態に。「川崎カイヤ・麻世騒動」(ヒコロヒー)、「峰竜太浮気会見」(モグライダー・芝)と過去の芸能騒動に関する回答が続き、舞台上も観客席も大爆笑となりました。

終盤は次々とサンリオキャラクターの回答が続きましたが、なかなか正解が出ず、会場中がやきもき……。そんななか、モグライダー・芝が見事「クロミちゃん」と回答して決勝進出が決定。

タイが「まさか芝さんから『クロミちゃん』が出るとは……」と言うと、芝は「一応娘がいるんでね」とドヤ顔を見せました。

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花澤が珍回答を連発!?

続いて、Cブロック出場者は以下の13名。

佐久間一行/銀シャリ・橋本直/見取り図・リリー/男性ブランコ・平井まさあき/マユリカ・阪本/コットン・西村真二/レインボー・池田直人/バッテリィズ・エース/9番街レトロ・京極風斗/令和ロマン・松井ケムリ/かが屋・加賀翔/和田雅成/花澤香菜

「赤と青を混ぜると何になる?」という問題は、今大会の中でもとくに回答者たちを悩ませる難問となりました。なかなか色の名前という発想に行き着かず、Cブロックの回答者たちが迷走するなか、花澤香菜がキュートな声で回答をすると、その意外なワードに他の回答者たちからは「えーっ!」と驚きの声があがります。

最後は和田が見事に「紫」を導き出して決勝進出へ。和田は「ここ数年で一番嬉しい!」と喜びを表現しました。

この後の問題でも、花澤はおもしろ回答を連発し、回答者たちにツッコまれました。

出典: FANY マガジン
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敗者から復活するのはジャンボか、嶋佐か、加賀か

ここで、敗退した回答者たちにチャンスが到来。敗者復活戦です!

敗者復活戦は2択問題で、回答者たちは問題を聞くことができます。ただし、後ろに映される回答は見られないので、正しいのはAかBか、2分の1の確率にかけるしかありません。

例えば、「土用の丑の日に食べるのはどっち?」という問題に、実際のウナギと銀シャリ・鰻の写真が映し出されても、回答者はそれを見ることができないので、A・Bのどちらかを勘で選びます。

出典: FANY マガジン
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敗者復活を目指す回答者たちが次々と脱落していく中、最後に残ったのはレインボー・ジャンボ、ニューヨーク・嶋佐、かが屋・加賀の3人。

ジャンボがA、嶋佐と加賀がBに分かれると、ジャンボは先輩の嶋佐に「よかったら交換してもいいですよ」と呼びかけます。実はこの問題、正解はA。そのため、回答者たちが「嶋佐さん、いいの?」「嶋佐さん、これ最後ですよ」と好意で呼びかけるも、嶋佐は「うるせー、何も話しかけるな」「いいって!マジで」など突っぱね続けます。

最後に復活のチャンスを掴んだのは誰か、ぜひ、配信でご覧ください。

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緊迫した最終決戦に、堂前が下ネタを投下

A、B、Cブロックを勝ち抜いた12人と敗者から復活した1人による13人でいよいよ決勝戦に。さらに、この決勝戦を勝ち抜いたロングコートダディ・堂前、エバース・佐々木、レインボー・池田、和田による優勝決定戦が行われました。

選ばれし強者たちの戦いは、さぞハイレベルな回答の応酬になると思いきや……。真剣に取り組む池田、佐々木、和田の回答に被せるように、堂前は、「ごめんなさい、●●(自主規制)」と、詫びを入れたうえでとんでもない回答を連発。手に汗握る観客席に笑いを投下していきます。

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そんな、白熱しきった戦いの末に王者の座を勝ち取ったのは、レインボー・池田!池田は『超難問王』2度目の優勝となります。

タイが池田に「やさしいズタイの『庭』」にいつでも出られる券を授与し、「ずっと頑張って、傾向と対策を練ってくれていたんだよね」と労いの言葉をかけると、池田は「今日もいろんなことをメモっていて」と、さまざまなワードが走り書きされたメモを披露しました。

そして、「もしかしてV2は初?」という池田の言葉に、会場からどよめきと祝福の拍手が巻き起こりました。

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こうして、約2時間半にわたる戦いが終了。エンディングでは、「めっちゃ楽しかった」と笑顔を見せたヒコロヒーが「大みそかの恒例にして、紅白と中継をつないでもらおう!」と大胆な提案をし、イベントは幕を閉じました。

今回で卒業しなければならないかなと……

終演後、興奮冷めやらぬタイと優勝者の池田、決勝に進出した堂前、和田に話を聞きました。

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――プレイヤーに豪華な顔ぶれが揃い、過去最大規模での開催となりましたが、今の率直な感想を聞かせてください。

タイ:想像以上の規模感で、お客さんも大盛り上がりで最高の大みそかになりました。最初はお客さん10人から始まった企画なので、ここまで来ちゃったら次どうしようかなと……。次回は東京ドームで!

――お客さんの反応もゲームの進行を大きく左右するので、やはり、お客さんは多ければ多いほど盛り上がるのでしょうか。

タイ:そうですね。今日は本当に盛り上がって、歓声もすごかったので、次回以降はまだ見たことない人にも、ぜひ、見に来て欲しいです。

――池田さん、優勝おめでとうございます。優勝が決まった時に、長く傾向と対策を練り、真剣に勝負に挑んでいたことがタイさんから明かされていました。

池田:『超難問』に対しては、どういう問題が多く出るのかメモを取っているんです。今回はCブロックだったので、A・Bブロックの出題傾向を見させてもらって、「このカテゴリは何度もやっているから出ないか」とか、誰よりもガチで臨みました。

堂前:スゴ……。

タイ:素晴らしい。

池田:努力は実ります。

和田:カッコいい!シンプルにカッコいいですね。

池田:ですが、今回の優勝を持って、僕は卒業しなければいけないかなと思っています。今回でV2達成ということもありますし、これまで7回くらい出場させてもらってるんですけど、決勝に行けなかったことがほぼないので。

タイ:もう相手がいないか。

池田:決勝への1枠を毎回奪ってしまっていたので……。ロングコートダディさんも嫌だったじゃないですか。ずっとキングオブコント決勝の1枠をとられて。

堂前:あぁ、まぁね。

池田:その感じだなぁとすごく思ったので。ロコディさんも優勝して(KOCを)やめはったんで、僕も優勝して卒業っすね。

一同:(笑)

タイ:次のステージがある類のものじゃないのよ。

池田:次は『超難問寄席』で頑張りたいと思います!

「自分の中の悪い部分を全部出しました」

出典: FANY マガジン
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――和田さん、最初は「アウェイ」という発言から始まった大会でしたが、見事な活躍ぶりでした。

和田:皆さん優しかったです。もっと受け入れられないかなと思ってたんですけど、受け入れていただいて、すごく楽しかったです。

――初参加のハンデみたいなものは感じませんでしたか?

和田:どうなんですかね。でも、皆さん、笑いと真剣回答のバランスのとり方が上手で、その中で僕は答えを言わせていただいただけなんですけど、楽しかったです!

池田:正解を見事にね。

堂前:和田さん強かったですよ。あの答えは出ないです。

――堂前さんは今回の大会いかがでしたか?

堂前:デカい会場ならではの、“入った”時の演出とか、すごくテンションが上がりましたね。個人的には、あまりよろしくない言葉も多々言ってしまったので、そこは2025年に置いて、2026年は本当にキレイな自分を見せていきたいです。

一同:(笑)

和田:何の説得力もないです。

池田:確かに汚かった!

堂前:自分の中の悪い部分を全部出せました(笑)。

タイが選ぶMVPは……

――決勝に残った4名はもちろんですが、それ以外にタイさんから見て大会を盛り上げたMVPを選ぶとしたら誰でしょう?

タイ:そうですね……。でも、花澤さんにはだいぶ面白くしていただいて。

池田:オモロかったー。

タイ:花澤さんの珍回答が光りましたね(笑)楽しませていただきました。

一同:(笑)

――今後の展望としては、さらに規模を拡大ということになるでしょうか。

タイ:日本武道館でずっとやりたいなと言ってきたので……。

堂前:やりたいね。

タイ:あの円形の会場でどんな声の渦が巻き起こるのか、ぜひ実現したいです!

「やさしいズタイ presents『超超超 、超超超、超超超超超難問王決定戦 超大晦日 』の配信チケットは、FANY Online Ticketで1/14(水)12:00まで販売。見逃し配信期間は1/14(水)23:59までです。配信特典として『出演者が“このライブを楽しんでいるファン”になりきってお届けする副音声映像』も楽しめるので、当日会場へ行った人も、行けなかった人も、ぜひ配信をお楽しみください!

出典: FANY マガジン
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公演概要

やさしいズタイpresents「超超超、超超超、超超超超超難問王決定戦 超大晦日」

日時:2025年12月31日(水)開場 13:00/開演 14:00/終演 16:30
会場:TOYOTA ARENA TOKYO
(東京都江東区青海1丁目3)
共催:吉本興業/NTTドコモ・スタジオ&ライブ
MC:やさしいズ・タイ
出演者:佐久間一行、銀シャリ、見取り図、相席スタート・山添寛、ロングコートダディ、ニューヨーク、キンボシ、男性ブランコ、マユリカ、コットン、紅しょうが、レインボー、バッテリィズ、エバース、9番街レトロ、令和ロマン・松井ケムリ、モグライダー(マセキ芸能)、ヒコロヒー(松竹芸能)、かが屋(マセキ芸能)、佐々木久美(Seed & Flower合同会社)、花澤香菜(大沢事務所)、和田雅成(ルビーパレード所属)、QuizKnock・鶴崎修功(ワタナベエンターテインメント)

配信概要

配信チケット販売期間:1月14日(水)12:00まで
視聴期間:1月14日(水)23:59まで
チケット料金:2,500円
チケット販売:FANY Online Ticket
※楽曲権利の都合上、ライブ配信と見逃し配信は内容が若干異なる場合もございます。

FANY Online Ticket:https://online-ticket.yoshimoto.co.jp/products/cho-cho-cho-namon-ol-251231

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