藤井隆が福岡上陸! ペリー・キーが緊急来日!? 伝説のステージ「華大どんたく リクエストアワー2024」に3万4000人越えの観客が狂喜乱舞!

コンビ結成33周年を迎えた博多華丸・大吉が福岡PayPayドームに人気芸人を大集結させたお笑いイベント『博多華丸・大吉 presents 華大どんたく supportedバイ 洋服の青山』が、2月10日(土)開催されました。

出典: FANY マガジン
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「華大どんたく リクエストアワー2024」では、博多華丸・大吉の2人がいま見たい、魅せたい超豪華な芸人たちをリクエストし、福岡PayPayドームに招集! 1日限りの豪華なスペシャルステージです。今回は、大吉チームと華丸チームに分かれての夢の競演。MCの南海キャンディーズ・山里もステージを盛り上げました。

霜降り明星・せいやのステージに華丸が乱入!2人そろって「あんたが大将!」

3人揃ってステージに華々しく姿を現した華丸・大吉と山里。大吉は「今回も、大吉リクエストもだいぶ通った」と胸を張ります。一方、華丸も「こっちチームもすごい! 固めました!」と自信を覗かせました。

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まず華丸チームのリクエストからスタートです。トップバッターは「Mr.Parka jr. ft.Dr.Turtleneck」(チョコレートプラネット)。あらゆるシーンで活躍するパーカーの幅広さ、そして可能性を熱いリリックに乗せ、オーディエンスを煽り立てます。熱いステージでしたが大吉に「歌詞、7割ぐらい間違ってる!」と指摘される一幕も。

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続く大吉チームは、メンバーの登場。出囃子が終わらないしりとりのネタで、会場全体を心地よいテンポと笑いで包みます。

大吉は「こんな優しいネタはない!」とごきげんです。

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続く華丸チームから、霜降り明星・せいやの登場です。海援隊時代の武田鉄矢に扮して、『あんたが大将』を華大どんたくバージョンの替え歌で熱唱。辛抱たまらなくなったのか、2番からは華丸が乱入! せいやの歌声に合わせて華丸は右へ左へとステージを駆け回り、大盛り上がりです。一方、大吉と山里は「恥ずかしい! オヤジが酔っ払っているみたい」「昭和感がすごかった」とタジタジでした。

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続く大吉チームはセニョール斎藤&プリティたかし(トレンディエンジェル)のショー! 『ウィーアー!』で瞬く間に客席のハートを掴んだセニョール斎藤は、続けざまに『硝子の少年』ならぬ『硝子の中年』を熱唱するかと思いきやイントロだけで終わるというボケも。最後の曲となったDA PUMP『if…』では、セニョール斎藤のカツラが外れるという超コミカルなショーに大笑い。大吉も涙を流すほど大笑いしながら「M-1チャンピオンだよね!?」と再確認していました。

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お次は華丸チームの原口あきまさがステージに! 錚々たる有名人のモノマネが繰り広げられるメドレーには、明石家さんま、東野幸治、千鳥・ノブ、パンサー・尾形も織り込まれ、めくるめくモノマネショーに熱い拍手が。

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大吉チームも負けていません。どぶろっくの登場に、会場のボルテージはみるみる上昇! ヒットソング『もしかしてだけど』を福岡PayPayドームに響かせます。江口と森は花道を練り歩き、お客さんは両手を挙げてクラップ。「もしかしてだけど~♪」の大合唱で広大な福岡PayPayドームはひとつになりました。これには華丸・大吉、山里も「かっこいい……!」と心酔。しかし大吉が「言ってることは本当に低レベルなんですが」と続け、お客さんは大笑いです。

藤井隆が、ペリー・キーが、ぐっさんが福岡PayPayドームを一つにする!

次々と繰り広げられる華麗なるステージに、華丸・大吉も感激しっぱなしでいよいよ後半に突入。

出典: FANY マガジン
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華丸チームから、6000人に1人のアジアスター、ペリー・キー(ロバート・秋山)がステージに! 地鳴りのような大歓声を優しい笑顔で受け止めたペリー・キー。『帝〜TIRO.TIRO.TIN』、そして『俺はASIAのディスコ☆スター』をエモーショナルに歌い上げ、アジアスターの貫禄を見せつけました。華麗なるショーにあまりにも興奮した大吉がマイクと間違い、ペンライトをマイクにして喋ってしまうプチハプニングもありました。

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続く大吉チームは、ダイアン・津田! おなじみ、鈴木雅之の『(め)組のひと』を熱唱し、みるみるお客さんの心を掴みます。そこに、京都・太秦で役者をやっているという岸大介が乱入! この日も「92時間に及ぶ空き時間ができた」とのことです。華大どんたくのステージを「これ、映画?」と役者ならではの勘違いを起こす一幕も。

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熱気あふれるステージもいよいよ終盤。華丸チームは、山口智充がトリを務めます。ショーは「ヒデキ・サイジョウ・オン・ステージ」!『情熱の嵐』で「キミが望むなら~」と歌い上げたにもかかわらず、「ヒデキー!」とコールが少ししか返って来なかったことでもう一度、登場シーンからやり直すことに。すると二度目は観客総立ちの盛り上がり!「ヒデキ」コールも成功し、『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』では会場が一体感に包まれていました。山里は「盛り上げますね~!」と大興奮! 華丸・大吉も「最高!」と拍手です。

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これ以上ないほどの熱気に包まれた中で、スペシャルステージを締めくくるのは、大吉チームの大トリ、藤井隆! アリーナ中央に設置されたセンターステージのせり上がりからサプライズ登場した藤井にお客さんは大感激! 藤井のヒットナンバー『ナンダカンダ』が始まると「待ってました!」とばかりに沸き立ちます。花道を走ってメインステージへ移動したあとも熱狂の渦に巻き込みました。まさに大トリにふさわしいステージで魅了しました。

熱気冷めやらぬ中、華丸チーム・大吉チームどちらが良かったかを観客の皆さんに決めてもらうことに。スマホのライトに取り付けられるフィルムを活用し、華丸チームがよかった方はピンク色のフィルムを、大吉チームがよかったと思う方は黄色のフィルムを付けてライトを振りかざします。

幻想的な風景が広がる中、わずかながら黄色の大吉チームに軍配が上がり、夢のようなステージは幕を下ろしました。

この日のリクエストアワーは「日本一天井の高い宴会芸」!

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終演後、博多華丸・大吉、千鳥、霜降り明星・せいやが会見に応じました。『華大どんたく リクエストアワー2024』で、海援隊時代の武田鉄矢に扮したせいやはそのままの出で立ちで会見に出席。大団円で終わった『華大どんたく』の感想を述べる際も武田鉄矢のモノマネでコメントを寄せるなど、徹底したスタイルを見せており、千鳥・ノブから「モノマネするなら短くやれ!」とツッコまれていました。

ステージは感慨深いものがあったようで、せいやはこう話します。(『あんたが大将』は)すごい古い曲なんですけども、「まさか博多で、PayPayドームで、海援隊の歌を歌えるというというのはきっとご本人もやっていないこと。武田鉄矢さんの大ファンなので、華丸さんのおかげでとんでもないことができたと思います。人生の思い出になりました」。

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一方、せいやをリクエストした華丸は「モノマネが上手いせいやに任せたかったんですけれど、やっぱり……」とやはりウズウズした様子。「いつも大吉さんにカラオケで振られているので、『やっぱり無理や!』と2番から参加させてもらいました」とホクホクした表情を見せていました。さらに華丸から『あんたが大将』のせいやの替え歌は、なんとその場のアドリブだったことも明かされ、これには千鳥の2人も「すごいですよね!」と感心しきり。一方、せいやは「後輩が適当にばーっと言ったのに、(華丸が)全部優しく乗ってくれるというのは、俺の時代にはいなかった。昭和の時代にはいなかった!」とまたも海援隊時代の武田鉄矢のモノマネでコメントし、華丸・大吉と千鳥も大笑い。改めて華丸は、「日本一、天井の高い宴会芸だったなと思います」と振り返りました。しかし、せいやは唯一衣装がやや不服だったようで「見たことない衣装!」とポツリ。「“武田鉄矢”の発注で、この衣装はお客さんがびっくりしていました。発注だけミスりました」とのことです。これを受けて華丸も「『思えば遠くへ来たもんだ』が、新曲ぐらいのとき」の時代の衣装だと考察していました。

「博多華丸・大吉 presents 華大どんたく supportedバイ 洋服の青山」公演概要

▼開催日時:2024年2月10日(土)開場 9:00/開演11:00/終演 20:30予定

▼会場:福岡PayPayドーム

▼主催:吉本興業株式会社、福岡ソフトバンクホークス株式会社

▼特別協賛:洋服の青山(青山商事株式会社)

▼出演者:博多華丸・大吉

秋山竜次(ロバート)、EXIT、蛙亭、かまいたち、からし蓮根、麒麟、銀シャリ、ケンドーコバヤシ、さらば青春の光、霜降り明星、ジャルジャル、陣内智則、ダイアン、タカアンドトシ、千鳥、千原ジュニア、チュートリアル、チョコレートプラネット、DJ KELLY、どぶろっく、トレンディエンジェル、ナインティナイン、中川家、南海キャンディーズ、ニューヨーク、NON STYLE 、バカリズム、原口あきまさ、原西孝幸(FUJIWARA)、パンクブーブー、藤井隆、フットボールアワー、ぼる塾、見取り図、宮川大輔、ミルクボーイ、村上ショージ、メンバー、矢野・兵動、山口智充、令和ロマン、笑い飯(五十音順)

▼詳しくはイベント公式ホームページをご覧ください https://hanadai-dontaku.com/

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