通算14回目を迎える、小籔千豊主宰の『KOYABU SONIC 2026』。今年は9月21日(月・祝)〜23日(水・祝)の3日間、インテックス大阪で開催されています。初日のオープニングを飾った伝説のアイドル・くままに加え、フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)、紅しょうが・稲田が小籔とともに囲み取材に応じました。

伝説のアイドル・くままが初日のオープニングを飾る!
まずは主宰である小籔が「今年が最後ですけど、昨年同様皆さんに盛り上げていただいて、素晴らしい出演者と素晴らしいスタッフのおかげで順調にいっとります」と無事にスタートしていることを感謝。
初日の前説を担当した稲田は、会場の声が小さいことを舞台上で厳しく指摘したため「PTAみたいって言われて……、すみません」と謝罪しますが、小籔は「それはもう稲田のキャラ全開でありがたいです」と笑顔でフォローしました。

くままは「初日のオープニングで歌わせてもらって……」と話し始めますが、岩尾から「声が飛んでる」とさっそくツッコミが。くままはオープニングステージについて、MCを巻いてしまったため、同じ曲を2回歌ったことを告白。「でもすごくお客さんが温かくて……」と振り返りました。

盛り上がりも最初からすごかったと改めて話すと、小籔から「昨年と比べてどうですか?」と質問が。しかし、くままは「私は去年いなかったので」と紅しょうが・熊元プロレスとは別人であることを強調。これにはフットボールアワーの2人も「え!?」とビックリ。

後藤は「ネタでもバンドでも出させてもらった楽しいフェス」とこれまでのコヤソニを振り返ると、岩尾もいつも漫才を楽しくやらせてもらってると同意。さらに、バックヤードのケータリングでもおいしいものがたくさんあると話し、「この雰囲気が楽しい、全然続けてもいいんじゃないですか? 」と小籔に提案しました。
ファミリーでも楽しめるコヤソニ
コヤソニの印象についての質問に後藤は、音楽もお笑いも楽しめるところと話しつつ、「小籔さんの体力、どないなってんねん?」と素朴な疑問も。それに加えて、出演者が家族を連れてくる人が多いと明かし、自身もファミリーで参加していることに触れ、そういうイベントはなかなかない、と話しました。
さらに稲田が「個人的には後藤さんがおむつを替えていてびっくりしました」とバックステージを暴露し笑わせました。

岩尾は、当初は音楽ファンが多くて、その前でネタをする印象だったそうですが、今はもう垣根がないとコメント。さらに昨年からスタートした自身がプロデュースするイベント『IWA ROCK』について話そうとしますが、後藤からすかさず「コピー品!」とツッコミが飛びます。負けずに岩尾が「今年もやるということをもうすぐ情報解禁します!」とアピールすると、小籔も「朝ドラのヒロインみたいにバトンタッチしたい」と話しました。

くままは「1食1食にこだわっている」とケータリングを絶賛。そこから出演者に小籔が送る手紙の話になりますが、くままは受け取っていないというと、稲田から再び「めんどくさい!」とツッコまれていました。
最後に小籔はラストイヤーであることについて、「今までと変わらないようなフェスをやりたい、去年と何も変わらないのをモットーにしている」と強調。そして、「ラストですけど、10年前と変わらないクオリティのものをお届けしたい、お客さんに楽しんで帰ってもらいたい」と話しました。

開催概要
『KOYABU SONIC 2026』
日程:2026年9月21日(月・祝)、22日(火・休)、23日(水・祝)
時間:9:30 open/10:30 start
会場:インテックス大阪 4号館・5号館
(大阪市住之江区南港北1-5-102)
公式サイト:https://www.koyabusonic.com/
公式X:https://www.koyabusonic.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/koyasoni/
