14回目を迎えた小籔千豊主宰のフェスティバル『KOYABU SONIC 2026』が、9月21日(月・祝)~23日(水・祝)の3日間、インテックス大阪で開催されています。2日目も小籔がリスペクトするミュージシャンや芸人たちが続々と登場。kento fukayaがプロデュースする芸人アイドルグループ・ZiDolと、紅しょうが・熊元プロレスが小籔とともに囲み取材に応じました。

ZiDol、満を持してコヤソニ初登場! 小籔の前でパフォーマンスを披露
7月30日には豊洲PITでグループ史上最大規模のワンマンライブを成功させ、コヤソニ初登場となったZiDol。オープニングアクトを終え、ニッポンの社長・ケツは、「朝一からめっちゃ盛り上がってくださって、“最高のフェスここにあり”って感じでした!」とコメント。すると小籔から「“ここにあり”とかダサなるから言わんといて」と即ツッコミが入ります。

紅しょうが・稲田美紀は、「出れてめちゃくちゃうれしかった。ちょっと前まで小籔さんがZiDolのことを“知らない”と言ってはったので、こういう美紀も見てもらえてうれしかった」と喜び、マユリカ・中谷は、「おじさんばっかりなんで、3曲が限界。1曲やった段階でケツが16曲踊ったぐらい汗をかいてた」と笑わせます。

今回がコヤソニ初出演のスーズ・高見は、芸人になる前からコヤソニに足を運び、NSC時代には呼び込みも経験。「小籔さんが全アーティストを袖で見ているのを見ていて。今日、実際に舞台袖で見てもらえて、こみ上げるものがありました」と感激。男性ブランコ・浦井のりひろも「2~3年前にネタで出させてもらって、まさかアーティストとして出ることになるとは。最初からみなさんの熱狂がすごくて、本当に感動しました」と振り返ります。
プロデューサーのkento fukayaは「僕が勝手に集めた自主企画のアイドルグループが、まさかコヤソニに出られるとは」と驚きつつ、「R-1では小籔さんとしゃべれなかったので、袖でしゃべれたのが感無量」と笑顔を見せました。
そんなZiDolのパフォーマンスを見た小籔は、「メンバーがこんなんやから、楽しくやってるだけなんかなと思ったけど、Zeppでもライブをやってるって聞いて、ほんまか?と思った」と率直な感想を。「ダンス上手で歌詞も覚えてる。稲田はめっちゃ下手かと思ってたけど、まあ上手。ちょっと腰回り重たそうやけど」と笑わせつつ評価します。
さらに「キャラもあって楽しい。純烈を見たときと同じ感覚」と語り、「吉本は大切にするべき」とアドバイス。「えーー! いやいやいや!」と恐縮しきりなメンバーでした。
紅しょうが・熊元プロレス、前説で大奮闘!「それでは終われないなと思って」

一方、ZiDolの登場前に前説を務めた熊元は「朝一からお客さんの熱量は高かったので、その熱をどれだけ引き延ばせるかを課題に頑張りました」とコメント。稲田から「途中息あがってましたよね?」とツッコまれ、苦笑い。「2~3言葉でいいと言われたんですけど、それでは終われないなと思って」と熱い想いがあったことを告白しました。
kentoが掲げる「みんなで仲良く」「しっかりした曲でバズりたい」「Mステに出たい」という目標を聞いた小籔は、「もうコヤソニは今年で終わるから、次、大阪でフェス主宰するのはZiDolかもな!」とコヤソニの後継者に任命!? 中谷が「そんなバトン重いって」と返し、会見は笑いに包まれました。
開催概要
『KOYABU SONIC 2026』
日程:2026年9月21日(月・祝)、22日(火・休)、23日(水・祝)
時間:9:30 open/10:30 start
会場:インテックス大阪 4号館・5号館
(大阪市住之江区南港北1-5-102)
公式サイト:https://www.koyabusonic.com/
公式X:https://www.koyabusonic.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/koyasoni/
