【ライブレポート】『DAIENKAI 2026』Day2:キュウソ×オアシスにWienners×牛丼も!? 2日目も熱狂のコラボ祭り!

初の3日間開催となった、音楽×笑いの新時代フェス『DAIENKAI 2026』。熱狂の初日を終え、さらに加速する2日目の宴をレポートします!

初日に続き、豪華コラボの連続で会場が一体に

出典: FANY マガジン
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フジーズの前説から、賑やかなオープニング映像で高まった会場。“KANPAI ACT”にはレイザーラモン、ジェラードン、Wiennersが登場しました。乾杯前、ジェラードンの持ちネタ“型抜き”に挑戦することになったWiennersは、足を負傷中の玉屋2060%がキャスター付きの椅子に乗って挑戦し、見事全員がクリア。RGの音頭で会場全体が「乾杯〜!」の声を合わせて本編がスタートしました。

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最初のブロック「延長! 第2ラウンド開始の回」では、フースーヤ、ヨネダ2000、ななまがりのコントに続き、かずき山盛りのライブへ。イサムが「でけーっ!」と声を上げ、「琉球サンライズ」「めっちゃパイレーツ」を披露。さらに水着ギャルや独特すぎるビーチファッションの芸人を呼び込み「サミシーナ」を歌い踊りました。ラストはフースーヤ、ヨネダ2000、ななまがりが6秒で終わる歌「雑草抜きのプロ」を続けてコラボし、楽しいステージを届けました。

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Wienners玉屋とエバース町田の牛丼早食いに爆笑!

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「あらためて乾杯の回」では、ビスケットブラザーズ、滝音のコントにWiennersの3人ががっつり参加。続くエバースの貫禄あふれる漫才から繋いだWiennersのライブでは、サマーチューン「SOLAR KIDS」で勢いよくスタートし、「やっと出れた、DAIENKAI!」と玉屋2060%が感極まった表情を見せます。滝音がダンスとシンバルで加わった「Justice」や、ビスケットブラザーズが登場した「SHINOBI TOP SECRET」などで熱気は急上昇。

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玉屋が「初めて漫才を見て、衝撃を受けた」と絶賛するエバースとのコラボでは、佐々木崇博のリクエストにより、1分ほどの楽曲に合わせてエバース・町田が牛丼を食べ切る早食い企画に挑戦! 「Cult pop suicide」と「よろこびの歌」をバックに町田が牛丼をかき込み、見事成功させました。

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ポルカ雫がジェラードンへ曲提供の約束も

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「ポップコーンとチョコレートの回」では、ニッポンの社長、ドンデコルテ、ジェラードンの爆笑ネタが続いたあと、ドンデコルテの漫才にポルカドットスティングレイが参加。「スワイプ、スワイプ!」と声を合わせて掛け合い、渡辺銀次のカリスマ性を引き立てます。さらにライブ前には、ニッポンの社長・ケツがシャチに襲われるコント演出にもメンバー全員で参加するノリの良さを見せ、和やかな雰囲気の中で「Ichidaiji」からライブがスタートしました。

曲が始まった瞬間、キリッとした表情に変わり凛とした歌声で魅了する雫。「アウト」「Ghost Dive」と演奏した後のMCでは、「音楽性が絡みづらいから、誘われないかな?と思ってたけど。今日、すごい楽しいよね?」と語り、イベントにNGナシで臨んだ喜びを明かしました。

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続いて「誰かと一緒に歌いたいな」とドンデコルテをステージに呼び込み、「DENKOSEKKA」をトリプルボーカルで熱唱。さらに「もうちょっと一緒にいたい!」という雫の希望に応え、続く「Na~Na」でもドンデコルテがダンスとコーラスで参加しました。2曲をがっつりコラボしたあと、雫の「もうええわ!」のツッコミで立ち去る二人に、観客からは大きな笑いと拍手が送られました

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「Killer Record」に続いて披露されたジャジーな「SAKASAMA」では、ジェラードンのマロンちゃんとごろうさんが乱入して自由にパフォーマンスを展開。その様子を嬉しそうに眺めていた雫は「マロンちゃんの曲が書きたい!」と、ジェラードンへの楽曲提供を約束しました

ラストは「みんなには最後まで踊ってもらいます!」と「Telecaster Stripe」でクールに締めくくります。ライブ終了後、メンバーが余韻に浸っている元へ再びシャチが登場し、「シャチだー!」と全員で逃げるように去るドタバタな幕引きとなり、驚きと笑いが詰まったステージとなりました。

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超能力戦士ドリアンがBKBと新曲披露!

出典: FANY マガジン
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「大爆笑大爆唱の回」は、バイク川崎バイク、9番街レトロ、たくろうが爆笑ネタで盛り上げたあと、マヂカルラブリーが超能力戦士ドリアンの楽曲にちなんだ「カフェかと思ったら美容院だった」の漫才でライブアクトへ美しく繋ぎます

オープニングでは、喋るドラムの呼び込みでやっさん、けつぷり、そして恐竜がステージに登場し、「恐竜博士は恐竜見たことないでしょ?」で超能力戦士ドリアンのライブがスタート。恐竜のリードで観客が手振りを合わせ、ド頭から一体感が生まれます。曲中に恐竜の中からおーちくんが登場し、「ドラゴンの裁縫セット(笑)」と続いてメンバーが勢揃いしました。

MCではコール&レスポンスのあと、今日のために用意した新曲「バイク川崎バイク」の人文字を全員で練習。ステージに呼び込まれたバイク川崎バイク本人の前で新曲を披露し、会場全体で「B・K・B・イェー!(シュシュ)」の人文字を合わせると、バイク川崎バイクはその光景を呆然とした表情で眺めていました

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「焼肉屋さんの看板で牛さんが笑っているのおかしいね」の演奏前には、同曲をラジオ番組で使用しているマヂカルラブリーが登場し、ラジオブース風のセットでトークを展開! 続いてケンカしながら登場した9番街レトロには「ムカつくヤツは敵」を送り、「いきものがかりと同じ編成」で登場したたくろうのステージには、バンドマン時代の“サディスティック・ジョーカーのタッティー”に戻った木村バンドがベースとして参加するなど、貴重なコラボが連発しました。

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MCで「バンドのライブ、全然怖くないんで。はじめの一歩として、ぜひ僕らのライブに来て下さい」と語りかけたおーちくんは、「ラスト2曲、コラボないです。でも、僕らの曲だけで思い切り楽しませる自信はあります!」と宣言。ラストは「もっと早く寝ればよかった」「カフェかと思ったら美容院だった」を全身全霊で届け、誰ひとり置いてけぼりにしないエンターテイナーとしてのカッコいい姿勢を見せつけました

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ケツが筋斗雲に乗って登場?!

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「声枯れ力尽きるまでの回」のステージは、ニューヨーク、カベポスター、サルゴリラ、見取り図といった人気芸人たちのネタからスタート! 会場が大いに沸く中、ライブアクトとして『DAIENKAI』皆勤賞を誇るキュウソネコカミが登場しました。

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1曲目「Welcome to 西宮」でヤマサキセイヤが客席を走り回ると、「スピりスピられ」ではビスケットブラザーズが突如乱入して大暴れ。続く「ただしイケメンに限らない」では、セイヤとヨコタシンノスケの褒め合いからカベポスターが登場し、照れくさそうにする浜田と自由にボケる永見の姿をセイヤが微笑ましく見守る場面もありました。MCでセイヤは「普段はロックンロールしてるけど、ここに出ると面白い部分を補完してもらえる」と、『DAIENKAI』に出演する意味と意義について熱く語りました。

その後も「推しのいる生活」「変な踊り」で高い演奏力を見せつけると、オーディエンスも拳を上げて応戦。2度目の「ただしイケメンには限らない」ではサルゴリラが現れ、互いの秘密を暴露し合う展開に……!

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「声枯らして、力尽きるまでやってくぞ!」という掛け声で始まった終盤戦では、「ネコカミたい」の演奏中にニューヨーク・屋敷裕政が登場。「なにやら睨みつけてる人がいる」と告げると、サングラス姿で「オアシスです」と名乗るニューヨーク・嶋佐和也が現れました。説得に応じた嶋佐の提案で、屋敷もギターを背負い、キュウソネコカミと屋敷の演奏によるOASISの「Don’t Look Back in Anger」を熱唱。会場全体にピースフルな光景が広がりました。

さらに見取り図演じる“南大阪のカスカップル”が乱入。「ニセモンやろが!」と絡む2人に対し、キュウソネコカミは「DQNなりたい、40代で死にたい」で応戦し、観客による「ヤンキー怖い!」の大合唱で見事に撃退しました。

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ラストの「お願いシェンロン」では、ステージ上に並んだ芸人たちとともにセイヤがかめはめ波を放ってフィニッシュ。終演後には、孫悟空の姿をしたニッポンの社長・ケツが芸人たちの担ぐ筋斗雲に乗って現れるシュールなエンディングが用意され、最後まで観客の笑いを誘いました。

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もうひとつのM-1グランプリでめぞんが優勝!

2日目の最終ブロック「もう帰りたくないの回」は、めぞん、マユリカ、ロングコートダディがラストブロックにふさわしい極上の漫才を披露し、熱い空気のなか『DAIENKAI』初トリとなる四星球のライブへ引き継がれました。

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オープニングでは前説のフリーザ(兼光タカシ)に四星球の「四」を消された北島康雄が「誰か、スーをいただけませんか?」と呼びかけると、画面上のダイアン・津田が「スー」を差し出す演出で観客を魅了! 「運動会やりたい」でマユリカを呼び込み赤組白組対決をおこなったほか、「どんな問題」でのめぞん三択クイズや、「UMA IS A MISSION」で子馬に扮した吉野おいなり君を応援させるなど、会場全体を巻き込んでいきました。

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結成24年、代表曲「クラーク博士と僕」の演奏前には、北島が「フェスに出演するたび『今日はウケるかな?』と不安を抱えてライブをやっています。ただ年に一回、それがないのが『DAIENKAI』。芸人さんみんながその不安を抱えて来ているから、心強いんです」と本音を熱弁。大合唱の客席に「DAIENKAI、楽しいなぁ!」と笑顔を見せました。

ツートライブに勝手に作ったという「アナザーストーリー」から「夜明け」、ロングコートダディ演じるモグドンらとUFOを呼んだ「Mr.COSMO」へ。「9:00p.m. -レッツ・エンターテイメント」「薬草」とメッセージを届けたあと、「クラーク博士と僕」を誰が一番上手く歌えるかを競うMUSIC-1グランプリ「もうひとつのM-1グランプリ」の開催を宣言しました。

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アシスタントにカーネーション・上田智子、審査員に玉屋2050%、オール巨人(兼光タカシ)、めぞん、マユリカ、ロングコートダディを迎え、笑神籤を引く役として西川きよし(RG)、HG、鬼越トマホーク・酒井良太(RG)が登場。たくろう、エバース、めぞんが順に熱唱し、「M-1グランプリ2025」最下位への悔しさや、相方である原の声帯手術への想いを歌に乗せためぞんが優勝を果たしました。

「俺は生きる!」と吉野おいなり君が叫び感動が広がるなか、最後は全員で「クラーク博士と僕」を大合唱。RGの一本締めで終宴し、熱狂の2日目は最終日へバトンを繋ぎました。

出典: FANY マガジン
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公演2日目の会場の熱気を写真でもお届け>https://magazine.fany.lol/284880/

公演1日目の様子はこちら>https://magazine.fany.lol/285049/

公演概要

DAIENKAI 2026
日時:2026年
7月31日(金)開場10:00 開演11:00 終演21:30
8月 1日(土)開場10:00 開演11:00 終演21:30
8月 2日(日)開場10:00 開演11:00 終演21:30
会場:東京ガーデンシアター(東京都江東区有明2丁目1-6)
主催:吉本興業株式会社
企画・制作:よしもとブロードエンタテイメント/吉本興業株式会社

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