『M-1グランプリ2025』王者であるたくろう(赤木裕、きむらバンド)が主宰する大型イベント 『たくろう万博』が11月7日(土)、8日(日)の2日間、大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場で開催されています。このイベントは、M-1グランプリ2025の優勝賞金1000万円の使い道を聞かれたときに赤木が語った夢が実現したもの。メイン初日の最後は、大阪・関西万博でも大反響だったカラオケとともに踊る『万博盆踊り』で締めくくり、会場全体が歌と笑いで一体になりました。

大阪・関西万博を盛り上げたキラーコンテンツ!
1970年の大阪万博が開催された万博記念公園内の会場は、たくろうの世界観が表現され、バラエティに富んだコンテンツが勢ぞろい。笑いあり、歌あり、グルメありで大いに盛り上がった初日を締めくくるのは、昨年の大阪・関西万博で伝説を生んだ『万博盆踊り』でした!
まずはファンファーレと熱狂(こうちゃん、奥慎太郎)、オーサカクレオパトラ(かつのぶさん、りえちゃん)タレンチ(芝田大輝、コバタユウ)が登場。万博盆踊りの説明のあと、全員で「たくろう!」「万博!」のコール&レスポンスでスタートしました。
ステージ両脇のスクリーンにVTRが流れると、ステージ上にはレイザーラモン(HG、RG)と藤崎マーケット(田崎佑一、トキ)という、万博盆踊りの“神4”が登場!
そして、大阪・関西万博のパビリオン「よしもとwaraii myraii館」の象徴であるタマーの姿がドローンで夜空に描かれると、それがカウントダウンに変化し、いよいよ盆踊りがスタートしました!
RGによるTOKIOの『LOVE YOU ONLY』が始まり、広場中央に設置された『Futureステージ』にHGとトキが高速移動して会場を煽りました。すると空にはドローンでハートや音符、そして「万博盆踊り!」の文字が浮かび上がりました。
“神4”の面々は口々に「すげえ!」「うわ〜っ!」「去年の盆踊りよりすごいことになってる!」と声を上げ、「万博盆踊りはまだ終わってない!」と会場を盛り上げます。
ここから芸人たちがステージに上がり、Future Smile Dancersによる踊りのレクチャーがスタート。芸人たちがメインステージとFutureステージに分かれると、バッテリィズ・エースがMr.Childrenの『シーソーゲーム』を熱唱!
ミニステージで客席から選ばれたお客さんが、Mrs.GREEN APPLEの『ケセラセラ』を披露する場面も。その間、ステージでトキがスマホで動画撮影を始めたかと思うと、最前列の観客とハイタッチ。FutureステージではHGと豪快キャプテン・べーやんが上半身裸になって盛り上げました。
さらにインドネシア出身のシンガーソングライターであるイチャ・ザハラがORANGE RANGEの「イケナイ太陽」、ダブルヒガシ・大東翔生は嵐の「Love so sweet」を熱唱しました。
赤木「忘れないように気をつけてください!」
休憩タイムには、たくろうがカラオケを披露。2人でSMAPの『SHAKE』を聞かせました。その間もFutureステージではHG&べーやんが爆笑パフォーマンスを行い、会場全体で盛り上がりました。そして、きむらの「万博サイコー!」の声で休憩が終了。
再開1曲目はやはりRGから。オリジナル曲の『あいわずぼーんとぅ盆踊り』からスタートしました。2曲目は紅しょうが・稲田美紀がSPEEDの『Body & Soul』を披露。稲田は「8月、2回合コン行きました、誰か紹介してください!」と呼びかけて歌いはじめ、途中から相方の熊元プロレスも参戦して盛り上げました。
ドンデコルテ・渡辺銀次は、マクドナルドのCMでコラボした怒髪天の『オトナノススメ』で会場をヒートアップさせました。
そしていよいよラストが近づき、赤木が歌詞を担当し、ラニーノーズ・山田健人が作曲した『たくろう万博』のテーマソングを全員で歌い上げました。
エンディングのステージには大阪・関西万博公式キャラクターミャクミャクをはじめとする各地の“ゆるキャラ”が登場。締めくくりのコメントを求められた赤木は「思ってた以上にたくさんの人に集まっていただいて、すごくいい1日になりました。忘れないように気をつけてください!」と、なぜか観客に注意喚起!?
その後、たくろうのイラストが夜空にドローンで描かれると、改めて赤木ときむらが「ありがとうございました!」と感謝。最後はドローンが「来てくれてありがとう! 気をつけて帰ってな!」「いのち笑ってまたアシタ」というメッセージと、イベント名である『たくろう万博』の文字を描き出して、大盛り上がりのイベント初日が終了しました。
きむら「自分たちでも信じられないでっかいイベント」
イベント終了後の囲み取材で、初日を振り返ったきむらは「自分たちでも信じられないでっかいイベント」と感無量の様子。この日の万博盆踊りについても、「生で見て本当にすごいんやと、明日もがんばろうと思った」と興奮気味に語りました。
赤木も「協力していただいてよかった」と感謝すると、きむらと同じく「明日もがんばろう。よろしくお願いします」と意気込みます。
一方、“神4”の1人である藤崎マーケット・トキは「……ちょっとしんどすぎる」とお疲れの様子。初日から飛ばしすぎて“声が飛んだ”と告白しながら、「明日も今日のペースでいけるよう温存しておきます」とコメントすると、田崎も「(2日目は)神4の都合により休演となるかも」と話して笑わせます。
HGは、昨年の万博のラストを上回るこの日の人数に「すごかった」と驚き、RGは盆踊り中のきむらの熱い決めゼリフに爆笑したことを明かします。これに、きむらが「ハートだけでしゃべってる」と応えると、RGから「取材陣に向けてメッセージを」とリクエストが。
すると、きむらが「メモ取ってる場合じゃねえんだよ! 何走らせるか? 自分の気持ち走らせろよ! こんなとこにいちゃダメだ。もっと世界を見てこい! 走れジャーナリズム!」と絶叫し、周囲は爆笑です。その後もきむらは、熱いメッセージのリクエストが入るたびにシャウトを聴かせました。

最後に『たくろう万博』の次回開催について聞かれたきむらは、「2回目を見越してたわけじゃないけど、神4がやっていただけるならぜひやりたい」とコメント。RGが「たくろうが倒れるか、神4が倒れるか。ちゃんとどっちの足が倒れるかまでしっかり見とけ、走れジャーナリズム!」とカブせて笑わせました。
メインキャラクターによるトークショーや『あの日の霧広場』も登場!
メインステージではそのほかにも、『たくたくトーク』やたくろうがCMに出演する『リセッシュ』のPRステージなど盛りだくさん!
赤木が考案した『たくろう万博』のメインキャラクター・たくたくが観客の質問に答える『たくたくトーク』では、ヨネダ2000・愛がステージに登場し、会場と声を合わせてたくたくを呼び込みました。ステージ横のスクリーンに映し出された“たくたく”が会場に挨拶し早速質問に答えました。

「たくろうの好きなところ」という質問には、「生みの親のことだよね?」と話すと、好きなところは「おもしろいのに謙虚」と、至ってマジメに返答。「不満は?」という質問には「もうちょっとやりようあったんじゃないかな〜、たくあんってキャラクターになる食べ物かなぁ〜?」と本音がポロリ。そのほかも「たくたくは、かじられたら欠けるんですか?」、「たくたくがなりたいものは?」など、いろいろな質問に答え会場を盛り上げました。

『KAOリセッシュPRステージ』はたくろうとドンデコルテ(渡辺銀次、小橋共作)がステージへ登場。
大阪・関西万博の霧の風景を再現した『あの日の霧広場』や会場内の5か所にオリジナルのシール付きのリセッシュが使えるスポットも設置。リセッシュがオリジナルのシール付きになっていることを明かします。それを見た銀次が「CMいいなぁ」とうらやましがると、小橋は「オレらの方が絶対に臭い!」とひとボケ。そして、会場に設置された『あの日の霧広場』について、大阪・関西万博の霧の風景を再現していると伝えると、モニターに広場の様子が映し出されました。子どもたちが霧を追いかける様子に、ステージ上も思わず笑顔になっていました。

公式ホームページ:https://takuro-expo.com/
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イベント概要
日程:2026年11月7日(土)、8日(日)
時間:9:30開場/11:00開演 /18:45終演(予定)
会場:万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市千里万博公園)
主催:吉本興業株式会社
共催:BSよしもと株式会社
協力:2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス








